2012年5月25日 (金)

2012/05/25(金) バラの恋人。

Bara120525

 昨今、耳にこびりついて離れない曲がある。

 ワイルドワンズのヒット曲の一つ「バラの恋人。」

 1968年にリリースされたものなのだが

 それが、今春から、サントリーの

 ウーロン茶のCMで使われている。

 小学校の頃、ワイルドワンズの大ファンで

 その頃のレコードは、今でも持っている。

 もちろん「バラの恋人」も収録されている。

 ワイルドワンズ3というアルバム。

 渡辺茂樹が新たに加わり、

 その最初のシングルリリースが

 「バラの恋人」だったのだな。

 新しく加入した渡辺茂樹は、かっこよくて

 「バラの恋人」では、間奏でフルートを奏で

 その裏面の「マーシーマイラブ」では

 エレクトーンを弾いて、思い切り目立っていた。

 その目立ちぶりが気に入らず

 どうしても好きになれなかったのだが

 かたや、フルートの格好良さには憧れて

 母にねだって、

 横笛を買ってもらったことを思い出す。

 それにしても、約45年前の歌。

 こんな古い歌が、しかも、

 何十年も忘れ去られていたはずなのに

 どうして、突然、目の前に現れたのか。

 よくわからないが、何だか嬉しいもの。

 懐メロとは、こんな感覚なのであろうなあ。

 晩酌のビールを飲みながら

 今一度「バラの恋人」を口ずさむことにしよう。

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2012/05/24(木) 芦屋動物霊園。

Reien120524

 この10日間ほど、危篤状態だった

 我が家の白ネコ「リボン」が、死んだ。

 誕生日は定かではないが

 もうすぐ19才になる頃だったはず。

 朝の6時過ぎに、比較的静かに天に昇った。

 悲しいものなのだなあ。

 会社は休みを取ることに決めて

 弔いの手配を始める。

 ネットで調べてみるが、

 明確に紹介されているペットの霊園は少ない。

 いろいろ探して、では 

 芦屋動物霊園にお願いするか。

 場所も近いし。

 電話をかけてみたら、11時に来てください、と。

 リボンの美しい白い身体をバスタオルで巻いて

 女房が抱っこして、クルマに乗せる。

 簡素な厚紙の棺に入れて

 最後のお別れとなる。

 心地よいリボンの身体もこれで撫で納め。

 長い間、ありがとう。

 おかげでとっても幸せな時を過ごすことができました。

 勝手な人間の気持ちだけでなく

 リボンも幸せだったことを、心から祈る。

 さようなら。

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2012年5月24日 (木)

2012/05/23(水) 沖縄レースの艇上。

Wave120523

 なんだか、このひと月は長かったような。

 前回の給料日から、ゴールデンウィークがあり

 香港へ行き、三峯神社へ行き、

 会社のデスクレイアウト変更があり

 とてもばたばたした一ヶ月で

 ようやく、5月の給料日を迎える。

 今週に入ってから

 金環日食だ、スカイツリーだという

 普段お目にかかれないニュースがまた

 毎日を新鮮にしてくれたのだとも思う。

 悪くないニュースは、実にありがたい。

 さて、この前の日曜日のこと。

 沖縄レースに出場したメンバーの一人から

 レース中にヨット艇上で撮影した

 動画映像のDVDをもらった。

 沖縄沖合でのレース前の状況から

 スタートを切って、荒れた海の中の帆走。

 そして、トラブルの遭遇と対応。

 曳航のシーンとホームポートへの帰港。

 荒々しい映像が多いが、

 それはそれで実に貴重だと

 感心しながら一生懸命に観る。

 飛ばし飛ばしだが、全編観るのに

 30分くらいは要したか。

 濃い内容にすっかり満たされたのは良いが

 かたや、船酔いがかなわない。

 これだけの映像を眺めていれば

 本来、船に弱いせいか

 船酔い、というのか、陸酔いというのか

 すっかり気分が悪くなってしまう。

 海での船酔いは、穏やかな状態になれば

 すぐに治るものなのだが、

 不思議とこの陸酔いは、時間が経っても

 なかなか治らないのであるなあ。

 食欲もすっかりなくして、

 静かに時を過ごす。

 まあ、実際に外洋で頑張った

 クルーたちの苦労に比べれば

 なんてこともない話ではある。

 沖縄レースに参加したみなさん

 本当にお疲れ様でした。

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2012年5月22日 (火)

2012/05/22(火) 天空へ。

Tenkuu120522

 金環日食の騒ぎが終わり

 きょうは、スカイツリーの話題で一色。

 本日開業なのだと。

 もちろん、職業がら知ってはいたが 

 と言うより、一般常識なのだろうが

 開業日が、何故この日になったのかは

 金環日食の日を避けて、くらいに思っていた。

 が、要するに、大安なのであるなあ。

 月曜日は仏滅。

 金環日食には、仏滅も大安も無関係だが

 スカイツリーの開業は、大安と行きたいもの。

 極めて日本的な発想だと、嬉しくなる。

 ところで電波の送出は、と言うと

 地上デジタルのテレビ電波は

 来年の1月から本放送が始まるのだと。

 こんなこと、視聴者には無関係。

 知っていても、ほとんど役には立たないが

 職業がら知っているに越したことはない。

 一日の仕事を終えて、帰宅。

 夕刊を見てみたら、新聞とは思えない標題。

 天空へ、だと。

 世界一の高さゆえに、このような表現になるのか。

 しかし、今更、高さで世界一もないだろう。

 東京タワーの時とは時代も異なる。

 もっと、電波の必要性を語るような

 記事にして欲しかったなあと思う。

 朝日新聞は、とても良い新聞なのだが

 時々、とても取材不足を感じることがある。

 おっと、発信不足とでも言っておくか。

 うむ。

 明日の朝刊で補うのかなあ。

 信じながら、ビール飲んで

 酔ったらばたんきゅーで寝よっと。 

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2012/05/21(月) 金環日食の朝。

Eclips120521

 待ちに待った朝、というのか。

 300年に一度しかお目にかかれぬという

 金環日食の朝を迎える。

 朝起きて、窓を開けると、天気は上々。

 地平線の近くには雲がかかるが

 上空には青空が広がり

 日食のピークを迎える7時半頃には

 快晴部分を太陽が通過するかも

 と、胸をときめかす。

 テレビをつければ金環日食の話題で一色。

 関西だけでなく、見られる場所が

 日本の太平洋ベルトを横断しているのが

 今回の一番の特徴なのだな。

 もちろん、それに東京が含まれることが大きく

 だからこそ、日本中の話題になる。

 なんでも東京が含まれてこそ、

 ニュースは限りなく、大きくなる。

 そう考えて、また、少し、ひがむ。

 6時過ぎから太陽は欠け始める。

 この日のために購入した

 日食グラスが威力を発揮。

 我が家のベランダから東を向いて

 目を痛める心配もなく

 じいっと太陽の姿を、

 瞼に優しく焼き付ける。

 7時20分過ぎ。

 いよいよ関西エリアでもピークを迎える。

 国道2号線にも観察の人があふれる。

 それを制する役目を負っているのか。

 業平橋の警察官がホイッスルを吹いて

 クルマの動きを牽制している様子。

 が、警察官も時折東の上空を眺めている。

 非番であれば、堂々と

 見たいのだろおなあと、心中を察する。

 時折、雲間に阻まれもしたが、概ね

 素晴らしい金環日食を拝むことができて感激。

 ここ数週間の目的を達したように思う。

 会社へ行っても、話題はこれ。

 みなさん、今朝は早起きだったのでは

 との言葉も飛び交い、ああ、普通の人は

 早起きの部類に入るのだなあと、変な実感。

 自身は、いつも通りの5時起きだったのだが

 朝が日食観察で一杯だったので

 なんだか、一日の時間が不足している感じ。

 会社の仕事、ヨットの連絡事項、

 海外とのメールのやりとり。

 せわしなくしているうちに、一日が終了する。

 ああ、充実した一日だったなあ。

 太陽の神様に感謝。

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2012年5月18日 (金)

2012/05/18(金) 仲の良いネコたち。

Kitty120518

 ここのところ、

 我が家のネコの体調が悪い。

 悪いと言うより、危篤状態か。

 食べられなくなり、飲めなくなり、

 やせ細り、体重もすっかり軽くなった。

 年齢はもうすぐ19才。

 人間で言えば90才くらいになるのか。

 きっと、寿命なのだなあ。

 思い起こせば、18年半前。

 トラと白のネコ二匹が、三重県から

 赤羽の我が家にやってきた。

 小さなバスケットに二匹がしっかり収まって

 新幹線の中、静かにしていてくれた。

 二匹一緒だから、静かだったのだろうなあ。

 その後、東京から大阪に、新幹線で移動。

 あの頃は、家族で座れるグリーン車があり

 ネコたちもいっちょまえに

 グリーン車でくつろいでいたなあ。

 セミを捕まえて得意になったり

 ネズミを追いかける、

 本来のネコの姿も見せてもらった。

 思い出は尽きないのであるな。

 危篤のリボンのそばで

 まるで介護するかのように

 ロッキーが寄り添う。

 可愛いなあ。

 一瞬でも良いから長生きして欲しい。

 祈る思いで、今晩も晩酌の時が進む。

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2012/05/17(木) これで、鰻重か。

Unagi120517

 午後からの会議の準備で

 午前中は、結構、アップアップ。

 出遅れの昼食となる。

 何も考えずに肥後橋方面へ出かけて

 まず、目に付いたのは、安い中華料理屋。

 軽めの麺類で済まそうか。

 が、店に入ってみたら大入り満員。

 1時過ぎの完全な出遅れのはずなのに

 なんで大入り満員なのか。

 さほど、食べたかったわけでもないので

 ここは簡単にスルーして

 日本一短い商店街との謳い文句の

 肥後橋商店街を南下してゆく。

 お気に入りの和食屋の前を通る。

 が、想像通り、出遅れのために

 ソールドアウトですでに「準備中。」

 続いて、蕎麦屋の前を通過。

 かつ丼でも食べるか、と思って、

 がら空きの店内に入り、かつ丼!

 が、トンカツがなくなりました、という

 実にあっけない返事。

 他に食べたいものも見あたらないので

 店を出て、さらに南下。

 あ、日本一短い商店街だから

 あっという間に突き抜けてしまった。

 頭の中が丼風になっているところで

 右に鶏丼屋、左に鰻丼屋を認識する。

 右の鶏丼は、デリカシーなさ過ぎなので

 消去法にて、鰻丼を選ぶことに。

 昨今の鰻の高騰は、このコーナーでも記した通り。

 お品書きを見て、その値段の高さに驚く。

 いつもなら、松竹梅の真ん中を選ぶのが常だが

 我慢して、梅にする。

 それでも1,785円なり。

 出てきてびっくり。

 鰻が申し訳程度にぺろりと一枚乗っている。

 この店は定評があり

 ご飯の炊き方は上々。

 肝吸いも美味しくて、ぱくぱくと

 食事は進むのだが、この鰻の量はいかん。

 ご飯を半分以上残した状態で

 残念ながら、鰻は、いなくなる。

 毎年、7月の土用の頃に

 会社のスタッフを全員連れて

 鰻を食べに来るのが恒例行事なのだが

 今年はどうしたものか。

 年に一度の奮発なのだとすれば

 思い切り高騰した鰻を食べるのもまた

 意義があろうと言うものか。

 悩みながら、帰社する。

 悩むほどでも、ないか。

 少なかったとは言え

 やはり、鰻重は、美味しかった。

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2012年5月17日 (木)

2012/05/16(水) ノースゲートビル。

Northgate120516

 日本の会社や学校の新年度は

 4月から始まるわけだが

 その4月の末からGWに入るので

 完全に出鼻をくじかれたようになるのが常。

 新社会人に5月病などという奇病があるのも

 GWの存在が大きく関わっているのだと思う。

 現業においても、GWを経て後

 プランを明確に立てる部分がある。

 今期の残りは実質的に

 10ヶ月を割っているというのに。

 まあ、実際には前期末から途切れることなく

 現業というのは進んでいるので

 決して、大きな問題ではないのだな。

 さて、きょうの昼休み。

 大阪駅のノースゲートビルを訪ねてみる。

 若い頃、時間があれば、新しい場所を訪ねてみよと

 諸先輩方から指導を受けたもの。

 ノースゲートは決して新しくないし

 GW明けのこの忙しい時期に

 時間があったわけでもない。

 が、とても天気が良かったので

 好天に映えるノースゲートビルを

 しっかり見ておきたかったのであるな。

 昔から、エスカレーターが大好きなので

 大阪駅の南側からエスカレーターで上がっていく。

 JRの駅をまたいで、北側に出る。

 そこからまた、気持ちの良い外気を浴びながら

 ここからは、2~3階分の長いエスカレーターを

 ひたすら上がって行く。

 7階だったか。

 階下が豪快に見下ろせたので

 携帯カメラでパチリ。

 さらに上昇して、10階まで。

 いつの間に、こんなに高い場所ができたのか。

 しかも、屋上庭園のようで

 外気に触れられるのが良い。

 思い切り伸びをして、さあ、帰社せねば。

 元気よく、週の後半に突入する。

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2012年5月15日 (火)

2012/05/15(火) 雨の御堂筋。

Rainy120515

 朝から、雨。

 月曜日の雨ではないが

 やはり、雨の日は、調子が出ない。

 そのせいもあるのか、

 起床時間は5時45分。

 こんなに遅く目を覚ますのは、久しぶり。

 目覚まし時計も鳴ったはずなのに

 どうして、こんな時間になってしまったのか。

 特に夏至の前後2ヶ月間は

 日の出とともに目を覚ます我が身にしてみれば

 全く理解不能の、寝過ごしとなる。

 週末のヨット練習で疲れもたまっているのか。

 でも、こんなことで負けてはいられない。

 雨の中、朝トレに出かける。

 やはり、朝トレでもモチベーションは上がらない。

 きょうはバーベルはやめて、軽めにするか。

 そう思ってはみるが、マシーンに座ると

 思いっきり張り切ってしまう。

 ああ、反動。

 行きの電車の中では気絶するように眠り

 気が付けば、北新地の駅に着くが

 きょうも、延着だった模様。

 さすが、JRだと、開き直ってしまう。

 さて、きょうは小雨の中、外回りの仕事があり

 その帰りに、京阪淀屋橋駅を降りて

 表に出てみたら、結構な本降り。

 淀屋橋駅は御堂筋の下にあるわけだから

 これは、雨の御堂筋と言うことになる。

 幼い頃、雨の御堂筋という歌を知った時

 大阪の御堂筋を知るすべもなく

 が、しかし、大通りであることは何となくわかり

 雨の「ミッド大筋」だと勘違いしたもの。

 そんな幼い頃を、歌とともにビビッドに思い出す。

 この御堂筋を目の前で見るようになって

 32年が経つのだなあ。

 雨に煙る御堂筋を見ながら

 そんなことを考えてみるのであるな。

 感慨深し。

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2012年5月14日 (月)

2012/05/14(月) 香港遊艇会の計算書。

Bill120514

 GWが終わって、1週間が経ち

 香港から帰国して、

 約2週間が経とうとしている。

 次回の海外は、6月の韓国行き。

 すでに頭はすっかり

 次回に切り替わっている今日

 家に帰ってみたら、封書が一つ。

 差出人は、香港遊艇会。

 これ、要するに、

 ロイヤル香港ヨットクラブのこと。

 一瞬、なんだ?と思ったが

 次の瞬間、中身がわかってしまう。

 香港遊艇会の中では、現金は使えず

 ひたすらサインで過ごすことになる。

 バーでも、レストランでも、はたまた、

 ランチのサンドイッチの購入も。

 予めクレジットカードを登録して

 外来者は仮のメンバーカードを手に入れて

 カードの提示とサインの毎日だったのだなあ。

 香港遊艇会からの封書を見て

 その懐かしさを思い出しつつ

 だから、中身がすぐにわかってしまう。

 間違いなく、計算書なのだと。

 いくらぐらい使ったかなあ。

 ざっと想像しても1,000香港ドル。

 1万円くらいの請求かな。

 が、実際は430香港ドルなのを見て、ほ。

 5千円弱なのであるな。

 なんだか、とても得した気分。

 海外の思い出は、心地よく

 それにお得感が加わると

 非常に単純なことに

 来年も是非、行ってみようかとも思う。

 名門のヨットクラブゆえに

 その思いも強いのだな。

 さて。さて。

 GW呆けも、もはやここまで。

 本格的な仕事も始まり、

 仕事に追われる毎日が始まる。

 さあ、行くぞお。

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2012年5月12日 (土)

2012/05/11(金) 新聞の株式欄。

Kabuka120511

 朝、目を覚まして、窓を開ける。

 今の季節、この一瞬が結構、気分よし。

 冷たくて気持ちの良いそよ風が吹き込んでくる。

 が、今朝は少し冷たすぎか。

 引き続き、不安定な大気状態が

 このような現象を起こすのであろうなあ。

 朝、5時半。

 玄関を開けて、もう一度、ひやり。

 タイパンツと半袖ポロシャツ姿で

 階下へ新聞を取りに降りる。

 今朝はどんなニュースがあるのか。

 デジタルの時代となり

 朝日新聞もデジタルで読めるように契約したが

 やはり、朝、真新しい新聞を読まねば

 一日は始まらないのだと思う。

 このような感覚を持っている一般読者が多いうちに

 改革を進めてゆかないと

 気が付けば、紙はなくなっているかも知れぬ。

 デジタル時代の革命、改革は、

 気が付いた時には、がらりと変わってしまい

 そう簡単には、元に戻らぬのだと思う。

 アナログ回帰は実在していると感じるが

 今、進んでいる方向は、間違いなく

 ペーパーレスであろう。

 で、今朝の新聞。

 株式欄を開いて、がっかり。

 フランスだギリシャだ。

 世界の情勢がどうかみ合うのか

 よくわからないのだが、

 株式欄の黒白抜き文字は、不吉なサイン。

 昨年3月の東北震災時には、

 白抜き文字だらけで、一面真っ黒になったが

 今朝もどうしてなかなか、悲しいくらいに見劣りしない。

 株式は自社のものしか持っていないが

 この数週間、落ちるばかりで、元気もなくす。

 でも、きょう一日で週末に入る。

 朝トレへ行き、バーベルをあげて

 元気を振り絞って行こう。

 ファイト。

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2012年5月11日 (金)

2012/05/10(木) アンエイ淀屋橋店。

Anei120510

 GW明けのばたばたの週も

 気が付けば終盤に入る。

 週始めは、社内引越しのデスク整理等で

 ほとんど現業に手が着かなかったのだから

 実質、稼働日は二日か三日。

 その割には、時の流れが速すぎる。

 体内時計が実社会の動きに

 ついていけない感じを受ける。

 そんなせわしない中なのだが

 昼休みに、少しお出かけ。

 出社中の小さな楽しみの一つに

 文房具量販店の店内ウォッチがある。

 徒歩10分ほどのところに

 肥後橋のアンエイという文具量販店があり

 昼食がてら、訪ねてはウォッチを楽しむ。

 が、きょうは、もっと近場にアンエイ発見。

 徒歩5分圏内に、淀屋橋の同店有り。

 ここの事務所に引越してきてから

 早5年以上も経つと言うのに

 どうして今まで見つからなかったのか。

 店構えが小さいからかも。

 早速、店内に入ってみたところ

 なんだ、狭いなあ。

 品揃えも少なく、一瞬、がっかり。

 が、なんと、階段があり、地下にも売り場がある。

 これは、広い。

 肥後橋の店と同じで菓子売り場もあり。

 せっかくだから買い物をしてレジへ。

 そうだ、肥後橋店でもらった

 50円分のクーポンを持っているのだった。

 こちらの店で使えるのだろうか。

 恐る恐る出してみたら、はい、使えます。

 趣味の店を近場に見つけて

 しかも、クーポンも使えて

 なんだか、とても得した気分で

 本日の昼休みの散策を終える。

 今週の業務も残すは、明日一日。

 頑張るのだぞ。

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2012年5月10日 (木)

2012/05/09(水) 猫ひろし。

Nekohiroshi120509

 どうもすっきりしない朝。

 パソコンオンと同時に

 きょうの天気予報をチェックしてみる。

 夕方、一時雨の予報ながら

 終日、曇りもしくは晴れの一日になるのだと。

 だが、朝から雨が降り始めるではないか。

 要するに、大気が不安定なのだろうなあ。

 一昨日聞いた天気概況によると、

 偏西風が蛇行していて

 本州の上空にも寒気がやってくるのだったか。

 曖昧な記憶だが、そんなことだったように思う。

 今朝の新聞は、ソフトなニュースが多い。

 その中で少し刺激的に感じたのが

 猫ひろしの五輪出場アウトのニュース。

 そもそも、昨年10月に国籍を取得して

 今年7月開催のロンドン五輪に、

 何故カンボジアの代表で

 マラソンに出場できるのか?

 そちらの方が、はるかに疑問だったが

 国際交流の観点から、

 まあ、いいか、程度に捨て置いてきた。

 出場不可の決定は、IAAFによって下されたと言う。

 そうなのか。

 このような最終決定権は

 各競技の国際連盟にあるのだな。

 が、しかし、代表経験がない選手は

 国籍取得後1年を経ないと

 五輪に出場できない、というのが

 なんとも納得できない。

 換言すれば、代表経験選手であれば

 1年を経過しなくても、出場できると言うこと。

 なんでだろ。

 実力不足選手は、やはり、はじかれる。

 そう言うことなのかも知れない。

 5月の初旬も、もう、終わり。

 すっかり暑くなり、もうすぐ五輪、を感じる。

 ヨットの代表取得はどうなっているのか。

 むしろ、そちらの方が、気になる。

 みんな、頑張れ。

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2012年5月 9日 (水)

2012/05/08(火) 室内ベンチ。

Bench120508

 今年も5月に入り

 会社のローカルルールとして

 クールビズが発令されている。

 5月1日から10月31日までなのだと。

 まだ早いのではないかと一瞬思うが

 なんてことは、ない。

 社内はもちろんだが、屋外は、とにかく暑い。

 日本の初夏がやってきたのだなあ。

 そして、あとひと月も経てば梅雨。

 多少の暑さは我慢して、日本の雨季まで

 短い初夏の日々を楽しむことにしよう。

 仕事を終えて、家に帰ると

 家具店から届きモノあり。

 室内用のベンチ。

 家の中の機能を改善するために

 快適な1人がけのリラックスチェアから

 2人で座れるベンチタイプの椅子に変えることに。

 組み立てること、約15分。

 簡単な仕組みで、なかなか好感が持てる。

 しかも、軽い。

 組み立てが容易ということは、分解も容易。

 不要になった際の処分も簡単なのであろうなあ。

 買った瞬間から処分のことまで考えてしまうのは

 過去の引越でモノの処分に苦労したせいか。

 ほんっと、昨今は、モノを捨てることにこそ

 金と手間がかかるのであるな。

 GWが終わって、二日が経ち

 積み残しの仕事だらけで、少し、いらいら。

 ここは慌てず、少しずつ片づけていくことにしよう。

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2012年5月 7日 (月)

2012/05/07(月) 今津寝具店。

Imazufuton120507

 GWもお終い。

 きょうから久しぶりの仕事へ出かける。

 最後に会社に行ったのは4月の26日だから

 実に久しぶりの出社となる。

 こんなにGWが長くなったなんて。

 小学生の頃と比べると

 考えられないくらいに、休日が増えたのだと思う。

 思い起こせば、我が小学校は

 5月4日が創立記念日だった。

 だから、毎年、長いGWになったのだが

 そうでない学校は、どうだったのだろう。

 そんな、他愛もないことを考えてみる。

 さて、さて。

 今朝のトピックスは、今津寝具店。

 こんな包み紙が、芦屋の我が家の

 押入から出てきたのであるな。

 今津寝具店と言うのは、

 祖父、祖母が営んでいた横須賀のお店のこと。

 電話番号の1923番というのを見てもわかるが、

 とてつもなく昔、昔の話だと言うことになる。

 先日、横須賀の実家で父に話を聞いたところによると

 軍隊から戻ってきた祖父が

 布団の店を出そうと言い出して

 今津寝具店が発足したのだと。

 ざっと計算しても、67年前のこと。

 見つかった包み紙には、

 電話番号が記入されていることもあり

 かなり後年のものだとは思うが

 それにしても、昭和30年代、

 それも前半のものであろうなあ。

 だとすれば、この包み紙の年齢は

 自分自身とほぼ同じと言うことか。

 それが、こんなに美しい姿で

 どうして芦屋の我が家で発見されたのか。

 ああ、ミステリーなり。

 我が好奇心を思いっきり満たして

 2012年の5月が始まる。

 天気は晴れ。

 連休明けの割には、

 気持ちの良いスタートになった。

 神様に、きょうも、感謝することにしよう。

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2012年5月 6日 (日)

2012/05/04(金) ヴェルニー公園。

Vernypark120504

 西宮のヨットレース、コモドア杯は二日目。

 今夕、横須賀へ行くこともあり、

 この日はレース出場はオフに。

 他艇の支援艇に乗せてもらって

 朝から昼までレース観戦に勤しむ。

 朝方の風速は7~8メートル。

 波も高めでモーターボート上でずぶ濡れになる。

 その後、風は不安定になり、

 ようやく1レースが終了したのは、11時半。

 新幹線の時間も迫っているので

 急いで、ハーバーまで運んでもらう。

 さあ、GWも終盤。

 横須賀の実家に行き

 週末は、三峯山詣でとなる。

 両親、兄貴との集合場所は

 横須賀駅近くのレストラン「コルセール」。

 18時の集合時間だが

 17時半に横須賀駅着。

 店はヴェルニー公園内にある。

 まだ早いので時間つぶしがてら、

 ヴェルニー記念館を見学しようか。

 が、残念、17時で閉館なのだと。

 では、レストランに行って待つか、と思ったが

 こちらは18時に開店なのだと。

 わずか30分のことなので、どうでもいいのだが

 うまくいかないこともあるのだなあ。

 では、ヴェルニー公園内のベンチで一休み

 と思ったら、直前まで雨が降っていたようで

 ベンチはびしょ濡れで座れない。

 ああ、ますます、うまくゆかぬ。 

 が、思い直してみれば、

 雨が降っていないだけ上等ではないか。

 潜水艦の写真を撮ったり、

 フェイスブックを眺めてみたりしているうちに

 18時になり、店内に入る。

 久しぶりに家族勢揃いで、グッド。

 気分よく、GWの最終章に突入だ。

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2012年5月 4日 (金)

2012/05/03(木) 自動車税。

Cartax120503

 帰国した翌朝。

 香港との時差が気になることもなく

 いつものように5時に目を覚ます。

 きょうは、西宮でヨットレース。

 香港でもヨット、帰国してヨット。

 本当にヨット三昧の幸せを感じつつ

 朝の支度を進めなければ。

 が、その前に、香港の後片づけと

 身の回りの整理に手を付ける。

 おっと、自動車税の納税通知書を発見。

 これ、手放したプジョー君のもの。

 そう言えば、クルマを手放す際に

 通知書が届いたら転送するよう

 引き取り業者が言ってたなあ。

 なんでもそうだが、忘れた頃にやってくる。

 来週明けにでも、名刺をチェックして

 転送することにしよう。

 これ、支払わなかった場合にはどうなるのか。

 次回の車検の際に困るだけであれば

 放っておけば良いのだと思うが

 やはり、支払い責任は、こちらにあるのだろうか。

 クルマの名義が変わっているのか。

 今更ながら、不安になったりする。

 まあ、書類はいろいろあるから

 心配は無用だと思っておこう。

 本日のメインイベントであるヨットレースが終わり

 いつものように、チームの宴会となる。

 今回のヨットレースは三日間のシリーズなのだが

 自分の出番は、本日のみ。

 だから、一日が終わった時の開放感もひとしお。

 中華料理屋で、思いっきりビールを飲んで、

 みんなとわいわい、宴会を楽しむ。

 いつもお世話になっている

 葉山のクレセントチームが

 大荒れの沖縄東海レースを走りきり

 蒲郡のラグーナに無事フィニッシュしたとの報せあり。

 早速、オーナーとセーリングマスターの

 携帯電話に連絡を入れてみる。

 とても元気な様子。

 語気にも誇らしさが感じられ

 こちらにも感動と元気が伝わってくる。

 良かった、良かった。

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2012/05/02(水) 香港と日本のタクシー。

Taxi120502

 アンパイアクリニックも終了。

 海外でのイベントが終了すると

 最後の日は、帰国のための一日となる。

 朝は、いつものように5時に起床。

 日本とは1時間の時差があるので、

 これでもいつもよりゆっくりしていることになる。

 わずか、1時間の時差なのだが

 この1時間に、帰国後も苦労するような予感がする。

 きょうは完全にオフの日なので

 朝からハイネケンを飲んで、部屋でくつろぐ。

 帰国の便は、夕方の4時発。

 時間はたっぷりあるので

 観光にでもでかけようかと考えるが

 慌てず、騒がず、のんびりとした

 時間を過ごすことこそが贅沢だろうと

 考え直して、近場の散策に切り替える。

 午後1時にホテルを出発。

 香港では、比較的容易に

 どこでもタクシーをつかまえることができる。

 荷物を足下にどしんと置いて、

 さあ、行き先は「香港セントラルステーション」と

 言うつもりだったが、ここは、まあ、いいやと

 「香港インターナショナルエアポート」。

 往きとは異なるビークルに乗れば

 香港の別の景観を楽しむことができるだろう。

 多少、お金はかかるが、それも観光のうち。

 想像した通り、高速道路の高架から見える

 香港の景色に名残惜しさを感じつつ

 わずか30分ほどで空港着。

 チェックインもあっという間に終わり、

 時間をもてあますばかりなり。

 軽食をとり、ビールを飲んでいるうちに

 ボーディングタイムを迎える。

 なんだか、一日を無駄に過ごした感じ。

 貧乏性なのだなあ。

 飛行機の関空到着時間は、夜の9時。

 入国審査もすんなり。

 荷物もまるで特上客であったかのように

 一番乗りでコンベアに現れた。

 家までの交通手段は、MKタクシー。

 乗り合いなのだが、家の前まで運んでくれる。

 往きもMK。帰りもMK。

 片道2,000円というのも、安くて良い。

 乗り合いの客が集まるのを待つ時間はあったが

 仮にバスや電車でも

 出発時間を待つことになる。

 香港でも、ホテルの前でタクシーをつかまえて

 行き先を告げれば、空港に着く。

 関空でも、乗ってさえしまえば

 後は、家の前まで運んでくれる。

 タクシーというのは、やはり優れものだなあ、と思う。

 6日間の香港旅行も終了。

 ああ、楽しかった。

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2012年5月 2日 (水)

2012/05/01(火) 本部艇。

Rc120501

 香港時間は日本に遅れること1時間。

 この 微妙な時差は、思いの外手強く

 慣れたようで、慣れない。

 毎朝、日本時間の朝5時くらいに一旦目が覚めて

 その後、二度寝をして、こちらの朝が始まる。

 最初から適切な時間に目が覚めてくれれば良いのだが

 わずか1時間の時差は、そうさせてはくれない。

 さて、きょうはクリニックの最終日。

 海上での実技のみ。

 実技というより、こちらの国内選手権のアンパイアだから

 普通のアンパイアリングなのであるな。

 朝7時にホテルで朝食をとり

 8時半にタクシーに乗って、出発。

 運転手に行き先を告げるのにも慣れてきて

 とてもスムースにミドルアイランドの

 ロイヤル香港ヨットハーバーにたどり着く。

 ホテルから現地までわずか20分足らず。

 ようやく精神的な余裕もできてきたのか

 時計を見て、時間を確認してみるが

 哀しいかなきょうが最終日。

 もはや、この知見は役に立たない。

 朝10時にアンパイアもドックアウト。

 美しい香港島の南岸を拝みながら

 モーターボートでレース海面へ行く。

 なんという贅沢かと、改めて感動。

 いったい、どこで人生の転機があったのだろう。

 こんなに幸せな時間を過ごせるなんて。

 レースのスタート時間が近づき

 本部艇にもアンパイアにも緊張がはしる。

 で、本部艇はと言うと、

 ダブルデッキの素晴らしいクルーザー。

 デッキの上段ですべての指示をこなしている。

 飲み物が欲しければ、本部艇に告げればよし。

 この本部艇は要塞みたいなものか。

 アンカーの上げ下げも自由自在。

 レース中、一度アンカーが流れたが

 先頭艇がフィニッシュする前に

 いとも簡単にアンカーを上げて

 移動して、アンカーを打ちなおして

 選手たちが全く気づかないまま

 涼しい顔でフィニッシュを迎えてしまった。

 なるほど。

 良い運営には、良い運営用のボートも必要なのだなあ。

 4/28から始まったクリニックも、さあ、おしまい。

 明日は帰国することになる。

 さみしいなあ。

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2012/04/30(月) 赤柱(Stanley)

Stanley120430

 香港に来て四日目。

 こちらの作法にもかなり慣れて

 いい感じになってきている。

 きょうは月曜日。

 が、曜日の感覚は失われている。

 GWというのは、こんなものなのだなあ。

 さて、本日のアンパイアクリニックのプログラムは

 何故か、午前中はお休み。

 午後から海上のドリルがあり

 その後は、会場を移して

 座学を行うのだと。

 なんで、こんなへんてこりんなプログラムなのか。

 全く理解できなかったのだが、

 ようやく、わかった。

 香港で行われるクリニックだから

 香港の参加者にスケジュールを

 合わせているのであるな。

 で、きょうは平日だから

 本来であれば、クリニックもオフ。

 でも、海外からの参加者もいるから

 月曜日も何かやろう。

 こんな感じか。

 昼の12時にミドルアイランドのクラブハウスに

 集まれと言われて、

 では、午前中は観光にでもでかけようと考える。

 どこに行こうか。 

 集合場所であるミドルアイランドの先に

 赤柱(Stanley)という場所があり

 そこには市場のようなマーケットが連なるのだと。

 タクシーに乗って約20分。

 行って来ました、赤柱。

 全く買い物をする気もないのだが

 楽しいのだなあ。

 しっかり2時間ほど歩きまわって

 すっかり満足して、マリーナに向かう。

 きょうも、いい日になるのだろうか。

 うむ。

 いい日になった。

 香港の休日も残り二日。

 思い切り、楽しむことにしよう。

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2012年4月28日 (土)

2012/04/27(金) ロイヤル香港ヨットクラブ。

Rhyc120427

 香港に来るのは12年ぶりになるのか。

 アメリカスカップ観戦でNZへ行った際に

 トランジットとして一泊立ち寄ったことがある。

 それ以来なのであるな。

 今回の目的は、アンパイアのクリニック。

 今晩から5月の1日まで、

 ロイヤル香港ヨットクラブにて行われる。

 朝の7時にMKシャトルタクシーで関空へ行き

 関空からはキャセイに乗って、香港へ。

 香港と言えば、単純に暖かい場所とのイメージがあったが

 残念ながら土砂降りの雨に見舞われて、大変。

 ロイヤル香港ヨットクラブへ行くのも

 本部側の指示では香港駅からタクシーだったが

 土砂降りの雨で、タクシーがつかまるはずもなし。

 地下鉄に乗って、最寄りの駅にたどり着く。

 荷物は大盛り。

 ごろごろと引きずりながら目的地を探す。

 屋上に旗が設置されている建物を海側に発見して

 それがロイヤル香港ヨットクラブだと確信する。

 が、そこへ行く道筋が見つからない。

 最後はヨットクラブに電話して、

 行き方を教えてもらうことに。

 考えてみれば、このように

 電話で道を尋ねることができるとは。

 気づかぬ間に、少しずつ、

 英会話の自信も増しているのであろうなあ。

 家を出てから10時間。

 ようやく、ロイヤル香港ヨットクラブに到着。

 まるで憧れの恋人に出会ったがごとく。

 これは、嬉しいなあ。

 土砂降りの雨に、ずぶ濡れになり

 ホテルにチェックインして、

 上から下まで、衣服を干す。

 明日は良い天気になりますように。

 と、祈ってみるが、タクシーの運転手情報によると

 明日も雨、だと。

 嗚呼。

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2012年4月26日 (木)

2012/04/26(木) 蛸の松。

Takomatsu120426

 香港行きを翌日に控えた木曜日。

 いや、はや。 実に忙しい。

 なにしろ、明後日からGWに入るのだが

 その連休直前の金曜日を休むと言うのだから

 覚悟だって必要だろ、と自問自答する。

 朝から外出。

 連休明けに問題が起こらないことを願って

 お得意先に伺うことに。

 天気は曇り。

 淀川支流の川縁をとぼとぼと歩く。

 と、そこに発見。

 蛸の松だと。

 これは、なんだと思い、

 説明書きの碑を読んでみたら

 その昔、ここに立派な松の木があり

 それを偲んでの松と碑なのだとのこと。

 年代を読むのを忘れたが、

 このような、関西での昔々の話は

 関東では信じられないくらい

 大昔の話であることが多い。

 そんなことを考えながら

 お得意先に行き、打ち合わせをしながら

 お茶を飲む。否。お茶を飲みながら、か。

 会社に戻る道すがら、ああ、雨が降る。

 なんだ、早くも梅雨か。

 そんなことを考えながら

 GW前の一日を過ごしていく。

 夕刻、MKタクシーから電話があり

 明朝は6時55分に迎えにくるのだと。

 さあ。行くぞ。

 2000年以来になるのか。

 実に久しぶりの香港だあ。

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2012/04/25(水) 香港への手みやげ。

Handchief120425

 今年度初の給料日なのだが

 毎回同じで実感は乏しい。

 乏しいと言うより、実感なし。

 給料日が楽しみだったのは、いつの日だったか。

 思い出すのも難しいのであるなあ。

 さて、いよいよ金曜日から香港へ行く。

 目的はアンパイアのクリニックだから

 あまりルンルンの旅になりそうにない。

 が、出発前にやることは一緒で、いろいろある。

 まず、念のために、あらかじめ

 少額ながら香港ドルに両替しておく。

 これ、現地での換金に比べて

 レートが高くて嫌なのだが

 やっておかないと落ち着かない。

 次に、香港のガイドブックを購入して

 集合場所やらホテルの場所やらを確認。

 空港からの行き方も検討しておく。

 そして、今回のようなクリニックでは

 お世話になる人もいるかも知れないので

 日本土産も買っておくことにする。

 このような時に便利なのが

 松屋町筋のおもちゃ街。

 よおく探すと、海外用のお土産も見つかる。

 女性用の手鏡やら、扇子やら

 和風柄のハンカチやら。

 いくつ必要かはわからないので

 適当な数を見繕って、購入する。

 5千円程度なり。

 ついでに、店の中も散策してみる。

 今は5月人形真っ盛りなのであるなあ。

 男の子用の人形が所狭しと並んでいる。

 もちろん、鯉のぼりもある。

 外へ出てみれば、気温は25度超え。

 気が付けば、鯉のぼりが

 似合う季節になっているのだなあ。

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2012年4月24日 (火)

2012/04/24(火) ショコラバターの木。

Chocola120424

 きょうの会社でのこと。

 少し離れた現場からわざわざ報告有り。

 何かと思ったら、スタッフたちに、

 お菓子のいただきものがあったのだと。

 お礼を言うにも、現物を見なければならぬ。

 早速、現場をチェックしに行ってみたら

 スタッフが嬉しそうな顔をしているではないか。

 ショコラバターの木。

 これは、大阪では阪急百貨店で売られていて

 並ばねば買えない人気商品なのだと。

 へえ。

 女性のスタッフは、このような情報に敏感なのであるな。

 だから、ものの価値がわかり

 喜んでいると言うわけ。

 そこまで知れば、お礼もできる。

 わざわざ並んでまで、ありがとうございます。

 言われた方も嬉しそう。

 やはり贈ったものの価値をわかって欲しいもの。

 ましてや、やはり、並んだのだと。

 ついでに、と言っては誤解を招くか。

 一つ、いただいてみる。

 なるほど、これは美味しい。

 貴重なお菓子で幸せになることのできた

 4月下旬の午後のひととき。

 るんるん。

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2012/04/23(月) 野生トキ誕生。

Toki120423

 月曜日の朝。

 頭の中は、どーん、という感じ。

 もう何十年もサラリーマン生活を送っているのに

 何百回経験しても、月曜日の朝は

 あまり調子が出ないもの。

 こんな時は、声に出して

 ああ、今朝は爽快だ、と言ってみよと

 人に教えてもらったことがある。

 今朝もやってみるが、あまり効果なし。

 生来、暗示には弱いタイプではあるが

 自ら作り出す言葉には

 暗示の効果はないのかも知れない。

 朝5時15分頃、いつものように

 マンションの一階まで新聞を取りに行く。

 今朝の一面は、ふむふむ

 野生トキの誕生、だと。

 36年ぶりの出来事だとあるが

 トキ絶滅の話題は、思い起こせば

 小学校の頃からあったはず。 

 先生に教えてもらったし、

 教科書だったかは定かではないが

 身の回りの書物に、トキ絶滅危機の話は

 掲載されていたように記憶している。

 そう思うと36年ぶりと言うのは

 自身が大学生の頃以来というわけで

 思いの外、最近のことのようにも感じる。

 いずれにしても、このような話題が一面とは珍しい。

 新聞社も月曜日の朝は、できるだけ、

 このような未来の感じられる記事になるよう

 前向きに検討して欲しいと願う。

 さて、さて。

 暖かい朝。

 朝トレでしっかり汗をかき、

 冷たいシャワーを浴びて元気に出社する。

 暖かいというより、もはや、暑い。

 気温は25度近くにまで上がった様子。

 きょうは会議の日なので、ほとんど外には出なかったが

 室内温度の高さで外気の様子もわかってしまう。

 原発再稼働の問題が積み残されている今

 多少の暑さで四の五の言う余裕はないのだろうな。

 関西圏の夏の電力需要予測のことも

 逐次、ニュースとしてウェブにあがってくる。

 事故を起こした関東圏の電力が足りるのに

 どうして関西圏が足りなくなるのか。

 原子力依存の高さなのだと言うことはわかるが

 なんとも腑に落ちないもの。

 4月も末になり、暑さが到来して

 来週にはゴールデンウィークに突入する。

 口癖になってしまっているが

 ほんっと、速いなあ。

 そろそろ、香港行きの支度もしなければ。

 と、気ばかりが、焦る。

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2012年4月21日 (土)

2012/04/20(金) 鰻の高騰。

Unagi120420

 昨晩は、遅い時間に帰宅した後

 ついつい、ビールをがぶがぶと飲んでしまい

 その分のつけが、朝に来ている感じ。

 金曜日は朝トレの日なのだが

 きょうは、ずるずるとやめにする。

 この手のさぼりは珍しい。

 季節の変化のせいでもあるのか。

 まあ、今朝一日、静養することにしよう。

 そんなことで、ゆっくりテレビを観ていたら

 なんと、鰻の話をやっている。

 鰻の稚魚であるシラスウナギが不漁なのだと。

 しかも、2年連続の不漁により

 鰻の値段は「うなぎのぼり」なのだと。

 しゃれにもならん、と思うが。

 養殖、養殖と言われている鰻が

 実は、天然のシラスウナギ漁に

 頼らざるを得ないというのは、

 なんとも不思議なものだと思う。

 自然界というのは、なにがしかの掟のようなもので

 しっかり人間からガードされているかのよう。

 が、しかし、鰻などと言う物は

 高くなったら、食べなければ良い。

 そもそもが高級な食材なのだから。

 が、しかし、お客さんを昼食にお連れする際には

 これほど適した食材は、他に見あたらない。

 一人あたり2,000円ほどで、

 ちょっと接待できた感じを演出できるのは

 高級食材の鰻ならではだと思う。

 が、昨今、常用していた北新地の店の鰻重も

 2,200円程度から3,000円程度にまで値上げとなり

 そこまで行くと、お客様をお連れするのも

 さすがに、ためらわれるようになる。

 そろそろ、天井を打って欲しいものだと願う。

 さて、さて。

 きょうは、雨。

 夜の宴会予定もないので、

 アクアで出社することにしよう。

 静かなエンジンで発進。

 夕方まで忙しく、ばたばたの一日となる。

 今週末もまた、天候は荒れ模様なのだと。

 ほんっと、天候の変化は約1週が周期なので

 年初の週末が悪天候に見舞われると

 毎週のように週末に苦労することになる。

 こちらもそろそろ、ずれて欲しいものだなあ。

 GWを前にして、そんなことを考えながら

 今晩もビールで晩酌だ。

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2012年4月19日 (木)

2012/04/19(木) 日食グラス。

Vixen120418

 いやはや、昨晩は飲んだ。

 友人たちとの会食だったのだが

 飲み放題のシステムがいけない。

 制限時間の2時間に亘って

 瓶ビールをひたすら追加しては、飲む。

 酒飲みは卑しいと言われるが

 こと、飲み放題に至って

 その真価が発揮されると言うもの。

 前置きが長くなったが、

 要するに、二日酔いにて目を覚ます。

 やっちまった、という感じ。

 木曜日は朝トレのない日なので

 意思の弱さにまかせて飲んでしまったわけで

 その意味でも、やっちまった感が強い。

 女房の作ってくれた朝食をいただく。

 いつものことだが、実に美味しい。

 ついつい、胃袋に詰め込んでしまって

 食べ過ぎ感に、これまた、しまった、と思うのだが

 二日酔いの時は、このくらいがちょうど良い。

 起床してから3時間を過ごした後

 ゆっくり家を出て会社に向かう。

 会社では報告書の作成に午前一杯を費やす。

 やはり、調子は今ひとつ。

 昼飯時に食欲がわかず、

 昼休み中、適度に仕事をこなし

 午後1時を過ぎたあたりで表に出る。

 きょうは、大阪市立科学館の近くで

 昼飯をいただくことにしよう、と思い

 ついつい、科学館の中に足を踏み入れる。

 さらに、売店に入り、物色する。

 宇宙食が売られていたり、

 ここは本当に面白いのであるな。

 で、発見したのが、日食グラス。

 太陽を観察するのに、最も適したツールなのだと。

 恥ずかしながら、そこで初めて知ったのだが

 今年の5月21日は、大阪で

 金環日食を見ることができるのだと。

 大阪で金環日食を見ることができるのは

 なんと280年ぶりであり、

 次回は300年後になるのだと言う。

 こりゃあ、見逃せない。

 5月21日の朝6時過ぎから日食ショーが始まり

 金環日食は、7時半頃がピーク。

 8時過ぎに終わるのだと言う説明と

 5月に入ると、この手の商品は売り切れ必至だと聞いて

 なんとまあ、日食グラスを買ってしまった。

 1,500円なり。

 安くない。

 と言うか、使用範囲が限定されていることを考慮すると

 もしかすると馬鹿高い品物ではないのか。

 買ってしまってから、気付く。

 そもそも5月21日が、朝から雨だったら

 いったい、どうすれば良いと言うのか。

 我が身の愚かさに嘆くと同時に

 天体観測に即時反応したことを

 とても誇らしく、また、嬉しくも思ったりする。

 まあ、よい。

 家に帰り、照明器具に向かって

 日食グラスをかざしてみる。

 ほほお。

 照明の中心部の形状まで

 はっきり確認することができるのだな。

 そんなつまらないことに感動しつつ

 ビールを飲みながら、少し、嬉しがる。

 よし、きょうも幸せだ。

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2012/04/18(水) 尖閣購入 嵐呼ぶ。

Senkaku110418

 適量のアルコール摂取量で迎える朝。

 適量とはなんぞやと思うが

 要するに、缶ビールで言えば

 350ml缶で3缶程度ということ。

 それでも1リットルを超えるのだが

 この程度であれば、目覚めもすこぶる良い。

 冴えた頭で新聞を読む。

 今朝の第一面は、尖閣購入、嵐呼ぶ。

 石原都知事の尖閣諸島購入の発言が

 国内のビッグニュースとなっている。

 このような時に、どうして

 石原都知事のことを四の五の言う記事になってしまうのか。

 主旨は、尖閣諸島を日本として守ろうと言う物。

 新聞の論調も、これを機に、みんなで考えよう、

 と、訴えるべきだと思うのだが

 朝日新聞は、社説でも、石原氏を無責任と責める。

 東京都がやるべきことではないと言うのなら

 すぐに国が話を引き取って、やることを始めればよい。

 要するに、今まで何もやってきていないのであるな。

 やっていない、というよりも

 実は、何も始めていない。

 この手の始めていない話の、

 世の中になんと多いことか。

 石原氏の今回の発言を人気取りとも責めるが

 それを訴える新聞側は、石原氏に

 嫉妬しているとしか思えない。

 そもそも、今回の一件がなくても

 石原都知事の人気は高い。

 東京都が尖閣諸島を買う。

 こんな溜飲の下がる話はないと思う。

 人気が出るのもごもっとも。

 武器を持たない国だからこそ

 発言は強くあって欲しいと願う人は多いだろう。

 きょうは、一日の仕事を終えて

 晩は定例の、友人との会食。

 とても楽しいひとときとなり、

 ついつい、二軒目まで行ってしまって飲み過ぎ。

 記憶も曖昧な帰宅になる。

 明日の朝はつらいかも。

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2012年4月17日 (火)

2012/04/17(火) 造幣局の通り抜け。

Zoheikyoku120417

 四月も真ん中を過ぎ、

 早朝に目を覚ましても、窓の外は明るく

 気温もすっかり上がっている。

 そう言えば、今年も5月から

 クールビズになるのだろうか。

 だとすれば、ちょっと前まで

 あんなに寒い日があったと言うのに

 あっという間にノーネクタイの日々を迎えることになる。

 不思議な感じなのであるな。

 きょうは、晩の会食予定もなし。

 よし。 クルマで出社しよう。

 会社のオフィス近くの駐車場は

 朝8時にオープンするので

 それに合わせて、7時半に家を出る。

 ハイブリッド車のキーレスエントリーと

 キーの不要なエンジン始動はなんとも感動的。

 子供心に戻ったように嬉しがってしまう。

 エンジンの、というのか、モーターの、というのか

 いずれにしても走りは快調。

 非常に気分良く、中之島に着く。

 仕事始めまで、1時間半。

 朝日新聞社の地下の喫茶店で

 モーニングセットを食べて、スタンバイ。

 8時半に出社して、きょうの仕事の

 ウォーミングアップを始める。

 オフィスの窓から眺める大阪の空も青く

 気温の高さを感じさせる。

 さて、きょうも忙しい。

 朝10時半に会社を出て、関係各社を訪問する。

 2社目の訪問を終えたのがちょうど昼時。

 しかも場所は大手前。

 そうそう。

 きょうから造幣局の通り抜けが始まっているのだった。

 この通り抜けは、会社オフィスが近くにある頃

 何度か通ってみたことがある。

 人がやたらに多く、なんの趣向もなく

 桜だって遅咲きばかりで

 ソメイヨシノのような色気もない。

 最初の一度でもう十分だと思ったのだが

 その後、遠来のお客様にお願いされるたびに

 つまらないですよ、と注釈を加えながら

 何度もお付き合いさせていただいた。

 造幣局へ抜ける大川に掛かる橋を渡ると

 両岸に美しい葉桜を望むことができる。

 これが美しい。

 ソメイヨシノは、咲き誇り

 そして、葉桜の頃、散り誇るのか。

 初夏の暖かい風に飛ばされた桜の花びらが

 顔に当たるのを感じるのも心地よい。

 葉桜の頃になっても、やはり桜はソメイヨシノ。

 造幣局の通り抜けは、所詮、

 大川のソメイヨシノの「刺身のつま」に

 過ぎないのだと思う。

 造幣局の門の前まで行って

 話のタネに写真だけ撮って

 午後の仕事に繰り出して行く。

 それにしても、気持ちの良いひととき。

 外を歩くことのできる幸せを享受する。

 日本人に生まれてよかった。

 造幣局の門の前に飛び交う

 韓国語と中国語を耳にしながら

 そんなことを思ってみる。

 幸せなのであるなあ。

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2012年4月16日 (月)

2012/04/16(月) トヨタ「アクア」。

Aquaside120416

 いや、はや。

 昨晩はよく飲んだ。

 関西ヨットクラブのポイントレースで優勝して

 その嬉しさで、少しはめをはずしすぎたかも。

 が、その分、早く床についたので

 起床時間は、いつもよりも早く、4時半。

 二日酔いのぼわぼわを感じつつ

 起きあがって、朝の所用を済ませる。

 きょうは朝トレの日だが

 家を出発するまで2時間ある。

 これだけ時間があると

 二日酔い感も失せるのであるな。

 しゃきっとして、さあ、出発。

 バーベルをあげて、マシーンで鍛える。

 ん? いつもよりも汗をかく。

 ああ、気温が上がっているのだなあ。

 ここセントラルフィットネス芦屋は

 朝の7時にようやくエアコンが入るので

 早朝は、外気温の影響を直に受ける。

 トレーニングの後、サウナから出て

 冷水のシャワーを浴びる。

 冷たさが気持ちよし。

 初夏なのだなあ、と実感する。

 出社すると、いつもの月曜日と同様

 会議の連続と打ち合わせ、他で忙しい。

 ばたばたしているうちに、

 あっという間に終業時間を迎える感じ。

 残務処理を済ませて、事務所を出る。

 午後6時半を回っているのに、まだ、空は明るい。

 春分を過ぎ、今からふた月も経てば

 夏至を迎えることになる。

 速いなあ。

 家に帰り着き、スーツ姿のままで

 マンション地下の駐車場に降りる。

 一昨日、我が家にやってきた

 トヨタのアクアに乗ってみる。

 夜間走行は初めて。

 なんとなくとまどいながら

 芦屋市内をびゅんびゅんと走る。

 快適、快適。

 15分ほど走って、帰宅。

 注意深く車庫に収めて、写真をぱちり。

 地味な色にしてしまったが

 これはこれでいいなあ、と思う。

 我が年齢に相応なのであるな。

 明日は会社にクルマで行ってみようか。

 家に戻り、ビールを飲みながら

 そんなことを考えてみる。

 新しいクルマのうちは、

 とにかく運転が楽しみでしかたなし。

 何歳になっても、このどきどき感はたまらない。

 だから、明日も良い日に違いない。

 気分良く、眠れそうな予感がする。

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2012年4月14日 (土)

2012/04/13(金) 地下鉄でハングル。

Hanguru120413

 いやあ、暖かくなった。

 早朝の室内にエアコンを入れる気も起こらない。

 4月も中旬となり、

 季節もすっかり入れ替わったのだな。

 昨晩は、放送局のパーティの後、会食があり

 帰宅が遅くなると同時に

 酒量も多かったのだと思う。

 なんとなく朝の身体の動きが鈍い。

 少しだけ、体内時計の回転数を上げて

 朝の支度を進めていく。

 今朝の新聞の第一面は、

 京都祇園のクルマ事故。

 どうやら運転中にてんかんの発作が出て

 ブレーキを踏むこともなく

 次々に人を轢いていったのではないか、だと。

 ひどい事故が起こったものだと思う。

 このようなケースは、どう考えればよいのか。

 どうすれば再発を防げるのか。

 ともすると身近な事件になるがゆえに

 しばし、結論もないまま、思い悩む。

 朝6時45分。

 いつもよりも少し遅めに家を出る。

 朝トレも、今朝は少し軽め。

 バーベルをやめにして

 マシーントレーニングに終始する。

 月・水・金の朝トレなのだから

 一日くらい、趣向を変えた方が、

 モチベーションもアップするのだと思う。

 朝トレを終えて、芦屋駅に着くと、なんとまあ

 今朝も駅構内にアナウンスが聞こえる。

 これ、延着と言うこと。

 何日連続の延着となるのか。

 呆れてものが言えない。

 また、仕事に向けていざと言うときに

 この躓きはたまらない。

 さて、会社に着いて、まずはパソコンをオン。

 そうだ、北朝鮮のミサイルはどうなったのだろう。

 ヤフーのニュースによると

 どうやら、発射されたが失敗した模様。

 人騒がせな事件が一つ解決か。

 が、次の段階として北朝鮮への制裁強化が待っている。

 それに対して、また北朝鮮が挑発してくるのか。

 いつまで続く、北朝鮮問題には、ほんと、苛立つ。

 昼休みは、ちょいと所用で難波まで足を伸ばす。

 このような時は淀屋橋から地下鉄御堂筋線に乗る。

 ホームに滑り込んできた赤い車両は、

 いつもより、少し奇麗。

 お。噂に聞く新車両だ。

 乗車してふと扉の上部を見上げると

 ありゃあ、これは何だ。

 日本語、ローマ字に続いて

 中国語漢字表記、さらにハングル文字。

 日本の国際社会化が、さらに一歩進んだのか。

 それとも内需が減って、

 中国、韓国への依存が増えていることの証なのか。

 前者であれば、ローマ字表記だけあれば済むはず。

 そうではなく、わざわざ中国語、韓国語表記があるのは

 ヨドバシカメラを筆頭に、世の売り場がみんな

 隣国に依存し始めているからなのかな。

 なんだか、残念に思ってしまう。

 夕方には、雨模様。

 明日の土曜日も雨なのだと。

 楽しい週末になりますように

 祈りつつ、今晩のビールでの晩酌がすすむ。

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2012年4月13日 (金)

2012/04/12(木) 摂氏21度。

21c120412

 朝っぱらからテレビが騒がしい。

 北朝鮮のミサイル発射が大きな問題となっているが

 きょうの朝7時から正午までが

 ミサイル発射の最初の予告時間となっている。

 テレビによると、発射されたら

 約1分後にはニュースとして放送できるのだと。

 まずはアメリカの人工衛星が熱で関知して

 それを日本に報せてくれるのであるな。

 ミサイルがもしも国内に向かって飛んでくる場合には

 二重のミサイルで迎撃するのだと。

 まるで戦争、というのか

 もしかすると、これこそが戦争と言うものではないのか。

 いずれにしても、この不愉快感はたまらない。

 早くまともな方向に転換して欲しいものと祈る。

 外に出れば、きょうは暖かい。

 一足飛びに春を越えて、初夏のごとし。

 早足で歩くと、汗が流れる。

 大阪の、灼熱の夏の予感がする。

 淀屋橋のビルの寒暖計を眺めてみる。

 おお。

 21度を示しているではないか。

 ちょっと前までコートを着ていたと言うのに。

 もう、20度を超えてしまうとは。

 恐ろしきかな、大阪の初夏だと思う。

 この夏は、原子力発電所がすべて止まり

 15%越えの電力不足が予想されている。

 さもありなん。

 大阪市内は、もうすぐ灼熱の街となり

 冷房によってのみ守られることになる。

 摂氏35度になると、もはや、熱帯。

 あらゆるビルが、がんがんに冷房をかけ

 電力使用量は、果てしなく上昇する。

 そんなことを考えているうちに

 正午を過ぎて、本日の

 北朝鮮ミサイルの発射はなくなった模様。

 ほっと、一息。

 だが、明日もまた、同様の緊張が続く。

 昨年の震災以来、どうも落ち着かない。

 穏やかな毎日が、なんだか懐かしい。

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2012年4月12日 (木)

2012/04/11(水) 料金不足のお知らせ。

Lessfee120411

 朝5時に起床。

 いつものように新聞を読むことから一日が始まる。

 それにしても、良いニュースがない。

 と、言うより、新聞が良いニュースを流すことに

 前向きではないのかも知れない。

 北朝鮮はミサイル発射の準備中。

 ソニーは大赤字なのだと。

 円高がまた進みだし、株価は下落。

 ああ、これは直接的なダメージになるなあ。

 期末に上がった株価が下がり、

 別にすぐに売るつもりはないのだが

 自分が所持している時価を計算して、

 その下落幅に肩を落とす。

 あの時、売っておけばよかったという

 決して取り戻すことのできない後悔の念を

 いつまでも引きずる自分が情けない。

 家を出て、朝トレを済ませて、

 駅前でモーニングをいただいて、

 いざ、気を取り直して出発と思いきや

 なんだ、きょうもJRは遅れるのだと。

 確か、昨日も遅れたのではないか。

 出社の時間には間に合いそうだが、

 この非定時性には、本当に腹が立つ。

 今朝の遅延理由は、尼崎駅で

 ドアに何かが引っかかったので、

 その確認をした、だったか。

 昨日は、急病人が出たので遅れた、だったか。

 特に、この急病人発生の際に

 際限なく遅れるのが、納得ゆかぬ。

 病人をホームに降ろして、

 後は、駅の担当者に任せればよいのに

 電車は止まったまま、動かないことが多い。

 一体、何をやっているのか。

 全く、意味不明で腹立たしいことが多い。

 さて、会社に着くと、今朝の郵便物をチェックする。

 会社の部署宛の封書を一通発見。

 これに、何か紙が添付されている。

 何かと思って見てみると、

 料金不足のお知らせ。

 中身の重量が超過しており

 本来90円分の切手が必要なところ

 80円しか貼っていなかったとの指摘。

 不足しているが、迅速な配達のために

 ひとまず届けたのだと書いてある。

 そうしておいて、後で不足分を支払うか

 郵便物を受け取らないかを決めよ。

 中身も見ないでそんなことは決められないので

 一旦、封を切ってしまうから、

 現実的には、不足分を支払うことになる。

 ましてや、たかだか10円のことで

 ともすると業務上重要かも知れない

 封書の中身に目をつむるわけにもゆかない。

 封を切ってみると、まあまあ、重要な案件。

 送り主に電話して、

 金の不足分云々の配慮は不要だが

 そのようなことがあったことを

 知っておいて下さいと、話だけしておく。

 料金不足のお知らせの書類を手帳に挟み

 後刻、郵便局のそばを通った際に支払おう。

 そう考えていたが、さて

 郵便局のそばを通ったか、

 通らずに過ごしてしまったか。 

 それすら認識のないまま、一日は終わる。

 夜の会食を済ませて帰宅して

 手帳に挟まった書類を発見。

 あ、やっちまった。

 それにしても、この手の不足額は

 どのくらい回収できているものなのか。

 中学生の頃、都電(ちんちん電車)にて

 お金が徴収できない時には、

 別の日に支払ってくれと言われたもの。

 その回収率は7割にも上ったと聞く。

 日本は良い国なのであるなあ。

 少し、気分を良くして、眠ることにしよう。

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2012年4月10日 (火)

2012/04/10(火) 海外送金。

Aplicant120410

 朝トレオフの火曜日の朝。

 新聞を読んで、風呂を沸かして

 所用を済ませて、ゆっくりと時間を過ごす。

 外がすっかり明るくなった頃

 窓を開放して、新鮮な空気を室内に入れる。

 天気もよく、ああ、良い季節だなあ。

 昨今の朝の習慣で、女房と長女は

 健康管理の意味合いもあり

 二人で早朝の散歩に出かけていく。

 帰って来たのは7時前だったか。

 長女が主導で朝ご飯の支度が始まる。

 ご飯の炊ける香りがなんとも良い。

 朝餉には、人の幸せが詰まっているように思う。

 美味しいご飯。

 美味しいお味噌汁。

 美味しいサラダに目玉焼き。

 ついでに、納豆も美味しいのであるな。

 食事を終えて、さあ、会社へ出発。

 お腹一杯で通勤電車に乗ったせいか

 座ってすぐに眠くなる。

 まあ、よい。眠ってしまえ。

 尼崎で一度目を覚まし

 次に海老江のあたりで目を覚ます。

 おや。

 ずいぶん、遅れている。

 手帳を開いて、朝一番の予定がないことを確かめて

 ほっとして、もう一眠り、する。

 延着は15分というところか。

 本当に、昨今のJRは定時性がなくなっていると思う。

 会社に着いて、最初の仕事は、実は私用。

 昨日、香港のセーリング連盟から

 インターナショナルアンパイア(IU)クリニックの

 新たな案内が届いたが、

 ホテルの予約を入れたので

 すぐに代金を銀行振込で送金せよ、とのこと。

 ほいほい、と簡単に考えたが

 人生55年で、海外送金は、初めてのこと。

 昨今では、たいがいの支払いは、

 クレジットカードで済んでいる。

 が、先方からの要望であればしかたなし。

 口座のある三井住友の本店営業へ出かけることに。

 窓口で順番カードを受け取って、

 番号を呼ばれて窓口へ行く。

 ここは、窓口の若い女性に

 すみません、生まれて初めての経験です。

 教えてくださいと、頭を下げて教えを乞う。

 が~。 面倒くさい。

 こんな面倒なことが、今の時代に残っているとは。

 そして、海外送金の手数料が4,000円だと。

 取り扱いの金額とは無関係だそうだが

 たかだか6万円を送金するのに

 日本側の銀行の手数料だけで、この金額。

 さらに先方の手数料もかかるかも、だと。

 いずれにしても、銀行口座引き落としなので

 なにがいくらかかっても、ここから引かれてしまう。

 銀行口座が、人質に取られたかのよう。

 ようやく、手続きを済ませて会社に戻る。

 会社に戻れば、すぐに現業の予定だったが

 それより先に、香港にメールを打ち

 支払ったことを報告すると同時に

 エビデンスとなる書類を添付ファイルで送信する。

 コピーを取って、それをスキャナーで取って。

 jpegファイルにして、添付書類で香港へ送る。

 文面は、もちろん、英文。

 昨今は、英文メールにもずいぶん慣れたが

 それでも時間はしっかりかかる。

 が~、面倒くさい。

 面倒くさいのみならず、お金もかかっているなあ。

 今回は香港だが、6月には、韓国へ行く。

 そして、7月はロシアのウラジオストックだ。

 でも、まあ良い。

 お金を無駄にしないこと。

 要するに、しっかりやれ、と言うことか。

 よし、やるぞお!!

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2012/04/09(月) 桜ノ宮の夜桜。

Nightcherry120409

 さあ、週明け。

 気が付けば、ずいぶんと明るくなり

 ずいぶんと暖かくなった。

 朝の習慣でエアコンを入れてみるが

 しばらくして、暑さを感じて、スイッチを切る。

 月曜日に朝トレを取り入れるようになって

 そろそろ、ひと月が経とうとしているか。

 なにせ、週末の二日間は

 ビールを多量に飲むことが多いので

 月曜日の朝は、どうしてもきつくなる。

 一瞬、さぼってしまおうかと、

 意志の弱い、自分の中の悪魔がささやく。

 負けて、たまるか。

 きょうは新聞休刊日。

 なんだか情報にも閉ざされて

 つまらない朝なのであるな。

 土曜日の夕刊を読んだり

 日曜日の朝刊を読んだりして

 しばし、文字の飢えを満たしてみる。

 身支度を済ませて、さあ、出発。

 全体的に軽めのトレーニングメニューにして

 終われば、サウナ、そして、いつものモーニング。

 と、なるはずだが、コーヒーショップが本日は休業。

 なにやら、運営上のトラブルだと記されているが

 時間のないなか、じっくり説明書きを読む暇もない。

 別のコーヒーショップにて

 いつもより美味しいコーヒーと

 トースト&ゆで卵にて腹を満たす。

 会社に着いて、午前中の会議を終えて

 きょうは、靫公園まで散歩に出てみる。

 ここは、大阪市内の桜の名所の一つ。

 満開の桜の中、ボール遊びやら

 子供たちが元気に飛び回っている。

 これも春の象徴的シーンなのだと思う。

 本日の本業を終えて、夜は、会食となる。

 桜のもう一つの名所である、桜ノ宮にて。

 ゆっくり食事をした後、帰り道がてら

 大川のほとりを歩いてみる。

 このあたりは、一時、会社事務所があった関係で

 馴染みが深い場所でもある。

 昔のことを思い出しながら、

 美しく妖しい夜桜を楽しむ。

 ビルが溶け込む美しさもあり

 不思議な景観を作り出す。

 さあ、4月も中旬に入る。

 待ったなしで今年度も始まっている。

 ゆっくり桜を愛でている暇もないのであるなあ。

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2012年4月 6日 (金)

2012/04/06(金) MUSTOミドルレイヤーサロペット

Musto120406

 春の週末の朝。

 とても気分よく、目を覚ます。

 天気も上々。

 週末の活動に向けて、

 なんだか良いことが起こる予感もする。

 まあ、勘違いかも知れないが。

 そうそう。

 昨晩、宅急便で届きものあり。

 これ、MUSTOのミドルレイヤーサロペット。

 朝っぱらから着用してみることにする。

 これは、グッド。

 装着の心地よさ。この軽さ。

 さすがにMUSTOだと感心する。

 ゴアテックスなので、外部からの浸水を防ぎ

 内側からの汗は放出する。

 ロングレースで、このウェアは

 とてつもない威力を発揮するのだと。

 厳しいロングレースを想像するのは

 決して心地よいものではないが

 気持よく装着しているウェアは

 そんな厳しさをすっかり忘れさせて

 ひたすら快感のみを想像させてくれる。

 嬉しくなって、朝っぱらからセルフでパチリ。

 一人でポーズを決める自分が恥ずかしい。

 が、まあ、良い。

 このミドルレイヤーが活躍する日を夢見て

 しばし、現実を逃避することにしよう。

 さて、さて。

 きょうは、会社への届出は有給休暇。

 そうしておいて、昼まで出社して

 午後に一旦帰宅して、上京することにしている。

 昼過ぎに会社を出たら、一瞬、雨。

 嫌な気分になったりするが、それもしばしの我慢か。

 家に帰って、ヨットの支度をして、

 今一度、家を出る。

 新幹線に乗って、実家の横須賀へ。

 あんなに早く出発したと言うのに、

 横須賀着は夕方の6時半。

 喫茶店で待つ両親と合流して

 美味しい炊き込みご飯をいただいて

 きょうの日を終える。

 明日は、ヨットレース。

 適度な風に恵まれて

 幸せな一日になりますように。

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2012/04/05(木) 芦屋の桜。

Cherry120405

 朝、起きると、まだ、肌寒い。

 一応、エアコン暖房を入れるが

 それほどの必要性は感じない。

 朝の支度を済ませて、

 朝飯を食べる頃には身体も十分に暖まり

 室温に暑さを感じ出すほど。

 エアコンをスイッチオフして

 窓を開けて新鮮な外の空気を室内に呼び込む。

 ああ、気持ち良い涼風。

 一年で一番良い季節なのであるなあ。

 冷凍庫の中に、ハーゲンダッツのチョコアイスが

 一つ残っていたので、朝っぱらから

 アイスクリームを食べてしまう。

 これ、満腹感を増長する。

 甘さに満たされて、いざ、出発。

 マンションを出ると、桜の花。

 今朝の感じで一分咲というところか。

 先週末の熱海では、とっくに五分咲以上。

 また、昨今の関東からの報告によると

 満開を迎えているとの話も多い。

 今年は、芦屋の開花が特に遅れているのか。

 JR芦屋駅前から続く、桜の通りも

 まだ、せいぜい一分咲程度。

 芦屋の桜が遅いというのではなく

 場所によって、開花時期が極端に異なる。

 それが、今年の異変なのかも知れない、と思う。

 さて、さて。

 仕事へ行って、昼飯は打ち合わせを兼ねての

 簡単な昼会食となる。

 美味しいカレーライスを食べて、

 食後にまだ少し話したいことがあり

 お茶でも飲むかということになり

 せっかくだから、美味しいケーキ屋に

 行こうと誘われて、つい、OK。

 朝からのアイスクリームに続いて

 昼にケーキというのも、また

 我が身体にとっての異変ということになる。

 いつにない満腹感に、参ったという感じ。

 会社に戻り、午後からの会議に備えるが

 なんだか身体を折り曲げるのが、苦しい。

 食べ過ぎたとの後悔の念はあるが

 満腹は幸せの象徴でもある。

 ここは幸福感に浸ることにしよう。

 仕事を終えて、家に帰り

 今晩はビールを飲みながら

 CSチャンネルで、長谷川穂積の

 過去のボクシングを楽しむ。

 目の覚めるようなエキサイティングなファイトに

 昨晩の亀田興毅の興ざめのボクシングを思いだし

 嬉しいやら、悲しいやら。

 適当なところで切り上げて、テレビのスイッチオフ。

 そう言えば、きょうは国会にて

 今年度の予算が成立したのであった。

 クルマ取得の税金も戻ってくるはず。

 が、国の借金は絶望的なまでに増える。

 嬉しいやら、悲しいやら。

 単純に喜べる話は、昨今はないなあ。

 もう、週末に突入する。

 明日は週末の上京の準備をしなければ。

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2012年4月 5日 (木)

2012/04/04(水) 亀田興毅の防衛戦。

Kameda120404

 台風一過、ではなく

 台風並の低気圧一過。

 今朝の起きがけに見た夢は、

 対岸まで帰っていかねばならないが

 船も陸地もなく、さて、どうして行ったものか

 悩んで困っている、小型の悪夢。

 昨日の荒天による広域な被害が

 多少、脳裏に焼き付いていた模様。

 が、朝起きてみれば、良い天気。

 30分ほど経てば、空は明るく

 そして、青くなり、気分よし。

 寒冷前線が通り過ぎたのだから

 気温も一旦下がるはず。

 だが、陽光は強いので、

 さて、どのような格好で出かけるか。

 コートの有無でしばし悩んだが、

 ここは冬もののスーツでコートなし。

 胸元の冷たさは、多少、我慢することにする。

 マンションの玄関を出ると

 想像通りの冷たい空気を感じる。

 左に曲がると、桜の木。

 1分咲までも届かず、せいぜい0.5分咲。

 しかし、蕾がぱんぱんに色づいているので

 週末までには一気に満開を迎えそう。

 桜という、春の象徴を眺めつつ

 コートを着てこなくてよかった、と思う。

 会社では、部署のオリエンテーションの資料を作成。

 この手の作業は後ろ向きのように見えるが

 過去の足跡を今一度自分の目で確認するのは

 未来にしっかり焦点を当てるための

 必須の作業でもある。

 6年前のことまで思い出しながら

 よくやってきたなあと、誰にも褒められない分

 自分で自分を、少しだけ褒めてみる。

 これ、良い時間なのであるな。

 一日の仕事を終えて、帰宅。

 もちろん、ビールを一杯。

 お、テレビでボクシングをやっているではないか。

 亀田興毅の世界タイトル防衛戦。

 このような試合をテレビで見ながらビールとは、

 贅沢だなあと幸せを感じる。

 対戦相手は世界ランキング11位。

 ここのところ亀田興毅の相手は

 ランキングの低い選手ばかりではないかと

 一部のマスコミで叩かれているように思う。

 だからこそ、今晩はすっきりKOを期待。

 しかし、これは、なんだあ。

 結構、やられているではないか。

 しかも、ローブローで減点までくらい

 12ラウンドをフルに戦って、判定へ。

 これは僅差の判定で、

 しかも、亀田の負けかも。

 が、判定は思った以上の大差にて

 亀田の判定勝ちが宣告。

 世界タイトル防衛に成功なのだが。

 会場が静かなのは、観戦者の抗議ではないか。

 ボクシングにはありがちの判定ではあるが

 次回は、きっちり決着をつけて欲しいもの。

 昔の、具志堅選手の人気は

 苦戦を強いられた選手との再戦で

 きっちり決着をつけてきたことによるものが大きい。

 亀田にもそれを期待したい。

 ビッグマウスの選手は、貴重だ。

 反亀田派は多いだろうと想像するが、

 もう一回、応援していきたいと思う。

 寝よ。

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2012年4月 4日 (水)

2012/04/03(火) 大型台風並の低気圧。

Darkness120403

 朝、起きあがると

 右の肩が少し痛む。

 筋肉痛の類ではないので不安。

 日曜日の熱海の強風帆走にて

 無理な方向に負荷がかかったのだと思うが

 それしきのことで、傷むというのも情けない。

 新たな五十肩に発展しないよう

 ここは大事にしたいところ。

 そう言えば、いつもの針灸院からハガキがきていた。

 たまには調整に来てください、とのこと。

 こちらの様子が見えているのだろうか。

 朝のいつもの習慣で、パソコンをターンオン。

 フェイスブックを眺めていると

 某友人が、本日の暴風に注意を喚起している。

 天気図を見てみると、なるほど、これは凄い。

 低気圧が大型の台風並に発達して

 日本全国を横断していく格好だ。

 これだけの低気圧に、昨日まで

 気が付かなかったことを恥じ入る。

 朝のテレビでも、天気予報が伝えられる。

 特に関東圏は、深刻な模様。

 大型台風並の嵐になります。

 夕方には、傘は全く役に立ちません。

 交通の麻痺が予想されます。

 なにより、最大風速60メートルなのだと。

 これは、にわかには信じがたいが

 仮に話半分だったとしても、恐ろしい。

 関東は確かにひどそう。

 だが、関西だって免れそうにない。

 いずれにしても、どんなにひどい天候でも

 地震とは異なり、予報されている。

 こんなにはっきり予報されているのだから

 事前防御によって防げるはずの被害は、

 絶対に引き起こしてはならない。

 できるだけ、家を出ないように

 仕事中も外に出ないように

 家族に注意をして、家を出る。

 外に出かける仕事は昼前後までに済ませたが

 その帰りに一気に風がひどくなった。

 特に、いわゆるビル風は、より凄まじく

 木をなぎ倒してしまいそうな勢い。

 空がみるみる暗くなり、分厚い寒冷前線がやってくる。

 こうなると、もはや外に出る気も起こらない。

 14階のオフィス内で、前線通過ショーを

 多くの社員が眺めている。

 携帯カメラで撮影して、

 フェイスブックに投稿する者も。

 自分自身もそんな一人になって

 デジタルカメラで、パシャリ。

 こんな時に来客があると言うので

 電話をかけて、キャンセルを促そうとしたが

 すでに出発したとのこと。

 携帯を追いかけるが、かからない。

 心配になって、階下に降りてみると

 いやはや、雨も凄まじい。

 こんな時にお互い訪問すべきではないなあ。

 なにより、危ない。

 本日の、業務時間が終了。

 関西の荒天は峠を越えたとは思うが

 早めに帰宅することに。

 が、なんとJRが強風にて運行見合わせ。

 JR北新地駅からそのまま阪神の梅田に向かう。

 JRとの振替輸送はしていない、と言うが

 そんなのは、この際、関係なし。

 ぎゅうぎゅう詰めの阪神電車に乗り込む。

 途中、何度か徐行運転があったが

 淀川を渡る時は、電車の車体に当たる強風音に

 いつにない緊張感を覚える。

 淀川の川面にはびゅんびゅんと風が走っている。

 これが見えてしまうのは、セーラーの特権か

 それとも、役に立たないのであれば

 単なる悪癖と呼び捨てるか。

 芦屋駅を降りると、前からの風が吹く。

 ついでに冷たい雨も降ってくる。

 スーツはびしょびしょになるが

 この風では、傘はさせない。

 最後の数分でずぶ濡れに。

 でも、怪我もなく無事に帰れたことを祝福しよう。

 帰宅してから、フェイスブックを開いてみると

 関西での被害に加えて

 関東での現状が次々に届く。

 電車が止まり、建物が風で揺れ。

 大変なことになっているのだなあ。

 みなさん無事でありますように。

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2012年4月 3日 (火)

2012/04/02(月) JSAF会員証と初島卯月レース。

Jsaf2012

 少し、寝坊をしたようで

 外が明るくなってから起床。

 時刻は5時半。

 ああ、春なのであるなあ。

 起きあがった時に冷たさを感じることもない。

 が、起きがけはエンジンがかかるまで

 エアコンを入れて、部屋を暖める。

 パソコンのスイッチをオン。

 これで、きょうの一日が始まる感じ。

 おっと、デスクの上に封筒が一つ。

 日本セーリング連盟(JSAF)からのもの。

 この時期にやってくる白い封筒の中身は

 JSAF会員証に違いない。

 毎年、毎年、2月末に銀行の自動引き落としにて

 会費は間違いなく支払うことになるが

 会員証が届くのは、期末ぎりぎり

 もしくは4月に入ってから。

 それでいいじゃないかと思われがちだが、

 実は、毎年4月の第1週の週末には

 初島卯月レースが関東で開催され

 出場選手の資格確認として

 新しい会員証の提示が必要になる。

 が、実際には事前手続きの際に必要なわけであり

 出場するチームのマネージャーは

 選手各自の会員証の有無確認でいらいらすることになる。

 しかも、毎年。

 「この会員証の有無でいらいらすると

 初島レースで新年度が始まったことを実感する。」という

 とんでもない皮肉が普通に交わされるほどだ。

 本当に、3月中旬に送ってくれさえすれば

 なんでもないことなのになあ、と

 事務局の苦労も知らずに、文句の一つも言ってみる。

 そうかあ、今週末は「初島卯月レース」かあ。

 今度の週末は、二週連続の関東遠征で

 レースに乗せてもらうことになっている。

 早速、届いたばかりの会員証をスキャンして

 チームマネージャーにメールで送る。

 確かに。

 会員証と初島卯月レースのことで

 新年度の開始を明確に知らされるのであるな。

 なにしろレースに「卯月」が付いている。

 卯月とは4月のこと。

 いろいろ調べても語源の由来はわからないが

 人生55年も生きていると

 卯月と聞くだけで、身体が春に反応するかのよう。

 会社へ行けば、キックオフの日で

 いつも以上にせわしない。

 新しく赴任してきた人との挨拶があり

 会議も期替わり、様変わり。

 夕方には、新年度の簡単な乾杯があり

 さあ、今期も行くぞ。

 定年まで残り5年の予定。

 暖かい陽光の中、鞭を入れていこう。

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2012年3月31日 (土)

2012/03/30(金) ぽかぽかの陽気。

Pokapoka120330

 朝、起きあがろうとして

 うっ。 右の腰に痛みを感じる。

 このような痛みは久しぶり。

 日曜日の昼頃から感じ始めたもので

 強風下でヨットに乗ったせいか

 それとも土曜日に畳の上で

 長時間の宴会を過ごしたせいか。

 多分、後者のせいなのだと思う。

 恐る恐る起きあがる。

 くしゃみをする時も、十分腰に気を付ける。

 さほどの痛みでは決してないが

 嫌なものだなあ。

 毎朝の日課である、新聞を読んだ後

 パソコンのスイッチオン。

 週末は上京するので、まずは天気を確認する。

 土曜日は、日本全国春の嵐なのだと。

 これは、ひどい。

 葉山のマッチレースは中止になるなあ。

 本日の早い時間に最終決定と聞いているが

 自分自身の予定から、この葉山をはずすことに決める。

 昨晩のうちに、金曜日のホテルはキャンセルしておいたが

 今晩出発の新幹線も変更しなければ、と思う。

 春の嵐の天気模様ではあるが、

 要するに、暖かい空気が吹き込んでくる。

 本日の天気は晴天でぽかぽか陽気なのだと。

 そう聞いて、すぐに窓を開放してみる。

 確かに、爽やかで暖かい

 国道の路面のにおいが流れ込んでくる。

 朝6時半に家を出るのだが、

 しばし悩んだ後、コートをハンガーに掛け直す。

 少し薄でのスーツなので、

 少し寒さが心配ではあるが

 この陽気であれば、大丈夫だろう。

 なにより、春を敏感に感じ取り

 コートを脱ぐタイミングは、

 人間として大事にしなければならぬ。

 マンションを出て、左に折れると

 ソメイヨシノの枝が見て取れる。

 まだ、かなり固いようだが

 桜の花の蕾がたくさん、見つかる。

 こんな陽気が続けば、あっという間に

 開花の時期を迎えることになるのだろう。

 しっかり朝トレを終えて、JR芦屋駅へ。

 なんだ、きょうもまた大幅な遅延か。

 遅延だけなら我慢もするが

 運行取りやめもあるので、

 やってくる電車が混んでいるのが耐えられない。

 通勤電車は、座れることが前提で

 往路は書斎として活用することにしている。

 開き直って、座れる電車がやってくるまで、待つ。

 待つこと15分少々だったか。

 ようやく座れる各駅停車がやってきたので

 それに乗って、梅田に向かう。

 朝から、遅刻。葉山のヨットレースは中止。

 クルマの納期は遅れるのだと。

 あまり良い話がやってこない。

 年度末だからなのか。

 社内でも、数字の締めで慌ただしい。

 こんな最終日に部下の出張も発生して

 その処理でも奔走することになる。

 まあ、忙しいのは良いのだが。

 夕方には、納会があり

 会社の会議室でビールを飲んで

 みなさん、お疲れ様でした。

 来期も元気にやっていけますように。

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2012年3月29日 (木)

2012/03/29(木) ヤマサ醤油鮮度の一滴。

Soysorce1203

 今年度も残り二日。

 12月末ではなく、3月末の年末を迎える。

 日本というのは、正月ではなく

 桜によって支配されているのだと思う。

 せっかくだから、3月末にも

 正月休みを設ければいいのに。

 朝5時過ぎに目を覚まして、

 そんなくだらないことを想像してみる。

 木曜日だから、朝トレは、なし。

 ゆっくりと出発の支度をする。

 日が昇り、明るくなり、気分も上々。

 いよいよ、本格的な春なのだな。

 木曜日だから、女房も仕事は休み。

 朝食を作ってくれている。

 朝食のメニューは、白いご飯が基本。

 それに、目玉焼きと納豆が付く。

 日本人に生まれてよかった。

 こんなに美味しい朝食を食べることができる。

 で、納豆には、醤油をかける。

 ちょろりとかけて、軽く混ぜるのが

 本当に美味しい納豆を作るコツだと信じる。

 ナットウキナーゼだかなんだか知らないが

 お箸でぐちゃぐちゃに混ぜるのは、

 味云々の前に、品がない。

 その、ちょろりとかける醤油だが

 おや? いつもとは異なる。

 我が家では、徹底してヒガシマルの

 薄口醤油を使ってきたはずなのに

 きょうは、ヤマサの「鮮度の一滴」。

 これは、美味しい、と言うより

 まずは、面白いと思う。

 パッケージを傾ければ

 注ぎ口から醤油が出てくる。

 開く必要はなく、閉じる必要もない。

 しかも、その密閉性は、ほぼ完全。

 常温でも、長期にわたり傷まないのだと。

 それが、面白くて、

 ついつい、二度、三度と注いでしまう。

 納豆が、いつにも増して、しょっぱくなる。

 しまった。

 でも、きょうはこれで良し。

 鮮度の高い醤油のおかげで

 鮮度の高い時間を過ごせたことを

 感謝したいと思う。

 さて、さて。

 年度内残り二日の一日を終え、きょうも会食。

 帰宅はすっかり遅くなる。

 さあ、もう一杯ビールでも飲んで寝よう。

 明日は、年度末最後の日だ。

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2012/03/28(水) 新しいクロックス。

Newcrocs120328

 朝、目を覚まし、本日が

 水曜日だと言うことをなんとなく認識する。

 先週の水曜日はなにをしていたのか。

 眠たい頭で考えてみる。

 そうそう。

 東京に出張していたのであるな。

 あれから一週間。

 経過した感覚が短いのか長いのか。

 時が経つのはやたらに速いのだが

 この経過感覚とは微妙に異なることがある。

 一週間前の東京出張が、なんだか

 ずいぶん昔のことのように思えるのは

 いろいろなことが起こったことの

 証なのであろうなあ。

 若い頃は、毎日新鮮なことが発生するので

 毎日、毎日が長く感じられるのだと。

 何かの本で読んだような気がする。

 かたや、年を取ると、毎日、

 同じようなことの繰り返しで

 すぐに日時が経過したように思えるのだと。

 そう言えば、この一週間、いろいろあった。

 年度末なのだと言うことを改めて実感。

 会社に出かける前に、少しだけ気合いを入れる。

 水曜日朝のトレーニングは、なかなか良い感じ。

 火曜日一日の休養が、上手く効いているのか

 バーベルの上がりが気持ち良い。

 ついついオーバーワークになってしまうのだが

 それも良いのだろうと思う。

 会社に行って、少し疲れを感じたならば

 昼休みにデスクで居眠りすれば良い。

 あまり格好良いものではないが。

 が、実際の昼休みは、思いの外忙しい。

 さくさくと昼食を食べて

 後は、プライベートの連絡事項に時間が奪われる。

 今週末の上京の連絡。

 7月のウラジオストック行きに関する海外との連絡。

 6月のマッチレースの案内等々。

 やること多々にて、結果、積み残したまま

 短い昼休みはあっという間に終了する。

 晩は会食。

 帰宅時間は、10時過ぎとなる。

 ついつい飲み過ぎて、記憶は曖昧だが

 家に帰り着くと、届きものを発見。

 お。

 新しいクロックスが届いているのであるな。

 デュエットスポーツクロッグ。

 これは、フェイスブックで友人が紹介していたもので

 従来のものと比べて、ソールが強力なのだと。

 減りが少ないので、ヨットの上で

 今までのクロックスよりも滑らない、とのご託宣。

 それを丸飲みに信じて購入してしまった。

 昨今は、アンパイアの仕事が多いので

 カンターロのゴアテックスソックスと

 ソールのしっかりしたクロックスの組み合わせは

 かなり使えるのではないか。

 早速、この週末のアンパイアリングで

 試してみることにしよう。

 今週は、金曜日の晩の新幹線で上京予定。

 荷物も多いので、ホテルにふた泊して

 モノを持たずに過ごせる体制をとる。

 公私にわたり、忙しい日々が続く。

 幸せなことだ。

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2012年3月27日 (火)

2012/03/27(火) 路上喫煙禁止地区。

Nosmoke120327

 朝、5時に目を覚ますが

 火曜日が朝トレの日ではなくなったので

 しばし目を閉じて、心身を休ませる。

 掛け布団の足元部分にネコの重さを感じて

 時々、軽く蹴り上げてみたり、してみる。

 たいがいの場合、二匹がくっついているので

 とても重たいのであるな。

 そうこうしているうちに、窓の外が明るくなり

 3月末頃の日の出を迎える。

 火曜日は燃えないゴミの日なのだが

 昨今はカラスが生ゴミを荒らすので

 マンションの組合から

 生ゴミの出し方に注文がつく。

 朝6時半前には、ゴミを出すべからず。

 ネットを用意しているので

 しっかりネットでくるむように置くべし。 

 そして、生ゴミは、ポリ袋で二重に。

 いろいろと面倒くさいのだが

 カラスも命がけでやってくる。

 こちらも命がけとはゆかぬまでも

 それ相応の対応をせねばならぬ。

 マンション組合の指示を守り

 カラスに荒らされぬよう、ゴミを出す。

 さて、さて。

 きょうも仕事は忙しい。

 東京から客人が来て、

 一緒に午後からの説明会を行う。

 重たい説明会では決してないが

 自身にとって、得手の内容ではないがゆえに

 心身ともに、やはり、疲れる。

 午前中に打ち合わせを済ませ、

 ランチタイムミーティングを経て、本番へ。

 午後2時過ぎに、終了して、ほっ。

 このイベントに、思いの他、

 エネルギーを費やしていたことを知る。

 本日の仕事を終えて、淀屋橋の駅へ向かう。

 で、こんなものを発見。

 このあたりは、路上喫煙禁止地区なのだと。

 えっ。

 大阪市内、というより

 あらゆる路上は、禁止されてさえいなければ

 どこでも喫煙がOKだとでも言うのか。

 なんたる、および腰。

 しかも、違反者から1,000円を徴収するという

 その文言があまりに悲しい。

 喫煙者がそんなことを気にするものか。

 なにより、取り締まれているのか。

 あまりに腹の立つ公告ゆえに

 世間に訴えたくなり、写真を撮ってしまう。

 うむ。

 そんな自分が狭量なのかと思い

 嫌になってみたりもする。

 あ~、それが余計に腹が立つ。

 ひと仕事を終えて、ほっとしたのもつかの間。

 腹立たしさに我を忘れそうになる。

 きょうの晩酌は、幸福感若干欠如かも。

 ぷんぷん。

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2012/03/26(月) プジョーとのお別れ。

Car120326

 奥志摩練習合宿明けの月曜日。

 週末は概して飲み過ぎてしまい

 月曜日の朝は二日酔いとの

 戦いであることが多かったが

 先月から、朝トレを月・水・金に変えてから

 多少は節制がきくようになってきている。

 今朝も軽い飲み過ぎ傾向が感じられるが

 大丈夫、朝トレには行けそう。

 季節のせいか、それとも年齢のせいなのか

 昨今はトレーニング中に汗をかきにくくなっている。

 その不完全燃焼を補うべく、

 仕上げにサウナに入って、目一杯の汗を流す。

 元気一杯で、年度末最後の週のスタートだ。

 が、いつものコーヒーショップに入ってみると

 おや、いつもと様子が違う。

 モーニングのセットが変更になったのだと。

 もっともシンプルなモーニングセットは

 グリーンサラダとゆで卵とトーストが一枚分。

 今までは、グリーンサラダにゆで卵。

 これにヨーグルトとちびバナナ

 トーストが一枚の半分で同じ値段だった。

 どちらが得かはよくわからないが、

 JR系のコーヒーショップが変更を加えたのであれば

 原価を抑えたに違いなかろうと思う。

 この店を使うようになってから

 二度目のセットの変更。

 徐々に合理化を図っているのだと思うと

 少し、嫌あな感じになる。

 元気なはずの週の出だしが

 台無し、というほどではないが

 残念、という感じか。

 月曜日が忙しいのは、いつものこと。

 きょうは特に月末、年度末のせいか

 朝から夕方まで、やることだらけとなる。

 疲れ切って、帰路に着く。

 が、きょうは疲れることがもう一つ。

 6年間乗ってきた愛車プジョーを手放す。

 カブリオレのこのクルマは、

 小さくて家庭的とは対照的。

 若い頃のバイクの感覚で、オープンにして

 ドライブを楽しんできたのだと思う。

 過去のクルマを思い出してみる。

 そう言えば、クルマ選びというのは

 その時の自分のライフステージを反映している。

 軽自動車に始まり、小さな2ドア普通車になり

 子供が大きくなってきて、セダンになり

 次は落ち着いた色のセダンとなり

 子供の手離れと同時に、今のカブリオレに。

 そして、孫ができる年になり

 きちんと5人乗れるクルマに乗り換える。

 老後の事も考えて、ハイブリッド車の予定。

 これで、またひとつ、近い将来に向けて

 準備が整うのであるなあ。

 クルマを見送って、家でウェブをチェックしてみると

 今晩の金星、月、木星の並んだ画像で盛り上がっている。

 当たり前ではあるが、ウラジオストックの友人たちも

 同じ画像を掲出している。

 同じ星を各国で観ているのだと思うと、

 なんとなく感動。

 私も同じ月と惑星を観ていたよと

 メッセージを送ってみる。

 終わりよければすべてよし。

 気分を良くして眠ることができそう。

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2012年3月24日 (土)

2012/03/23(金) マグネット。

Magnet120323

 さあ、一週間ぶりの朝トレ。

 そうそう、燃えるゴミのゴミ出し。

 あ、そう言えば給料日。

 で、雨かあ。

 と、起きた瞬間から

 脈絡のない事項に襲われる。

 引き続き、やること多々。

 だから、何だか、

 追いかけられているのであるなあ。

 朝6時半に家を出るのだが、

 両手一杯に燃えるゴミの袋を持ち

 左の肩には、ビジネスバッグを担ぎ

 ぴらりと一枚、マンションの総会委任状を

 丸めてコートのポケットに入れて、階下に降りる。

 委任状は、内玄関を出てすぐのポストに投函。

 だが、そのためには、両手のゴミを一旦降ろす。

 ああ、面倒くさい。

 そして、次は表に出て、ゴミを出す。

 雨は本降り。

 わずか数メートルではあるが、

 ゴミを出す、そのわずか20秒ほどの間に

 悔しいくらいにしっかり濡れる。

 なにせ、両手がふさがっているので

 傘をさすことが、かなわない。

 ゴミを出して、一旦、マンションの庇の下に戻って

 カバンの中からクニルプスの傘を出す。

 朝っぱらから、なんと間の悪い導線なのかと

 恨むあてもなく、恨む。

 マンションの前を歩いてゆけば

 ああ、桜の花の蕾が雨に濡れている。

 これは、良い。

 今朝のただ一つの喜びを胸に

 さあ、元気に出発だ。

 くそ忙しい年度末の金曜日。

 ばたばたばたばたと、

 一日の時間が過ぎていく。

 そんな中、きょうのトピックスは

 昼休みに行った心斎橋の東急ハンズ。

 買ったのは、マグネット。

 つまり、磁石。くっつくやつ。

 家の玄関に工夫を凝らしたいのだが

 そのためには、強力なマグネットが必要。

 サイズを測って、接着力を想定して、と。

 そんなマグネットを買うとなったら

 東急ハンズしかないだろうと思い 

 行ってみたと言うわけ。

 さすがにハンズ。

 マグネットにもいろいろある。

 サイズを探して、これだと思うものを

 そこら中の鉄部分にくっつけては、はがし

 強度を実際に測ってみる。

 ほほお。

 15kgf、との記述を発見。

 これは、はがすのに15キロの力が必要だとのこと。

 知らなかった。

 かような単位が存在したのであるな。

 学校で教えてもらった記憶はない。

 まあ、よいが。

 さて、忙しい一日を終えて、帰宅。

 家に帰れば、もちろん、マグネットをテストする。

 その強度たるや、合格を超えているかも。

 玄関のドアにピタリと付いて離れない。

 凄い。

 なんだか、満足。

 気分良く眠れそうな予感がする。

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2012年3月22日 (木)

2012/03/22(木) 堂島針灸接骨院。

Arcpuncture120322

 東京出張明けの木曜日。

 窓の外から差す日の光で目を開ける。

 とっくに目を覚ましていたはずだが

 出張疲れを癒すために

 布団の中でゆっくりしている。

 体調は上々だが、頭の中は

 決してすっきりしていない。

 やはり、多少は疲労が残っている感じ。

 軟弱なのであるな。とほほ。

 久しぶりにJR芦屋駅改札前の

 コーヒーショップで朝食をとり

 支払いも、いつものようにICOCAで済ませる。

 思い出してみれば、

 このコーヒーショップを常用するようになって

 一年が経過しようとしている。

 しかも、毎回、支払いはICOCAだ。

 だから、店員も承知したもので

 支払いにカウンターへ立てば

 そのための会計処理をしてくれる。

 もちろん、こちらもスタンバイ。

 予め用意されているセンサーに

 ICOCAの入った財布を裏返して置いて待つ。

 店員が打ち込んだ瞬間、支払い完了。

 このスムースさは、なかなか快感。

 席を立ってから駅ホームのいつもの位置に立つまで

 所要時間はわずか45秒程度。

 だから、電車の定刻の2分前に席を立てば

 楽勝で間に合うことになる。

 しかも、座って出勤。

 快適なのであるな。関西の通勤は。

 会社に着いて、まずは会議。

 午前中一杯会議に費やして

 昼休みは散髪に出かける。

 2ヶ月ぶりの散髪は、嬉しい限り。

 さっぱりした開放感に浸りつつ、帰社。

 が、ここからまた、仕事は続く。

 年度末なのだと痛感する。

 気が付けば、定刻も過ぎ、

 まだ、まだ、仕事は終わらない。

 若い頃のような、夜間部にはほど遠いが

 齢を重ねた分、ちょっとした残務にも

 身が堪えるようになっている。

 デスクワークでなんだか頸椎も痛むような。

 嫌な感じを振りほどくがごとく

 軽く首を振ってみる。

 いかん、いかん。

 きょうは、もうこのあたりにして

 帰宅することに。

 北新地駅の改札を通り

 長い、長い、エスカレーターに乗ってホームに降りる。

 が、この時に、印象的な電飾看板を発見。

 堂島針灸接骨院。

 ここは、2003年の秋、頸椎を痛めた際

 数え切れないほど、通った針灸院。

 院長の診療を受けると、

 頭のてっぺんから腰、臀部まで

 50本近い数の針を打ってもらい

 そのたびに、不条理な痛みから救われて

 生き返った思いをしたもの。

 会社で頸椎の痛みを感じた帰りに

 この電飾に出くわしてしまうとは

 堂島針灸接骨院の広告戦略が正しいというのか

 それとも、きょうの自分が呼び込んだとでも言うのか。

 できることならお世話にならずに

 ごく軽症の状態にて、回復したいと思う。

 家に帰れば、冷たいビールが待つ。

 一杯、二杯。おっと三杯。

 軽く自分の首を持ち上げたりして

 痛みがないのを確かめつつ

 安心して眠りにつこうと思う。

 今週も残り、一日。

 うむ。

 やること、たくさん。

 このストレスが、頸椎を痛めることを知っている。

 忘れろ、忘れろ。

 ぐっすりと、眠ってしまおう。

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2012/03/21(水) 新幹線のインターネット。

Internet120321

 新橋のホテルにて起床。

 天気は上々。

 テレビのスイッチを付けて

 次にシャワーを浴びて、

 出張先での朝の支度を整える。

 ホテルに付随したレストランにて朝食。

 贅沢な食材のないバイキングだが

 値段も手頃で、必要にして十分。

 ジュースとコーヒーが、なんとも嬉しい。

 有り余るほどの時間の中

 ゆっくりとホテル内で過ごして

 スーツの上にコートを着込んで

 ホテルを出発する。

 赤坂の本社へ行き、

 必要な仕事をこなす。

 社内をばたばたと回って

 会いたい人に、

 片っ端から会っていく感じ。

 午後からは、銀座のホテルへ。

 今回の主たる目的は、これ。

 業界の説明会に出席。

 昨今は、業務の上でも次々に

 新しい仕組みが作られていくのだが

 今回もそんな説明会の一つ。

 がらりと一変、というわけではないが

 一つ一つの変化が、より大きな変化の

 前兆になっていくことを感じる。

 まだ、しっかりついて行かねばならないし

 時には前線で旗を振らねばならない。

 老けたり呆けたりしている暇はないのであるな。

 説明会の後、外回りをして、人に会い

 ようやく、品川から新幹線に乗って帰路に着く。

 どっこいしょと腰をかけて

 カバンからPCを取り出して

 残務処理がてら仕事を開始。

 そうそう。新幹線の東京、新大阪間は

 社内LANが接続されている。

 恥ずかしながら、今まで

 接続する手段を知らなかったのだが

 今朝、ホテルにて自分なりの方法を知った。

 ほほお。

 別途契約をする必要なく、接続できると。

 となると、これは便利。

 分単位でお金はかかるのだが

 途切れることのない接続サービスは

 実にありがたく、便利に稼働する。

 また、座席に電源があるのも良い。

 ついつい、長時間使ってしまい

 きっと、料金もある程度いってしまったろうなと

 貧乏性らしく、少し反省。

 長い一日を終えて、帰宅。

 携帯電話の歩数計をチェックすると

 12,000歩程度。

 その割には疲れている自分を感じる。

 やはり、週末の病気がきいているのかも。

 冷蔵庫から缶ビールを取り出して

 一本だけ飲んで、眠ることに。

 ゆっくり静養して、週の終盤業務に備えよう。

 ファイト。

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2012年3月21日 (水)

2012/03/20(火) 朝からビール。

Beer120320

 元気になった翌朝。

 火曜日で祝日のきょうは、

 午後から東京へ向かう。

 明日、東京で仕事なのだが、

 普段なかなか会えない友人と、今晩新橋にて

 晩飯を食べることにしている。

 いずれにしても、休日の朝。

 心地良い休日の開放感に包まれて

 まずは、プシュと缶ビールを開ける。

 休日の開放感だけではなく

 きょうは、健康の喜びも同時に感じる。

 朝から美味しくビールが飲めるのは

 健康の証でもあるのだなあ。

 昔、今日も元気だタバコが美味い、

 という言葉があったが

 あれも、健康を喜ぶものなのであろうなあ。

 缶ビール一本はすぐに空き、

 もう一本、プシュっとやる。

 まあ、よい。

 きょうは、仕事もヨットもお休みなのだ。

 窓の外の明るさが、また、眩しくてよい。

 きょうは春分の日。

 冬至から数えて、少しずつ

 日が長くなってきているが

 早、一年間の四分の一が過ぎたと言うこと。

 時の過ぎる速さばかりを感じてしまう。

 さて、東京出張の支度をして

 スーツ姿にて、ゆっくりと家を出る。

 きょうは、まずは大阪で昼会食なのだが

 その前に、会社で手に入れたチケットで

 中之島で開催中の草間彌生展を見ることにしている。

 朝10時に美術館に着いたら、想像以上の列。

 あ、やめようか、とも思ったが、

 これは開場前にできた列で、

 門が開けばすぐに流れ出す。

 小一時間程度をかけて、

 説明機器の音声を聞きながら鑑賞。

 たまには、美術鑑賞もよいものだと思う。

 美術で心を満たして、ゆっくりと昼会食。

 そして、その後、新幹線で上京する。

 が、新富士、三島間で人身事故があったのだと。

 最大100分程度の遅延が出ていて

 いったい、東京到着は何時になるのだろうか。

 だが、幸いなことに、乗車した新幹線は

 遅延わずか5分にて東京に到着。

 予定通りに晩の会食に入っていく。

 久しぶりに会う友人との飯は、美味しいもの。

 もちろん、本日何杯目か忘れたが

 生ビールが美味いのは、言うまでもない。

 時間はあっという間に経過して

 店の最後の客となり、支払いを催促されて

 追い出されるように店を出る。

 友人と別れて、新橋のホテルにチェックイン。

 心身ともに満たされて、眠る。

 おやすみなさい。 

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2012年3月19日 (月)

2012/03/19(月) 400,000番アクセスカウンター

400001120319

 この週末は腹痛でえらい目にあった。

 土曜日の朝、腹痛が始まり

 それが、徐々に激しくなり

 結局、土曜日の昼前から今朝まで

 ほとんど絶食の寝たきり状態に。

 そんなひどい週末になったのだが

 月曜日の朝には、回復している。

 これ、いつものことかも。

 サラリーマンの鏡とでも言うのか

 病で倒れるのは、休日に決まっている。

 金曜日の夜に熱を出して、

 月曜日の朝には回復。

 年末の御用納めの後、高熱を出す。

 正月休み明け直前に風邪をひき

 御用始めには、回復している。

 仕事に悪影響を与えない体調管理は

 今までに何度も我が身を救っているように思うが

 そうじゃない輩でもしっかり出世はできている。

 関係ないのであるな。

 そう思うと、休日に病に陥るのは

 運がないのだと、くさってしまうもの。

 が、まあ、良い。

 月曜日の朝、復調したのだから。

 さて、さて。

 復調の朝だが、朝トレはやめにする。

 いくらなんでも病み上がりでのトレーニングは

 身体に悪影響を及ぼすこと必至。

 ましてや、せっかくの回復を

 台無しにしてしまっては、愚の骨頂。

 朝の時間をゆっくり使って

 所用を済ませていく。

 依頼されていた原稿の仕上げに入り

 その後、今週のこうたんのページを更新する。

 これがつまらない。

 毎週、毎週、愉快な出来事を

 書いてゆくから楽しいのであって

 寝込んでいた週末など

 思い出すのもつまらない。

 が、一つ、嬉しいことを発見。

 表紙のアクセスカウンターを見ると

 おおお。

 400,001を記録しているではないか。

 今週のこうたんを開設してから約10年。

 現在の表紙を使い出してから約6年を経て

 ついに400,000を記録したことを

 まあ、単なる通過点に過ぎないとは言え

 少し興奮するくらいに嬉しく思う。

 平均すると、一日あたり

 200件のアクセスということになる。

 この手のウェブサイトにして、

 多いのか少ないのかよくわからないが、

 毎週、毎週、休むことなく発信して、

 毎週、毎週、読んでもらっていることに

 心から感謝したいと思う。

 きょうのお話は、これでお終い。

 実は、いろいろあったのだが、

 たまには秘密も良いだろう。

 明日はお休み。

 明後日が東京で仕事なので

 上京して友人と会食の予定。

 まさか、明日の休みに熱を出すことはないだろうな。

 つまらない不安を抱かずに

 今晩は三日ぶりのビールを飲んで

 ぐっすり眠ることにしよう。

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2012年3月17日 (土)

2012/03/16(金) 是より南濱之町。

Minamihama120316

 忙しい木曜日が終わり

 ほっと一息かと思いきや

 忙しさのツケは、翌日にやってくる。

 要するに、なかなか一息つけないもの。

 今朝は朝一番にクルマの販売店へ行き

 入手までの手続きをすべて済ませる。

 が、販売店の開店は朝9時半。

 時間はふんだんにあるので

 朝トレを済ませてから、立ち寄ることにする。

 いつもよりもゆっくり、

 朝7時過ぎに家を出て

 しっかり1時間の朝トレをこなし

 JR芦屋駅でモーニングコーヒーを飲んでから

 おもむろに、トヨペットに向かう。

 書類はすべて揃っているので

 手続きも短時間で済む。

 後は、今乗っている

 大好きなプジョーの処分だけなのであるな。

 手に入れて以来、ずうっと気に入っているクルマゆえに

 手放すのは、つらいもの。

 だが、感傷に浸っている暇もなし。

 なにより、今は急いで出社しなければ。

 JR芦屋駅に戻るのは、なんだか嫌なので

 今朝は阪神電車で出社することにする。

 我が家の前に今一度戻り、

 そこから阪神芦屋駅に向かう。

 気分を変えて、いつもと異なる道を降りていくと

 小さな公園を発見。

 公光(きんみつ)公園と書いてある。

 公光やら、業平やら、芦屋には

 なんとも歴史の深さを感じさせる地名が

 あるものだなあと感心する。

 が、その公光公園の西端に碑を発見。

 これは、古そう。

 是より南濱之町、だと彫られている。

 その碑の古さもさることながら

 南濱之町、ということは、

 このあたりは、もう一歩ゆけば海だったのかと

 昔、昔を想像して、驚く。

 歴史の重みを何となく感じつつ

 今一度、駅に向かって歩きだす。

 阪神芦屋まで、ここから2分程度。

 やってきた特急電車に乗って、梅田へ向かう。

 とても忙しい一日を過ごし、夜はきょうも会食。

 その後、バーで強いお酒を飲んだ後

 締めは神座(かむくら)にてラーメンを食べてしまう。

 ああ、こんな深い時間にラーメンは、いけない。

 が、美味い。

 意思の弱さを呪いながらも

 満足感にて、帰宅。

 明日は雨か。

 雨の中でヨットレースか。

 楽しいはずの週末が、雨でだいなしにならぬよう

 祈りながら、眠ることにしようと思う。

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2012年3月15日 (木)

2012/03/15(木) 車庫証明。

Shako120315

 朝、起きてすぐに考える。

 きょうは、どう考えても忙しい。

 東京からお客さんがやってきて

 昼前から昼食会食、そして、夜の会食まで

 とことんお付き合いすることになる。

 が、その前に、プライベートでやらねばならぬことも。

 クルマを発注したのだが、手続きのために

 販売店に顔を出さねばならない。

 朝一番に行くことにしたのだが

 店が開くのは9時半だとのこと。

 こちらは5時起きなのだから

 いくらでも早く行くぞと言いたいところ。

 そうもゆかず、9時半に

 我が家から徒歩1分の販売店に出向く。

 いや、はや。

 いろいろと書かねばならぬ書類があるのだなあ。

 かたや、手に入れねばならぬ書類もいろいろある。

 印鑑証明に住民票。

 まあ、これは市役所に行きさえすれば手に入る。

 次に、車庫証明。

 これは、相手があるので、おいそれ、とはゆかない。

 早速、徒歩1分かけて、マンションに戻り

 管理人に相談を持ちかける。

 なにせ50戸以上もあるマンションのこと。

 車庫証明など、発行し慣れていると思いきや

 高年齢化の進んだマンションゆえか

 それとも、賃貸含有率が多いためか

 管理人曰く、ついぞ、車庫証明の発行には

 関わったことがないのだと。

 管理人室からマンション管理会社に電話を入れてもらい

 作成した車庫証明の申請書類をファックスで送ってもらう。

 午後1時過ぎには、できあがるとの返事。

 幸い、女房が休みの日なので

 受け取りをお願いして、

 市役所で書類を受け取った後

 飛ぶようにして、会社へと急ぐ。

 そこからは、予定通り。

 昼会食の後、午後一杯会議が続き

 夜も会食となる。

 疲れ果てて家に帰れば

 ほほお、車庫証明の書類ができあがっている。

 印鑑証明、車庫証明、住民票に実印。

 これらを揃えて、明日も朝一番に

 クルマの販売店に立ち寄る。

 手続きをすべて済ませて、

 さあ、残金を支払えば、新車がやってくる。

 夏の訪れが早いか、

 新車のやってくるのが早いか。

 慌ただしい中、単純に

 嬉しいとばかりも言えないところに、少し、苛々。

 まあ、よい。

 忙しかったきょう一日が無事終わったことを

 祝福しつつ、床につくことにしよう。

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2012/03/14(水) 金(かね)のなる木。

Plantmakemoney120314

 何となく落ち着かない、朝。

 ここのところ、毎日、同じような感覚で目を覚ます。

 あれもやらねば。

 これもやらねば。

 そんなことが頭にたまっていて

 プレッシャーとなり、軽度の悪夢となるのだろう。

 軽度の悪夢とは、

 走れない、動けない。

 タクシーがつかまらない。

 思い出したくない、嫌あな感じに包まれる。

 悪夢と呼ぶほどではなく、

 決して苦しむことはないのだが、

 目を覚ました瞬間、気分が晴れないのであるな。

 でも、毎年、年度末というのは、こんな感じなのかも。

 3月も残り半分となり、

 実質勤務日数は12日。

 後半には春分の日の祝日もあり

 さらに、東京への出張もある。

 落ち着かない。

 きょうは、朝トレ。

 思い切り身体を動かして、気分を変える。

 また、バーベルをあげながら、

 本日の予定を頭に思い浮かべる。

 そうだ。

 ひとつ、ひとつ、片づける、だな。

 このような時は、基本に戻るに限る。

 小さなことのひとつ、ひとつが

 プレッシャーになっていることを改めて認識して

 その処理方法を考えていく。

 やるべきことが10個あるのなら

 最も簡単なことから手を付けて

 まずは、数を減らしていくことにしよう。

 コーヒーショップで朝食を済ませ

 通勤電車の中で、きょうやるべきことを整理する。

 仕事10件に対して、プライベートが7件ほどある。

 中には本当に小さな仕事もある。

 まずは、これを片づける、だな。

 が、一つ大事なことを忘れていた。

 会社に着けば、刻一刻と

 案件は増えるのであるなあ。

 忙しい一日の現業を終えて

 夕方からは、業界の懇親会がある。

 主催者側なので、1時間ほど早めに会場に入る。

 簡単な支度を進めていたら、

 会場の入り口に面白いものを発見。

 金のなる木、なのだと。

 寄贈されたのだと記されている。

 縁起ものとしての寄贈なのだろうなあ。

 それにしても、何で「金のなる木」なのか。

 気になってしかたがない。

 1時間半の懇親会を終えて、帰宅。

 帰宅と同時にウェブにて、

 金のなる木をチェックする。

 ほほお。

 原産地は南アフリカで

 通常名は、花月(かげつ)。

 新芽の段階で5円玉を茎に付けておくと、発育後

 金がなっているように見えるから

 金のなる木なのだとのこと。

 なるほど、と思う反面、なんだ、とも思う。

 誰か知恵者がいて、

 このような名前を付けて、

 花月を売ったのであろうなあ。

 懇親会で飲んだビールの酔いでは足りず

 家でも缶ビールを2本ほど飲む。

 そうそう。

 きょうはホワイトデーだったのであるな。

 忘れていた。

 これも、本日やらねばならぬことの一つだったはず。

 毎日、やるべきことを確実にこなすのは

 本当に難しいと、思い、

 今晩、しっかり眠れるのだろうかと

 心配しながら床につくことにする。

 おやすみなさい。

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2012年3月13日 (火)

2012/03/13(火) リーガルの修理。

Shoes120313

 あまりの寒さに、夜中に何度か目を覚ます。

 それほど気温が低いわけではないのだが

 パジャマ替わりの上下が、薄着なのであるな。

 半袖のポロシャツと下はタイパンツ。

 これ、プーケットで買ってきた

 要するに典型的な夏物だということ。

 寒いはず、だと思う。

 朝はしっかり5時に起床。

 昨晩は早めに寝たはずなのだが

 寒さで眠りが浅かったのか

 目覚めは今ひとつの朝となる。

 昨日、長女が部屋の掃除をしたので

 燃えるゴミが大量に発生。

 今朝は燃えるゴミの日なので

 何回かにわけて、マンションの玄関外まで

 ゴミ出しの往復を繰り返す。

 今、住んでいる部屋は、

 シェイプアップを保つことが信条なので

 家からゴミを大量に出すのは

 精神衛生上、極めて、良い。

 支度を済ませた後、気分を良くして

 会社に向けて、出発する。

 ゴミ出しで高揚した気分を会社でも維持。

 午前の仕事を済ませた後

 るんるんの気持ちを抱きつつ昼食に出る。

 寒さでうつむいて歩くせいか

 履き慣れたリーガルの靴が

 かなり傷んでいるのを、ああ、発見。

 足下を見られると言う言葉があるくらい

 ビジネスマンは、足下が命。

 修理も兼ねた昼食にしようと、軌道を修正して

 昼食の店も選び直す。

 と、言うより、靴の修理屋の隣にて

 昼食をとることに決める。

 まず、入るのは、靴の修理屋。

 ここは、お気に入りの修理屋で

 今の場所に移転する前から 

 かれこれ10年以上お世話になっている。

 靴を渡して、かかる時間を聞き出して

 店先に置いてあるサンダルを履いて

 隣の飯屋にて、昼食を食べる。

 所要時間は、10分程度か。

 ゆっくり席を立ち、支払いを済ませて

 不思議なサンダル履き姿で

 隣の修理屋に戻る。

 つま先を直して、かかとを取り替えて

 修理代金は1,500円なり。

 つま先の出来に注文をつけて

 もうひと修理加えてもらって、はい、完了。

 しばし、靴を手にとって、愛でる感じ。

 次に、履いて、歩いて、修理の出来の良さを知る。

 これ、本当に気分よし。

 きょうもまた、気分の良い日なのであるなあ。

 仕事を終えて、家に帰り

 いつもの晩酌を楽しむ。

 明日もまた、佳い日でありますように。

 祈りながら、床につくことにしよう。

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2012年3月12日 (月)

2012/03/12(月) 快晴の朝、小雪舞う。

Finesnow120312

 週末に蒲郡でマッチレースの

 アンパイアの仕事をした、その翌朝。

 疲労感と多少の飲み過ぎがあり

 目覚めは、今ひとつ。

 どうにも優れない頭の回転と

 この喉の渇きは、二日酔いなのだと思う。

 何度も何度も水を飲み

 それでも喉の渇きが癒えることがない。

 思ったより、ひどい二日酔いなのであるなあ。

 が、きょうは月曜日で朝トレの日。

 自分を甘やかすことなく

 元気を出して、6時半に家を出る。

 出発前にウェブで天気予報を見てみたら

 きょうは、とてつもなく寒いので

 暖かくしてでかけるようにとのご託宣。

 3月も中旬に入ったのだから、と

 うっかり薄手のコートを羽織るところだったが

 しっかり厚手のコートに身を包んで、玄関を出る。

 6時半でもすっかり明るくなった芦屋の朝。

 が、おや?これは何だ。

 国道2号線沿いに歩いていると

 目の回りに白い粉がちらほらと見える。

 一瞬、雪か、と思って空を眺めると

 あり得ないような快晴。

 道路を走るクルマが舞い上げる粉塵か。

 それともどこかの家から、

 なにがしかの粉が舞い落ちているのか。

 そうこうしているうちに、

 白い粉が全身に舞い降りてくる。

 そして、黒いコートに付着しては

 小さな水紋様に変化して、消失する。

 これ、まごうことなき、雪なのであるな。

 もう一度、空を眺めて

 真っ青な空、雲一つない空を確認する。

 果たしてどうすれば、このような快晴の中

 雪は、降ることができるのか。

 六甲颪に乗って、雪が舞い飛んでくるのか。

 わずか数分の歩みの中、ひたすら悩み

 残念ながら、結論が出るはずもない。

 そう言えば、海の上で

 北の風が南から順に吹き込んでくることもある。

 自然のなせるわざと言うのは、

 人智をはるかに超えるものなのだと

 改めて、感心してしまう。

 さて、さて、昼食時のこと。

 ビルの窓から外を眺めて

 まあ、それほど寒くもないだろうと

 たかをくくって、背広姿で昼食に出かける。

 ゆっくり食事をして、コンビニに立ち寄って

 四つ橋筋を北に歩いているところで

 なんと、みぞれが降ってくるではないか。

 北西の風が身を切るかのように冷たい。

 参った。

 こんな寒い日ではあるが、

 これで、冬もお終いなのだと思う。

 残り、数日。

 春の訪れも近い。

 と、言うより、突然の大阪の夏の訪れも

 確実に近づいているのだと思う。

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2012年3月11日 (日)

2012/03/09(金) 蒲郡とACボート。

Gamaac120309

 ここのところ、雨ばかり。

 今朝も起きて窓の外を眺めれば、雨。

 きょうは会社を休んで蒲郡へ出かけると言うのに

 この雨は嫌なのだなあ。

 家を出るのは、いつもの出社時間と同じ。

 しかも、朝トレなしだから、余裕の朝、のはず。

 ゆっくり朝の所用を済ませて

 風呂に入って、のんびりしていたが、

 気が付けば、あ、時間が足りない。

 慌てて、身支度を始める。

 出発用の衣服を決めて

 アンパイア用品一式をバックパックに放り込む。

 パソコンは持っていくか、置いていくか。

 悩んでいるうちに時間が経過してしまうので

 ここは、もういいや、とばかりに、

 必要そうな荷物やグッズ、ギアを

 すべて持っていくことにする。

 朝、8時25分。

 タイムアップぎりぎりに装備完了。

 セーフ。

 新大阪から新幹線に乗って、名古屋。

 名古屋からJR東海道線の新快速電車に乗って蒲郡へ。

 蒲郡から名鉄に乗り換える。

 ここで、おや?!

 JR蒲郡駅前には、アメリカスカップ級の

 ヨットが飾られているのだが、

 普段と異なる見え方になっている。

 そう言えば、正面から眺めることはいくらでもあったが

 名鉄のホームからは、初めて。

 スターンからのフォルムに、不思議な感動を覚える。

 しかも、雨。

 あの一時、嘘のように盛り上がった

 ニッポンチャレンジも、今や昔話になりつつある。

 懐かしさか、その後の活動衰退の侘しさなのか。

 雨に煙るACボートに、少し、涙が流れてしまう。

 阿呆だとは思うが、

 そんな素直な感情もよいだろう、と思う。

 そして、涙の後は、現実が待つ。

 蒲郡からワンマンバスのような電車に乗って

 愛知子供の国で下車。

 雨脚の上がる中、徒歩にて

 日産マリーナ東海に向かう。

 週末は、ここで学生マッチ。

 アンパイアで参加するのだが

 まるで観戦者のように

 楽しみにしている自分がいるのであるなあ。

 穏やかにして、恵まれた

 素敵なコンディションの週末になりますように。

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2012年3月 9日 (金)

2012/03/08(木) トヨタ 『アクア』。

Aqua120308_2

 朝、起きて、まず最初に窓を開ける。

 これ、いつもとは違う。

 今までは、まずエアコンスイッチオンだったが

 その手順を省いて、窓を開放。

 要するに、暖かいのであるな。

 突然ではなく、じわじわと

 確実に春が訪れている

 と言うより、一足飛びに

 日本の夏を迎えつつあるようにも思う。

 風呂ではなく、シャワーを浴びて

 シャワーの後に、少し涼む感じ。

 明らかに、冬とは異なる我が動きに

 軽い驚きをも覚える。

 さて、今朝は会社を午前休にして

 トヨペットの芦屋店に行くことに。

 愛車プジョーを手放して、

 トヨタのハイブリッド車『アクア』を買う。

 この『アクア』は、もちろん低燃費なのだが

 プリウスよりも小型なのが良い。

 リタイヤ後の人生も考えて、

 低燃費そして、5人乗れればもはや十分。

 クルマのステータス云々を語るほど

 自分自身にステータスがあるわけもなし。

 必要にして十分。

 我が身の丈にジャストフィットのクルマだと信じる。

 同じように考える人が多いと見えて

 この『アクア』は、今、オーダーしても

 数カ月近く待つことになるのだと。

 我が家にとって5人乗が本当に必要になるのは

 孫が生まれる予定の7月以降。

 その事情から鑑みれば、

 まさに今、オーダーしておけば

 納車のタイミングもちょうど良いのかも。

 オプション等の選定はすでに先日済ませていたので

 きょうは、試乗と詳細の詰めのみとなる。

 ほほお。

 思ったよりも加速感はあるのだなあ。

 1500ccで十分だと、改めて確信。

 しかも燃費は、悪くてもリッター25キロなのだと。

 よし、と決めて、発注。

 後は、納車を待つだけとなる。

 色は最後まで悩んで、鮮やかなブルーに一旦決めたが

 派手な色は、メンテナンスに苦労することに気づき

 グレーメタリックに変更。

 今までのシルバーとあまり変化はないが

 まあ、洗車の手間は減るに越したことはない。

 さて、さて。

 会社へ行って、木曜日の仕事も終えて

 きょうは、友人から高島屋で開催されている

 シャガール展のチケットをもらっていたので

 柄にもなく、鑑賞にでかけてみる。

 小一時間ほど、鑑賞して

 精神的な充足感に満たされる。

 その後、会食を終えて、夜遅くに帰宅。

 ウェブのニュースにて、

 予算案が衆議院を通過したことを知る。

 エコカー減税も継続なのかな。

 10万円減なり。これ、嬉しいかも。

 幸せな気持ちに満たされながら、床につく。

 明日は、休暇をとって蒲郡へ行く。

 良い週末になることを祈る。

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2012年3月 8日 (木)

2012/03/07(水) 地球防衛家のヒトビト。

Chikyuu120307

 朝、起きて、元気を感じる水曜日。

 会社に入社して間がない頃

 月曜日から金曜日まで

 毎日の元気の状態を面白可笑しく

 綴った友人の言葉を思い出す。

 例えば、金曜日は惰性の金曜日で

 確か、水曜日がやる気の水曜日だったような。

 他の曜日を思い出せないので説得力は全くないが

 要するに、週の中で水曜日くらいは

 元気一杯でやる気を出す日、

 という意味になっていたと記憶する。

 どうやら「月・水・金の朝トレ」スキームの

 効果が、だいぶ現れてきた感じ。

 火曜日晩の不調がなくなり

 水曜日の朝が絶好調になりつつある。

 朝トレでも、バーベルが上がりやすい。

 気合いが乗って、あと一回、二回が気分良く上がる。

 まるで胸板に一枚、強靭なバネが付いたかのよう。

 心身ともに気分を良くして、会社に向かう。

 水曜日は、報告書を作成することの多い日。

 この一週間の出来事を頭の中で整理する日でもある。

 また、これから先のやるべきことも

 整理、調整する曜日でもある。

 うむ。

 やる気の水曜日と言うよりも

 頭を使う水曜日なのであるな。

 一日の仕事を終えて、きょうは

 お気に入りの中国料理屋にて行われる

 定期的会食に出かける。

 四つ橋にある「酒中花・空心」は

 本当に美味しい中国料理屋だと思う。

 何年かかけて、友人たちとともに

 大阪で一番美味しい店探索をしてきたが

 あらゆる要素を加味した結果

 この店が最高、一番だと、改めて思う。

 まる二時間、十分に堪能して、帰宅する。

 家に帰って、朝日新聞の夕刊を眺める。

 新聞に夕刊が必要なのか。

 日中のニュースは、たいがいウェブで知っているし

 そのせいもあるのか、

 夕刊に掲載されるニュースは少ない。

 いきおい、特集的な紙面となり

 定期的に読まないと、ついてゆけない。

 だから、ぱらぱらと流し読むことに。

 ただし、最終面の漫画で、ぴたりと止まる。

 地球防衛家のヒトビト。

 しりあがり寿(ことぶき)による、四コマ漫画。

 今から22年ほど前になるが

 しりあがり氏が食品会社に勤めていた頃

 一緒に仕事をさせていただいたことがある。

 漫画家なのだと聞いて、早速、単行本を購入。

 その面白さに抱腹絶倒したもの。

 作風はかなり変わったが、氏の姿を想像しながら

 四コマ漫画を読むのは、少し愉快でもある。

 また、それを想像できる特権を幸せに思う。

 常に社会問題を意識して揶揄しながら

 時に支離滅裂な、防衛家を応援してゆきたい。

 さあ。今週は金曜日に休みを取る。

 明日一日、気張らねば。

 ファイト。

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2012年3月 7日 (水)

2012/03/06(火) 懐かしい写真とフェイスブック。

Janiarts120306

 昨今、毎朝のことではあるが

 今朝もかなり暖かい。

 エアコンのスイッチを入れてみるが

 暖房の必要性はあまり感じない。

 天気予報を見てみると

 おや、やはり気温はかなり上がりそう。

 最高気温は16度くらいだと示している。

 先週から朝トレを月・水・金に設定したので

 火曜日はオフの日となる。

 ゆっくりと出社の支度を整える。

 7時半過ぎに朝風呂から上がったら

 朝食が用意されている。

 用意してくれたのは、我が娘。

 これは、とても嬉しいのであるな。

 いつもとは少し異なるメニューに舌鼓を打ち

 幸せかつ、元気一杯で仕事に出かける。

 通勤電車の中でスマホにてフェイスブックを眺める。

 いろいろな情報が飛び交うが

 今朝は、暖かい、コートが不要、

 さらには、電車の中が暑くてかなわない。

 そんな気温上昇系の話がとても多い。

 そう言えばと自分自身に思い至り

 これは確かに暑いなあと

 遅まきながら気付いたりする。

 鈍感なのであるな。

 さて、さて。

 きょう一日の仕事を終えて、帰宅。

 家に帰れば帰ったで、

 パソコンにてフェイスブックを開く。

 昨今はメール、メッセージも

 フェイスブックの機能を使うことが多い。

 相手がフェイスブックに頻繁に

 アクセスしているのがわかるので

 フェイスブックのメッセージの方が

 相手に届いている安心感がある。

 国内の友人から、また海外で仕事中の友人からも

 返信のメッセージが届いている。

 そんなやりとり以外に、おや、と思うこともある。

 昨年の8月に掲載した写真にコメントが付いた。

 この写真は、一昨年の8月に

 雑誌掲載用にプロが撮った写真で

 それを昨年の8月に拝借して

 フェイスブックに掲載したもの。

 昨夏でもすでに古い写真だったものだが

 このフェイスブックの仕組みだと

 コメントが付いた瞬間、新しい情報として

 最前線の話題として再浮上する。

 ヨットレースを中心に活動していた自分にとって

 本当に珍しい、ヨット上で犬と戯れる写真。

 もちろん、ヨットレース前の写真なのだが

 可愛い犬の存在と艇上の楽しさが

 さすがプロの撮影で、ものの見事に伝わってくる。

 実はこの写真の中央に写っているヨットのオーナーは

 昨年の暮れに56才にて急逝した。

 幸せ溢れる写真と急逝の現実に

 改めて人生の悲哀を感じる。

 が、このような写真が、フェイスブックにて

 再び目の前に美しく現れてきたことに

 少なからぬ驚きを覚える。

 良い写真だからだろう。

 友人たちからのコメントが付記される。

 おいおい古い写真だよとコメントしてみても

 追記コメントは止まらない。

 不思議なものであるなあ。

 眠る前に今一度フェイスブックを確認。

 また、いくつかの更新を見つけるが

 対応していては、眠る時間もなくなってしまう。

 きょうはここまでにして、眠ろう。

 お休みなさい。

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2012年3月 6日 (火)

2012/03/05(月) かりこり梅。

Plum120305

 朝、目を覚ますと、なんとなく暖かい。

 いつものくせで暖房のスイッチを入れるが

 パジャマのまま、なにも羽織らずにいても

 寒さを感じることもない。

 春なのだなあ、と、ここでも感じ取る。

 外は真っ暗だが、雨の音が聞こえる。

 我が家は二重窓になっているが

 しゃーしゃーと、クルマが

 雨に濡れた路面を走る音が聞こえてくる。

 この音は、嫌な感じ。

 人生の長い経験の中で

 しゃーしゃー音で雨脚も何となくわかる。

 本降りなのであるな。 

 今朝は。

 天気図を見ていると、前線が接近中。

 風も強い一日になるのだと言う。

 いつものクニルプスのチビ傘でいけるのか

 それとも風に耐える大きな傘が要るのか。

 少し悩んだが、ここはクニルプス。

 小さいながら、強い構造を信じる。

 マンションを出ると、早速、風に煽られる。

 が、そこはヨット乗りの勘が勝る。

 風上に向かってしっかり傘を向けて

 裏風を受けることなく、会社までたどり着く。

 月曜日なので、会社は会議、会議。

 いつものように忙しい月曜日になる。

 昼飯をどうしようか。

 エレベーター前で傘を手に悩んでいたら

 同期の友人がやってきたので

 一緒にビル内のレストランへ行くことにする。

 傘は不要にして、話のはずむ良い昼飯になる。

 慌ただしい一日を終えて、ようやく終業。

 家に帰って、タケノコご飯をいただく。

 淡い味わいが、美味。

 軽めの食事なのも良い。

 やや暖かな気温に、冷たいビールも美味い。

 なにかつまむものがないか、

 探してみたら、あった、あった。

 先日南紀田辺へ行った際に

 買ってきた「かりこり梅」。

 梅干しは大粒の紫蘇味が

 すっぱくて梅干しらしくて最高なのだが

 テレビを観ながら、そしてビールを飲みながら

 つまむには、かりこり梅が、良い。

 気が付けば、10粒、20粒くらいは

 すぐにいってしまっている。

 ほどほどのすっぱさが、また

 健康的だと勘違いできるのも、良い。

 適度な幸せを感じて、就寝。

 おやすみなさい。

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2012年3月 3日 (土)

2012/03/02(金) 小型船舶操縦免許。

Boatsop120302

 金曜日の朝。

 真っ暗なので天気はわからないが

 どうも芳しくない模様。

 暖かくなる兆しなのだろうが

 ここのところ、雨の日が多い。

 新聞の一面には、

 東大寺の修二会の本業が始まったとの記事。

 修二会と書いて「しゅにえ」と読む。

 これ、いわゆる「お水取り」のこと。

 昨晩は、お松明の行事が行われたとのこと。

 春を告げる、のだと言葉が添えてある。

 そう言えば、昨年は友人に誘われて

 二月堂まで、見に行ったのであった。

 激しく飛び散る炎は、獰猛なと表現すべきか。

 荒々しい松明に感動したことを良く覚えている。

 あれからもう一年なのであるな。

 ここでもまた、時の経つ速さに驚かされる。

 お水取りは10日間ほど続き、

 春に進む季節が、今一度、厳寒に戻るはず。

 こうして、気が付けば春、となるわけ。

 季節と行事は、永年の中で

 上手にかみ合っているものだと感心する。

 朝の所用を済ませ、朝トレも済ませて、

 毎日同じパターンにて出社。

 週末のせいか、ばたばたするのだが

 雨が面倒で、きょうは外回りの仕事を敬遠する。

 午後から会議。

 週報を作成しているところで

 得意先の人事情報が届く。

 おや、と思う報告が一つあり

 早速、挨拶に出かけることにする。

 この頃には、雨もあがり、傘を差さずに外に出る。

 気温も上がってきておりコートも不要。

 まあ、徒歩5分程度の近さだったのだが。

 その方に会うのは、実に久しぶり。

 挨拶だけでは済まず、長話をしてしまう。

 人に会って話をするのは

 とても楽しいものだと、思う。

 仕事を終えれば、きょうも会食。

 これもまた、楽しい。

 約2時間。充実したひとときを過ごす。

 そして、さあ帰宅。

 ばたんきゅーと眠るはずが、

 封書が一つ、届いている。

 開けてみれば、小型船舶操縦免許。

 先週土曜日に更新講習を受講したので

 新しい免許証が届いたと言うわけ。

 有効期限は、平成29年。

 次に講習に行くのは、60才か。

 はるか先の爺の自分を想像しつつ

 昨今の時の経過の速さからすると

 どのくらいの経過感なのだろうかと

 不思議な恐れも感じてしまう。

 ほほお。

 無効になった旧免許証も同封されているのであるな。

 旧免許証の写真は、メガネをかけた自分がいる。

 5年前は、レーシック以前だったのか。

 視力を取り戻し、かたや、

 近場が見えなくなってから何年が経ったのだったか。

 時の経つ速さと、経過感に対する

 我が鈍感さを改めて知る。

 まあ、よい。

 毎日を大切に生きていくことこそが肝要。

 そう思って、来週もファイトだ。

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2012年3月 2日 (金)

2012/03/01(木) 鍋を囲み、人の輪に感謝。

Nabe120301

 もう、3月。

 あっという間、という言葉の連続だが

 昨今は、それが、さらに加速しているように思う。

 月が進むのも、もちろん速いが

 毎週、毎週、週末を迎える速さが

 尋常ではなくなってきている。

 予定表を眺める時も、

 ひと月くらい先は見ておかないと

 その日が瞬時に訪れて、後手を踏むことに。

 要するに、体内及び脳内クロックの処理速度が

 遅くなっているのであろうなあ。

 そんなくだらないことをぼやきながら

 ゆっくり朝の支度を済ませて家を出る。

 暖かい。春だなあ。

 会社に着いて、最初にやること。

 月初だから、人事の動きを確認する。

 自社内のことなのだが、通達を見ないことには

 わからない、知らないことだらけ。

 少し不満にも思うが、知らない方が

 セキュリティが保たれていると言うこと。

 ここは、くだらないプライドは捨てて、

 静かに眺めることにする。

 うむ。自身に影響のある話はなさそう。

 穏やかな動きに安心して、業務に入る。

 昼飯前。急に鍋が食べたくなって

 きょう、休みで家にいるはずの女房にメールで連絡。

 「晩飯は、とんしゃぶ希望」と打っておく。

 そんなメールを打ったら、

 今度は頭の中が鍋になる。

 出遅れた昼食となったが、

 幸い、昼飯前の元部下を発見。

 誘って、近場のちゃんこ鍋屋に出かける。

 ここはとても人気の高い店だったのだが

 昨今は、いつもすいている。

 地球温暖化のせいで、

 冬だとは言え、熱い鍋が敬遠されるのか。

 周囲の店の昼飯料金が安くなって

 客の寄り付きが悪くなったのか。

 確かに、ちゃんこ鍋一人前900円は

 ちゃんこ鍋にしては安いようだが、

 昼飯としては相対的に高い。

 まあ、飽きられたのか、等々

 理由はいろいろあろうと思う。

 が、鍋は良い。

 向い合って、鍋を挟んで

 ゆっくり小一時間、話ができる。

 鍋の周りには、すぐに人の輪ができるのであるな。

 さて、さて。

 家に帰れば、今度はとんしゃぶ。

 好物の素材をたっぷり入れて

 これまた大好きな旭ポンズで

 いただく水炊きの美味さかな。

 女房、長女と三人で、鍋を囲んで

 話もいつもより、随分とはずむ。

 腹いっぱい、ビールでほろ酔い。

 とても気分よく、布団に倒れこむ。 

 ああ、幸せ。

 が、1時間ほど眠っていたところを起こされる。

 なんだと思ったら、次女が来ているではないか。

 オール電化のマンションの電気系統が不調なので

 実家に風呂に入りにきたのだと。

 ついでに、というより、そちらが本命だと思うのだが

 正社員になったので、保証人になってくれとのこと。

 起き上がって、書類に記入。

 縦書きの欄に住所、本籍地、

 名前を記してはんこをポン。

 縦書きは難しいのであるな。

 下手な文字にげんなり。

 でも、正社員になったという話は、嬉しいもの。

 また、久しぶりに集まった家族4人で

 積もる話に花も咲く。

 気がつけば、深夜になり

 今一度、眠りにつくこととする。

 人の輪は、いいなあ。

 特に、家族の和と輪は、最高だと思う。

 眠る前に、神様にも感謝。感謝。 

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2012年3月 1日 (木)

2012/02/29(水) 2月29日生まれ。

229baby120229

 2月の最終日。

 と、言うより、閏年の2月29日。

 4年に一度しか訪れない、稀少な日。

 この日を迎えると、

 今年がオリンピックイヤーなのだと、

 凡人は改めて思い起こす。

 ロンドン五輪も半年後に迫っているのであるな。

 我が身にとって、ほとんど無縁の事項ではあるが

 五輪開催は、人生の節目を感じることになる。

 なんとはなしに、せわしなさも感じてみる。

 ああ、また4つ年を取った、ということか。

 まあ、よい。

 ところで、2月と言えば、

 ロシアでお世話になった友人が

 そろそろ出産の時期を迎えているはず。

 昨年7月のマッチレース開催中に

 妊娠がわかり、確か、出産予定日は

 2月だと言っていた。

 その計算からすると、きょうは

 実は2月を過ぎているのではないか。

 少し慌てて、フェイスブックをチェックしてみる。

 フェイスブックは、友人全員の書き込みが

 すべて紹介されているわけではないので

 ここは、友人名で検索してみる。

 が、出産関係の書き込みなし。

 次に、友人の夫のページもチェックしてみるが、

 ここにもなんのニュースもない。

 心配してもしかたがないか。

 いつものように朝トレに出かける。

 早朝の、冷たい雨。

 クニルプスの折り畳み傘をさして芦屋駅へ向かう。

 思った以上の強い降りで

 コートの肩がかなり濡れる。

 が、天気予報によると、

 午前の早い時間には雨はあがり

 午後からは、暖かくなるとのこと。

 少し、期待することにしよう。

 朝トレを終えて、コーヒーショップでモーニング。

 ここでもスマホでフェイスブックをチェックする。

 おやおや。

 東京では、雪でえらいことになっている。

 都内はもちろん、葉山までも

 白い雪で覆われているのだと。

 昨年の2月末と言えば、

 東京では春一番が吹いたとのニュースがあった。

 今年は一面の雪か。

 白い雪の美しさを少しだけ羨ましいと思いつつ

 怪我や業務上の事故が起こらぬよう

 手を合わせて祈っておく。

 さて、電車に乗って、今一度フェイスブックをチェック。

 おお。

 出産予定の友人ではなく、その夫でもなく

 が、しかし、その夫の弟からの発信あり。

 英語で「Double Uncle !!!!!」

 二人目のおじさんになった、くらいの意味か。

 その英文の下に、彼の友人たちから

 ロシア語でお祝いの言葉が並ぶ。

 あ、これ、生まれたのであるな。

 早速、英文にて「Congratulation」

 と、ひと言、メッセージを入れておく。

 本人は、体調も万全ではないだろうから

 義理の弟へのメッセージで十分だろう。

 それにしても、2月29日生まれ。

 4年に一度しか訪れないので、

 誕生日もなかなか来ない代わりに、

 年もとらないのであるなあ。

 幼少の頃、この日に生まれたらどうなるのか

 想像して不思議がった記憶がある。

 が、そんなの関係なし。

 人が生まれるというのは、生きるものにとって

 一番の幸せなのだと改めて思う。

 会社へ着けば、2月の月末ということで

 かなり忙しい一日となる。

 今期末を、ひと月先に控えて

 本日中にやらねばならぬことに追われ

 七転八倒のごとし。

 これで、2月もお終い。

 毎年恒例、業務上にて春の訪れを知る

 ダイキンオーキッドゴルフトーナメントも

 明日から、いよいよ、始まる。

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2012年2月28日 (火)

2012/02/28(火) 中之島駐車場。

Carpark120228

 火曜日は、朝トレをオフに。

 そう決めた最初の日となる。

 もちろん、朝トレに出かけてもよかったのだが

 ゆっくりと時間を過ごしてみることにする。

 新聞を読んで、風呂に入って

 パソコンをスイッチオンして

 たくさんの所用を済ませて、

 朝ご飯を食べてから出かける。

 本日のメニューは、ご飯にみそ汁

 冷や奴に納豆。

 いずれも薄口醤油を少したらす。

 それにのりたま。

 デザートを兼ねるヨーグルト。

 最高の朝ご飯であるなあ。

 余裕の体で、家を出る。

 8時半に出発して、JR芦屋駅に

 いつもの電車に間に合うように到着。

 電車の到着を待ちながら、

 本日の予定を確認しようとして

 左の胸ポケットを探ってみたが、、ない。

 手帳がない。そして、右の胸ポケットには

 本来あるはずのカードケースがない。

 余裕をかましていたはずが、

 こんな大事なツールを家に忘れてくるなんて。

 一瞬、このまま電車に乗ってしまおうかと思ったが

 カード類をすべて持たずに出社するのは

 あまりにリスクが大き過ぎる。

 やむを得ない。一旦、帰宅。

 家のテーブルの上に、手帳とカードケースを発見。

 なんで、こんな大事なものを忘れるか。

 自らの失態に腹を立てつつ、今一度、出発。

 だが、今度はお腹の調子が悪い。

 朝のヨーグルトのせいなのか。

 が、これは、すぐに変調がわかって、

 ラッキーだったのだと思う。

 朝から四度目のマンションの玄関を通り

 管理人にも変な顔をされる。

 家に帰って、用を済ませて、

 もうこうなったら、クルマで行くか。

 マンションの地下まで降りて

 愛車に乗って、さあ、今度は本当に出発する。

 なんてことはない。

 こんなにせわしない朝は、記憶にない。

 中之島まで順調に走り、

 いつもの中之島駐車場にクルマを停める。

 ここは会社からは徒歩5分。

 一日停めて、1800円の支払いとなる。

 安くもないが、高くもない。

 中之島界隈の駐車場の料金は

 我々のオフィスがあるあたりが中心で

 近づくに連れて、料金は高くなる。

 中心である恩恵はほとんどないのに

 こんなところだけ、損をするのであるな。

 が、しかし、今から30年前に

 ここ中之島界隈でクルマを一日停めれば

 3,000円近く支払ったもの。

 それが、1,800円になったのだから

 驚くべきことであり、

 歓迎すべきことなのだと思い直す。

 一日の仕事を終えて、クルマで帰宅。

 電車で帰るより、クルマの方がはるかに速い。

 関西での生活は幸せなのだと思う。

 幸せを思って、きょうもおしまい。

 明日も佳い一日になりますように。

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2012年2月27日 (月)

2012/02/27(月) ボクシング歴代最高視聴率。

Boxing120227

 昨日は、ヨットの練習の後

 西宮の王将にて、中華料理を食べながら

 しこたま、ビールを飲みまくった。

 その影響で、朝は完全に二日酔い。

 これ、二日酔いと言うのか

 それとも、単にまだ酔っているのか。

 後者の方が、実態に近いのだと思う。

 喉が渇き、顔も心なしか、赤い。

 月曜日だから、朝トレをお休みにするのが常なのだが

 気を入れ替えて、月曜日は朝トレの日にしよう。

 そうすれば、仮に週三日のトレーニングだとした場合

 月水金の理想的な日程になるではないか。

 と、土曜日に自分自身に固く誓ったばかり。

 二日酔いだからと言って、自らの誓いを

 すぐに破るようでは、いかん、いかん。

 ここは踏ん張って、朝トレに出かける。

 朝6時半。

 外気温は2度か3度か。

 とにかく、寒いが、元気を出して

 速歩にて、フィットネスに向かう。

 軽めの朝とれを終えて、サウナに入ると

 常連の人から、二日酔いを指摘される。

 どんなに飲んだんや。

 目が充血しとるで、とのこと。

 軽めの朝トレで良かった。

 若くもない。無理は禁物だと思う。

 さて、さて。

 きょうは、月曜日。

 朝から会議、昼はランチタイムミーティング。

 午後から会議、夕方からは説明会に出席。

 丸一日、ぎゅうぎゅう詰めの月曜日となる。

 一日の仕事を終えて、早めに帰宅。

 テレビのスイッチを入れてCSチャンネルを模索すると

 おや、ボクシング歴代最高視聴率、という番組を発見。

 TBSチャンネルにて、1978年の

 具志堅vsハイメ・リオス戦をやっている。

 これは、必見。

 慌ててチャンネルをTBSチャンネルに。

 場面は第5ラウンド。

 凄まじいファイトが展開されているではないか。

 打って打たれて。

 ラウンドは進み、具志堅の顔は腫れる。

 なんでこんなに面白いのか。

 ほほお。クリンチがないのであるな。

 打たれて倒れそうになる、ハイメ・リオス。

 打ち疲れる具志堅用高。

 が、決してクリンチに逃げることがない。

 最後まで生きるか死ぬかの戦いの後

 第13ラウンドの終了間際に

 具志堅がリオスを、ついに、倒す。

 ボクシング歴代最高視聴率というのも頷ける。

 また、ボクシングというスポーツが

 何故、あんなに人気があったのかも、わかる。

 ちょうど、一年ほど前だったか。

 この「晩酌でひと言」にて

 具志堅のボクシングを取り上げたことがあったはず。

 その時も同じような感動を書き込んだと記憶している。

 何年経っても新鮮で、いつ観ても

 手に汗を握ってしまう。

 ジスイズ「ボクシング」なのだと、改めて、感動。

 明日も頑張らねば、と思う。

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2012年2月25日 (土)

2012/02/24(金) カレー蕎麦と汗。

Carry120224_2

 さあ、金曜日。

 天気予報では、晴天の模様。

 暖かい日になるだろうとのこと。

 昨晩は、就寝時間が1時近くになったので

 睡眠時間はせいぜい4時間というところか。

 それでも身体が比較的に楽なのは

 美味しい会食のおかげではないかと

 多少は、仕事がらみの効用に感謝してみる。

 朝トレを終えて、モーニングコーヒーを飲んで

 軽食をいただいて、いざ、JRの改札口へ。

 おお、よしよし。

 本日は順調なのであるな。

 が、尼崎に着いたところで車内放送。

 踏切事故により、東西線はこの先、

 徐行運転による延着が予想されるので

 大阪方面へは、乗り替えよ、とのこと。

 なんだ、きょうも、またか。

 恨む気持ちも通り越し、もはや、諦め。

 ホーム反対側に止まっている高槻行きに乗り替える。

 大阪駅に着いて、さて、どうしようか。

 一旦は地下鉄御堂筋線に乗ろうかと思ったが

 エスカレーターに並ぶ、あまりに長い列にうんざり。

 横断歩道を渡って、タクシーに乗る。

 いつもより15分だけ早い出社なのだが

 オフィスの中の様相は、かなり異なる。

 人がまばらの、すかすかのオフィス内。

 会社の出社時間というのは、各々決まっていて

 9時半の開始定時ぎりぎりに、

 ほとんどの社員は出社するのであるな。

 昼飯時。

 きょうは仕事で完全に出遅れて、

 1時過ぎの昼食となる。

 こんな時は、午後の仕事にも追われ

 短時間での昼食が要求されること、多々。

 ご多分に漏れず、きょうも、それ。

 近場の朝日新聞ビルの地下へ行き

 蕎麦屋に入って、メニューを眺める。

 カレー蕎麦。

 うむ。

 カレー蕎麦などというものは、

 大学生のそれも高学年まで

 実は、食べたいと思ったこともなかったもの。

 それがあるとき、池袋駅東口前の

 「大朝日」という蕎麦屋に行った時

 ここの名物はカレー蕎麦だと言われて

 無理矢理食べて以来、やみつきになった。

 もちろん、やみつきになったのは、

 「大朝日」のカレー蕎麦なのであるが

 以来、どこでも一応、カレー蕎麦を

 食べることができるようになった。

 余談になるが「大朝日」のカレー蕎麦は

 他の蕎麦屋のものとは全く異なり

 カレーライスで例えて言えば

 インディアンのカレーのようなものか。

 通常のカレーとは一線を画し、

 また、その辛みがなんとも言えず、よい。

 おっと、横道が長くなったが、

 要するに、本日の昼飯は、カレー蕎麦。

 ここのカレー蕎麦も決して悪くない。

 熱々の蕎麦をかっこんで、

 気が付けば、汗びっしょり。

 まるで夏のひとときにように

 背中に流れる汗も感じる。

 こんなに汗をかいたのは、

 トレーニング時も含めて

 今年初めてのことではないかと思う。

 食べ終わってオフィスに戻り、

 隣の列からの会話が聞こえる。

 きょうはオフィスの中もなんだか暑いなあ、と。

 そうか、世の中の気温が上がっているのであるな。

 だから、カレー蕎麦でも汗をかく。

 いよいよ春の訪れも、近い。

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2012年2月24日 (金)

2012/02/23(木) 中国菜「一碗水」。

Eonesui120223

 いつものように、朝5時に起床。

 窓の外は、相変わらず真っ暗。

 いつになったら、明るくなるのか、

 ウェブにて調べてみることに。

 だいたい、日の出時間の20分前くらいに

 空が明るくなると想定して

 神戸エリアの日の出時間が

 5時20分になるのは4月21日とのこと。

 まだ、ふた月ほど先のことなのであるな。

 木曜日なのでフィットネスは休館で

 家でゆっくり支度をする。

 木曜日は女房も仕事が休みの日なので

 ご飯を炊いてもらって、朝食となる。

 大盛りの白ご飯とお味噌汁と納豆。

 シンプルなメニューだが、これは美味い。

 最後はご飯にのりたまをささっとかけて

 大満足の朝飯となる。

 やはり、朝食の美味さは

 飯の炊け具合に大きく左右されるもの。

 きょうの日の出だしは、グッド。

 良い気分で家を出る。

 一日の仕事を終えて、きょうも会食。

 今晩のお店は、中国料理の「一碗水」。

 これ、イーワンスイと読む。

 大阪で一番美味しい中国料理のお店で

 なかなか予約を取ることができず

 きょうは、友人にお願いして

 席を確保してもらったもの。

 夜の7時にカウンターに座ると

 美味しい料理が次々に出される。

 紹興酒をデキャンタで頼み、ロックで、やる。

 美味しい料理に会話もはずみ

 幸福と充実感に包まれた佳いひとときになる。

 カウンターの中には、シェフが一人。

 あれも、これも、一人でやるから

 客にとっては、注文するのに遠慮が、入る。

 しかも、シェフは決して愛想が良いとは言えない。

 水一杯欲しいなあと思っても

 なんとなく、遠慮。

 ううん。

 料理は美味しいけど、もう、これで満足かも。

 店を出て、もう一軒、酒を飲んで、

 難波から阪神電車にて芦屋に帰る。

 駅を降りて、ふと気付くと、

 もう、翌日になろうと言う時間なのに

 あまり寒さを感じない。

 毎年同じ、一旦、暖かくなる頃。

 明日の天気が待ち遠しい。

 そんな、春の日に入っていく。

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2012年2月23日 (木)

2012/02/22(水) 梅田駅の火災と閉鎖。

Umeda120222

 きょうは、猫の日。なのだと。

 2月22日の2が三つ。

 語呂合わせのにゃんにゃんにゃん。

 我が家にはうってつけの猫の日か。

 まあ、どうでもよいのだが。

 今週は、月、火と朝トレをさぼったので

 水曜日のきょうが、朝トレ初日となる。

 いつものように、新聞を読んで

 プライベートの仕事をぱたぱたとこなして

 6時半に家を出る。

 その前に、そうそう、天気予報をチェック。

 夕方から雨になるとの予報。

 が、きょうは夜の予定は入っていないので

 雨の前に帰宅できそう。

 小さなギャンブルをして、傘は持たないことにする。

 昨日までのきりりとした冷気はなく

 なんとなく春の訪れを実感する。

 もう一度、東大寺のお水取りの時期に

 猛烈な寒気が訪れるのだろうが

 こうして少しずつ、

 本格的な春が近づいてくるのであるな。

 さて、さて。

 会社に着いて、コートを脱いで席に着く。

 なんとなく、オフィスの中が騒がしい。

 地下鉄御堂筋線が火災で運行停止しているとのこと。

 出社遅れが多発して、

 行き先を告げるホワイトボードに

 遅刻を表す文字が書き足される。

 いったい、何が起こったのか、さっぱりわからぬが。

 昼を挟んで梅田方面に仕事の外出。

 その帰りに梅田から御堂筋線に乗ろうとしたら

 あれま、地下鉄改札口は閉鎖されている。

 駅員に聞いてみたところ、

 地下鉄は運行しているが、梅田駅は閉鎖中なのだと。

 火災の原因がわかるまで

 開けるわけにはゆかないのだとの説明を受ける。

 へええ。

 例えば、新大阪から地下鉄に乗ったものの

 梅田で降りられない乗客がいると言うこと。

 これまた、混乱を来しているだろうなあ、と思う。

 仕事を終えて、きょうは早い帰宅の予定だったが

 この日も夜の部を入れてしまう。

 楽しいお酒に気分良く、大阪駅までたどり着き、

 さあ、JRに乗ろうと思って改札口に着くと

 今度はJRに大幅な遅延が発生している。

 その遅れも半端じゃなし。

 70分の遅延とは一体、何だ。

 駅員に聞くと、もう動き出している、と言うが

 このような時は動いていても、途中で止まる。

 もしくは徐行運転で苛々が募ること、多々。

 せっかく気分が良いのだから、

 阪神電車によるスムースな帰宅を選ぶ。

 家に帰って、新聞の夕刊を読むと

 今朝の地下鉄火災のことが第一面に載っている。

 梅田駅の倉庫が火事で全焼したのだと。

 でも、人に及ぶ深刻な被害がなくてよかった。

 よし、よし。

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2012年2月21日 (火)

2012/02/21(火) ビゴのパン40周年。

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 火曜日は、朝トレの日のはずなのだが

 昨日の月曜日が、半分休日のような

 日だったこともあるのか、

 朝から少し、調子が狂ってしまっている。

 夢の内容もやや悪夢系。

 眠りも浅く、これは休息するに限る。

 ゆっくり起きて、ゆっくり動き始める。

 すっかり明るくなった7時過ぎに

 新聞を取りに階下へ降りる。

 もちろん、時間がいつもより

 遅いということもあるのだが

 玄関の外で、我が身の薄着に気付き

 あっと驚いてしまう。

 暖かいのであるな。

 出発前の時間帯に

 ダウンウェアなしに玄関の外に出たのは

 今年に入ってからきょうが

 初めてだったように思う。

 一連の朝の支度を済ませてから

 合い物のスーツと薄手のコートで家を出る。

 さあ、今週もやるぞ、と気合いを入れながら。

 会社オフィスに着いて、業務開始。

 昨日、ほとんど仕事ができなかった分

 きょうは朝から忙しくなる。

 あれもやって、これもやって。

 さらに、本来、日曜日の晩に済ませておくべき

 ヨット関係の仕事も残っている。

 だから、昼休みも忙しい。

 ヨット関連の議事録を仕上げて

 必要なメンバーに送信して、

 かつ、電話をかけて、案件の処理をする。

 あれも、これも、いろいろあるなあ。

 が、このようなことができるうちが華。

 ここで何度も語っていることだが

 真理なのだと信じる。

 さて、仕事を終えて、帰宅。

 JR芦屋駅から自宅マンションへの

 帰宅ルート上で、ビゴのパン屋に立ち寄る。

 パンの焼ける香ばしさに幸せを感じる。

 好みのパンを買って、ついでに牛乳も買って

 レジへ行くと、チラシをくれる。

 へええ。

 ビゴの店が40周年なのだと。

 明日から数日間、ビゴのお店で

 いくらか以上の買い物をすると

 粗品進呈だと記されている。

 芦屋のビゴの店で、購入金額を指定するのは

 ちょっといかがなものかと思うが

 芦屋でも、粗品目当てに店に出入りするような

 けちな人がいるのだろうか。

 40年も店を切り盛りしているのだから

 芦屋のことも知り尽くしているのだろうと

 感心してみたり、疑ってみたり。

 家に帰って、牛乳を飲みながらパンを食べる。

 うむ。美味しい。

 やはり、40年の経験値にはかなわない。

 開き直って感心しながら、

 ゆっくり晩酌に入る。

 ああ、幸せ。

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2012/02/20(月) 名古屋駅ホームのきしめん。

Kishimen120220

 週末を実家に泊まって過ごした後の週明け。

 本来であれば、いざ、出社、

 というはずのところだが、

 きょうは、友人にご不幸があったので

 その告別式にでかけることにする。

 朝8時に実家を出て、衣笠駅に向かいながら

 スマートホンにて、告別式会場の最寄り駅である、

 JR三島駅への交通手段を探す。

 大船から「特急踊り子」に乗れとのご託宣。

 新幹線やその他在来線よりも

 圧倒的に速いのであるな。

 駅で特急券も購入して、時間が余ったので

 駅前の立ち食い蕎麦屋で朝飯とする。

 安物の立ち食い蕎麦屋と思って入ってみたら

 いや、どうしてなかなか、美味そうな雰囲気が。

 東京風のしっかりした蕎麦が食べられそうで

 ここは「たぬきそば」をオファーしてみる。

 ほほお。

 天ぷらを揚げた後の、旨みの乗った天かすと

 関東の白ネギがふんだんに載っていて

 ややB級ながら、これは、美味しい。

 ほうれん草が載っていれば、もっと良いのだが

 そこまでは期待のし過ぎというものか。

 たった一杯のたぬきそばで、

 かなり、満足。

 420円なり。

 相対的には、やや高いとは思うが、

 まあ、安上がりな食事ではあるな。

 電車に乗って、大船で乗り換えて三島着。

 三島からは送迎のバスで会場へ。

 予定通りに告別式に参列して

 会場から帰りの足はタクシーを利用。

 うまくすれば、一本早い新幹線に乗れるかも。

 三島駅からの新幹線は、決して便利ではなく

 昼間はこの一本を逃すと、

 次は50分ほど、待たねばならない。

 タクシーの運転手にその旨を伝え

 できる限り早い方法で、と告げる。

 エクスプレス予約を使って

 切符を持たずに改札口を通れるようにしておいて

 さあ、三島駅北口到着時間は、

 こだま発車の3分前。

 タクシーにお金を払って、釣りはいらねえ。

 改札口に着いた頃には

 発車2分前を切っている。

 ここでICカードがモノを言う。

 なんの手続きもなしに改札を通過。

 エスカレーターを駆け上がり

 ぎりぎりで、セーフ。

 自分の足で数十分を稼いだと思うと

 いつにない満足感を得る。

 名古屋駅にてのぞみに乗り替え。

 のぞみの自由席に乗るので

 駅ホームを先端に向かって歩いていく。

 と、きしめん屋を発見。

 そう言えば、昨今、フェイスブックにて

 新幹線名古屋駅ホームの

 きしめん屋が話題に上っていた。

 乗り替え時にかっこむきしめんが

 とても美味いとの話で盛り上がっていたような。

 よし、かっこむにはちょうどよい待ち時間なので

 やってやろうかと、一瞬思ったが

 今晩は、北浜にて会食有り。

 その前に余分な食事を取るのは

 いかがかなものかと考え直し

 ここは、写真だけ撮って、我慢することに。

 今朝はたぬきうどん。

 そして、きしめんでおやつとゆけば

 満足なB級グルメな一日になったのかな。

 さて、さて。

 大阪に帰り、会社に出社。

 夜は会食となる。

 いろいろな話で盛り上がり、終了は9時。

 いや、はや。

 週末から月曜日にかけて

 慌ただしいながらも、

 充実した日々になったのだと思う。

 少し遅れて、今週も発進だ。

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2012年2月18日 (土)

2012/02/17(金) ベルクロテープ。

Magic120217

 朝、目を覚ますと、少し体調不良。

 不良と言っても、十分に健康の類ではある。

 が、朝トレに行くか、否か、少しだけ悩む。

 が、ここでおまじない。

 時間の合っていない電波時計のG-SHOCKを

 窓の外に出して、受信スイッチオン。

 数分待って、シンクロすれば、気分よく

 朝トレに出かけることにする。

 この季節、窓を開けるにも気合いがいる。

 早朝の外気は零下なのだと思う。

 しかも、格好はパジャマに毛が生えた程度。

 かような軽装で外気に触れてはいかんのであるな。

 朝、6時半近くになり、習慣通り

 朝トレに出かける支度をしてしまう。

 スーツに着替えて、コートを羽織って

 さあ、行くか、と思って、何かが足りない。

 あ、腕時計か。

 どこに置いたかG-SHOCK。

 一瞬、探してしまうところが、悲しいが

 要するに、窓の外、なのであるな。

 ベランダの手すりにベルトで固定した

 G-SHOCKのディスプレイを見てみると、

 これは嬉しい。

 2/17の5時45分にて、シンクロしてる。

 一秒のずれもなく、動いているのだと思うと

 とてつもなく快適な気分になる。

 気分も一新。朝トレに出かける。

 さて、さて。

 きょうの昼休みは、梅田の東急ハンズへ。

 先日、通販で買ったロンスタンのタイマーを

 アンパイアボートに取り付けるための

 ベルクロテープを探していたのだが

 これ、結構、見つからない。

 そうだ、このようなものは東急ハンズだ、と思いつき

 本日、やってきたと言うわけ。

 大丸梅田店の11階。

 隅から隅まで探しても、

 探しものだけは、なかなか見つからない。

 東急ハンズのような、楽しい店では

 店員に聞かないのが正しい流儀だとは思うが

 昼休みの時間も過ぎてしまうので

 やむなく、尋ねてみる。

 さすが、東急ハンズ。

 一瞬にして、返答。しかも正答。

 お目当てのベルクロテープを

 表裏、30センチずつ量り売りしてもらう。

 ほほお。

 ベルクロテープは表裏一体で成り立つはずなのに

 表面と裏面で料金が異なるのであるな。

 しかし、何故異なるのか。

 わからぬままに、東急ハンズを後にする。

 まあ、よい。

 本日も会食を終えて、帰宅。

 冷たい空気に星空が、映える。

 明日から、上京。

 忙しい週末になりそう。

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2012年2月17日 (金)

2012/02/16(木) クレベリン・ゲル

Cleverin120216

 朝、G-SHOCKのチチチの音を聞き

 次に、枕元の時計の目覚まし音が

 数秒後に追いかけて、鳴り始めようとする。

 その最初の音が鳴ると同時に

 ボタンを降ろして、アラームオフ。

 気が付けば、この二つの時計の間隔が

 ずいぶんと開いてきたように思う。

 ここでも半月ほど前に記したことだが

 いずれの時計も電波時計。

 正確を売り物にしているのだが

 G-SHOCKは、すぐに時計が進み

 上述のような現象に陥ってゆく。

 起きあがって、最初にしたことは

 だから、G-SHOCKのチェック。

 ごく最近、電波を受信したはずだと思い

 スイッチを操作してみると

 2月7日となっている。

 あ、もう10日近く経っているのであるなあ。

 わずか10日程度でこんなに狂うのも困るが

 それ以上に、受信したばかりと思っていたのが

 10日ほども前の事だった、と言うことの方に

 大きなショックを覚える。

 G-SHOCKとダブルショックであるな、と

 朝からくだらない駄洒落も出る。

 うむ。実にくだらん。

 今朝は8時過ぎに家を出る。

 芦屋駅前のコーヒーショップで

 モーニングをいただきながら

 プライベートな仕事を、少しだけ片づける。

 電車の時間が迫ってきたので

 慌てて店を飛び出してみたら

 おや、またまたきょうもJRは遅延ですか。

 構内放送によると、遅延の理由は

 踏切の直前横断によるもの、なのだと。

 要するに、自分のせいではなく

 あんたらのせいだ、と言わんばかりか。

 踏切に関わることは

 決して責任逃れできるとは思えないが

 いつもとは異なる滑舌の良さを感じる。

 さらに、踏切の「不法」直前横断により、と

 不法のひと言まで加わって

 ますます、滑舌も良くなってきたような。

 お決まりのお詫びのセリフにも

 胸を張っているような印象を受けてしまう。

 ほとんど毎日のように遅延しているのだから

 踏切の不法横断もへったくれもない。

 毎日のように遅延する、その非定時性の現実を

 ひたすら詫びて、遅延を減らすための

 手だてを明示することこそが

 顧客へのサービスだと思うのだが、いかがか。

 朝から、少し、気分悪し。

 本日の昼休みは、堂島地下街まで歩をのばす。

 のばすと言うほどの距離でもないが

 ここには、食い物屋はもちろん、

 本屋ありカメラ屋あり薬屋あり。

 昼飯後にぶらぶらと

 それらの店頭を眺めるのも一興なり。

 で、薬屋に入って、お、クレベリンを発見。

 そう言えば、友人から薦められていたのであった。

 インフルエンザの季節に

 デスクに置いておくだけの除菌・消臭剤は

 とても有効だと思うとのご託宣。

 小さいタイプのクレベリン・ゲルがあったので

 具体的なデスク回りの置き場所の

 アイデアもないままに購入してみる。

 800円弱だったか。

 会社デスクに戻り、説明書を読みながら

 クレベリン・ゲルを組み立てる。

 組み立てると言っても、実に簡単。

 キャップをはずして、液体の入っている

 本体内に粉を入れて、15分放置。

 その後、別のキャップを付けて

 高い場所に置けばよいのだと。

 効果のほどはわかりようもないが

 このようなモノは、効能を信じてこそ。

 なんだか嬉しく感じてしまうのが、不思議だと思う。

 仕事を終えて、きょうも会食。

 美味しい食事に話もはずみ

 木曜日の一日が終わる。

 ここで何度も何度も語っていることではあるが

 本当に月日が経つのは速いのであるな。

 もっと、もっと、大切に生きていかないと。

 と、少し反省。

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2012年2月16日 (木)

2012/02/15(水) 福沢諭吉誕生地。

Fukuzawa120215

 今週に入ってから、月・火と連続で朝トレ。

 本日で三日連続となる。

 朝、起きあがって、少し身体に疲労を感じるが

 ここのところの良好が体調に任せて

 今朝も朝トレに出かける。

 この朝トレ。

 20年前はランニングだった。

 東京の赤羽台団地の周回道路を中心にした

 アップダウンを含むコースを自分で作って

 毎朝、5キロを走ったもの。

 冬の時期は走り終わると

 身体から湯気が出て、

 やった!という満足感に満たされた記憶がある。

 雨の日は、屋内部分にて、ダッシュとスクワット。

 腰や足首を痛めた時には、自転車。

 そうして、おいて、夜はフィットネス。

 いや、はや。

 本当に若い頃はよくやったものだと

 今更ながらに、感心する。

 昨今は、年をとり、

 モチベーションがほとんど消失して

 トレーニングではなく、健康の維持。

 あ、これこそ、フィットネスって意味か。

 長い紆余曲折を経て、年齢とともに

 しっかり収まるところに収まっているのだと思う。

 きょうは、会社へ行けば、午前中が会議。

 午後から外回りの仕事に出かける。

 行き先の一つは、ほたるまち。

 幸い、雨もこやみだったので、

 徒歩15分をゆっくり歩いてゆく。

 ほたるまちには、福沢諭吉の記念碑がある。

 福沢諭吉誕生地、だとのこと。

 仕事の関係上、比較的頻繁に

 この碑の前を通過するのだが

 そのたびに、この偉人のことを

 あまり知らない自分を反省する。

 早稲田大学出身者としては、

 多少のひがみがあるのだろうか。

 大隈重信とは異なる、サラブレッドの先生に

 羨望のような尊敬も感じてしまう。

 大隈重信は紙幣の顔にはならないものなあ。

 この誕生地の碑は、朝日放送の新社屋が建つ時に

 場所を移す、移さないでもめたのだと聞く。

 結局、建築プランを変えて、碑を残したのか。

 それとも、多方面の調整をして、

 碑の場所をずらしたのか。

 この移設について、慶応の三田会にも相談したところ

 もはや、福沢先生は慶応大学だけで判断できる人ではない。

 そんな返事をもらったと、

 何かのコメントで読んだ記憶がある。

 大きな建物が新しくできると、

 あっちとこっちのどっちが表にあたるのか

 判断がつきかねることもある。

 今、碑がある側は、川に面していて

 表側のようにも感じる。

 最終的にどのような決着をみたのか

 あまり詮索するつもりもないが、

 今の場所に福沢先生も喜んでいるのではないだろうか。

 さて、さて。

 今週末は、横須賀でイベントがあるので

 上京の段取りについて、父と電話で話をする。

 また、会社からの帰り道

 東京の友人から電話あり。

 近々、東京で一杯やろうということになり

 その日程を決め込む。

 人に会う予定を立てるのは、なんだか嬉しい。

 幸せな日々なのであるな。

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2012年2月15日 (水)

2012/02/14(火) 久嶋啓太。

Kushima120214_2

 昨日は朝トレに始まり

 週始めの仕事に追われて

 最後は会食で夜遅くまで。

 いつも以上に疲れた月曜日だったはずなのに

 目覚めはいつも以上に早く、4時半。

 ここのところ会食の機会が多く

 目一杯食べているので

 体重が上昇傾向にあると同時に

 体調もよくなっていると感じる。

 時間がふんだんにあるので

 ゆっくり支度を済ませてから

 いつもの朝トレに出かけるとしよう。

 その前に、今朝は、新聞を読む。

 新聞休刊日の翌日は、少し新聞の文字に飢えている。

 何か面白い記事はあるのか。

 一生懸命に読み込むが、

 感心を呼ぶものはあまりない様子。

 が、社会面の小さな記事にショックを受ける。

 田子の浦親方が死去だと。

 顔写真は入っているが、本当に小さな記事。

 これ、元久島海なのであるな。

 46才で、死因は心筋梗塞。

 現役時代の久島海は、よく覚えている。

 なにせ、角界に入る前から、有名だった。

 だから、久島海というより、久嶋啓太という本名に

 親近感を覚えるくらい。

 あんなに若い頃、名声を馳せたというのに

 死去の記事は、小さすぎないか。

 そんな人生の悲哀というのか

 それとも、死去がどんなに小さくても

 天下の朝日新聞の第二社会面に載るというのは、

 さすが、という事なのだろうか。

 46才という若さ、若い頃の名声に

 はかなさを感じざるを得ない。

 さあ、気を取り直して、朝トレに出発。

 が、天候は、雨。

 朝から、雨。

 起きがけは、元気だったはずだが

 訃報の新聞記事と窓の外の悪天で

 少し、元気が失せてしまう。

 きょうは、2月14日。

 世の中はバレンタインデーなのであるな。

 昨今、この手の日に鈍感になっているのだが

 フィットネスの出口にて

 女子スタッフから、行ってらっしゃいと

 小さなチョコをもらって、この日の存在を思い出す。

 また、会社へ行くと、女子スタッフから

 ありがたいことにチョコを受け取る。

 義理でもなんでも嬉しいもの。

 みんなから元気をもらって

 一日を頑張ってみる。

 こうしてみると、バレンタインデーとは

 改めて人に感謝する気持ちを思い出す

 大切な日なのだなあ。

 いつも、いつも、ありがとう。

 これからもよろしくお願いします。

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2012年2月14日 (火)

2012/02/13(月) 冷たい雨の日。

Rain120213

 昨晩は、アルコール少なめで床についたので

 とても元気な目覚めとなる。

 週の出だしは、こんな感じが良いのであるな。

 布団からすっくと起き出して

 パソコンをオンにして、

 週末のことを思い出しながら

 今週のこうたんのページを記録する。

 毎週そうだが、特に充実した週末は

 記録するにも筆が進む。

 月曜日の習慣として、新聞の休刊日をチェック。

 きょうは間違いないとは思っていたが

 やはり、新聞休刊日。

 階下に降りることもなく

 朝の支度を進めていく。

 月曜日の朝は、忙しいことが多く

 ばたばたと過ごしがちなのだが

 せっかく元気なのだから、

 朝トレで汗をかこうと思う。

 おっと、その前に天気をチェック。

 午後から雨の予報。

 天気図でも確認して、雨を確信する。

 出社して、午前中の会議を終えて

 きょうは早めに昼飯に出る。

 雨の予報を避けるための早出だったが

 ビルを出たところで、ちょうど

 ポツリ、ポツリと雨粒が落ちてくる。

 冷たいなあ、と思う。

 昼飯は、初の店で肉じゃがの定食をいただく。

 650円なり。

 安い、と思って入店したのだが、

 これは、大失敗。

 評価すべきところが見あたらず、

 さらに、みそ汁はインスタントではないの。

 も一つ、さらに、もう一種類の定食が

 トンテキ定食であり、店のなかは

 豚肉を焼く煙でもうもう。

 冬服のスーツに臭いが染みこみそうで

 がつがつとかっこんで、早々に退散する。

 コンビニで牛乳を買って、

 コンビニ店内のコーナーにて、飲む。

 これ、本当に便利だと思う。

 このようなコーナーができるまでは

 店外で立ったまま、飲んだもの。

 暖かい店内でゆっくり座って牛乳を飲み

 さあ、寒い表に出なければならぬ。

 ここで、なんと、

 コンビニのドアを外側に向けて開けたところ

 店内に人がなだれ込んでくる。

 おいおい。ドアを開けたのは、私だよ。

 が、人の流れは止まらず

 ドアを持ったまま、外に出られない自分がいる。

 なんでこんなことが起こったのか。

 しばし、呆然。

 わずか数人だったとは思うが

 とてつもなく長い時間に感じて

 次に、猛烈に腹が立ってきて、

 ドアから手を離して、閉める。

 人の流れは止まったが、外に閉め出された人が

 まるで私を悪人かのように、見つめている。

 近場のオフィスからやってきて

 外の寒さにポケットに入れた手を

 ドアを開けるために、ポケットから出す気にもなれず

 私が開けたドアに殺到した構図なのであろうな。

 しかも、同じ会社の人たちで

 集団心理で強気になったのだと想像。

 コンビニから、ようやく、外に出て

 外気の冷たさと小降りながらも

 ぴりりとした氷雨を感じながら

 そんな結論を出してみる。

 昼から内勤の仕事を済ませ

 夕方に、外の仕事を済ませようとして

 ビルの外に出たところで、断念。

 これは、寒い。

 雨は本降りになり、

 冷たい強風がビル街を吹き抜ける。

 傘も上手にさすことができず

 うっかりすると、風に煽られて

 高価な傘をだめにしてしまいそう。

 急ぐ必要のない、外回りの仕事は明日にしよう。

 夜は、ふぐの会食。

 このような寒い日は、暖かい鍋がよし。

 幸せな会食となり、箸は進み、時も進む。

 気が付けば10時を回り

 帰宅時間は、午前様直前となる。

 まあ、よい。

 冷たい雨の一日だったが

 その分、心地よさを感じることのできる

 幸せな日になったのだと思う。

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2012年2月11日 (土)

2012/02/10(金) シッポで指切り?!

Yubikiri01

 さあ、金曜日。

 本来であれば、しっかり朝トレ

 といくはずの日だが

 一昨日及び昨晩の会食疲れが残り

 気合いの乗りも悪いので

 本日はお休みとしよう。

 軟弱な考えだが、今晩も会食だと思うと

 何ともモチベーションが上がらない。

 一年間で最も寒い時期、というのも

 堪えているのであろうなあ。

 このような時は静養に限る。

 なんでもメリハリが大切なのだとも思う。

 8時半。

 すっかり明るくなってから、家を出る。

 JRの車内ではしっかり座って

 前半は、ペーパーバックの小説を読み

 後半は、昨晩家に届いた

 ロンスタンタイマーの説明書を読む。

 因みに、前半というのは、芦屋-尼崎間。

 後半というのは、尼崎-北新地間。

 自分で作った規準なので、

 一般的には、何の意味も持たないが。

 この後半の作業がいけなかった。

 なにしろ簡単な文面とは言え、表記は英語。

 特に、時計をシンクロさせる作業の説明では

 二つのボタンの操作が必要となり

 その分、説明も少しだけ複雑になる。

 一生懸命に読み込んでいたら、

 車内放送で、「次は大阪天満宮」。

 え? 乗り越し。

 やっちまった。

 集中力がある、というのか

 はたまた、同時に二つのことができない、というのか。

 いずれにしても、情けない。

 ホームの反対側に入ってくる電車にて

 今一度、北新地にとって返す。

 これ、ますますもって、情けない。

 幸いにして当たり前でもあるが

 北新地の改札口では、スムースに表に出られる。

 ここで、乗り越して帰ってきたのだから、と

 その分のプラス往復運賃を取られようものなら、

 我が身の愚かさを呪ってしまうところ。

 なんだか得した気分になれるところが

 単純な自分の良いところだと感心してみる。

 さて、一日の仕事を終えて

 さらに、会食も終えて、家に帰る。

 疲れて帰った時には、我が家のネコが

 心の癒しとなる。

 和室の布団の上を見てみると

 おや、ロッキーとリボンが仲良く寝ている。

 しかも、シッポを指切りのように

 絡ませているのが、なんとも愛おしい。

 もう今年で19才になるのであるなあ。

 トラの背中をさすり、次に真っ白の背中をさする。

 ムニャー、という声は、怒ったのか

 それとも気持ちが良いと言っているのか。

 いずれにしても、動きはしない。

 この動きのなさこそが、

 ネコの魅力なのだと、改めて思う。

 癒されて、気分よし。

 明日は、名古屋。

 日曜日はヨットレース。

 今週もまた、忙しくも充実した週末を迎える。

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2012年2月10日 (金)

2012/02/09(木) ロンスタンのタイマー。

Ronstan120209

 今朝も引き続き、寒い朝。

 立春から1週間が経とうとしているが、

 むしろこれからが寒いのは

 毎年の決まり事のようなもの。

 木曜日はフィットネスの休館日なので

 ゆっくり朝の支度を済ませて、家を出る。

 朝も8時を過ぎると、とても明るい。

 冷たい空気を顔に浴びながらも

 日差しの強さに、春の訪れを感じる。

 昔の人は、このような季節の変化を

 敏感に感じて、暦を作ったのであろうなあ。

 会社に着けば、まずはパソコンをスイッチオン。

 そう言えば、いつから、毎朝の仕事始めが

 パソコンのスイッチオンになったのか。

 若い頃は、どうしていたのか。

 もはや、思い出せないくらい

 大きな変化の波だったのだと思う。

 いやいや、若い頃などと言う

 そんな昔の話ではない。

 この10年と少しの話なのであるな。

 スイッチオンの後、しばし業務をこなした後

 フェイスブックを開いてみる。

 いくつかの話題が錯綜しているが、

 あっと思うのは、ヨーロッパを襲っている寒波の話題。

 写真の紹介もあるので、

 その凄まじさがよくわかる。

 役に立つ情報もあれば、全く不要な情報も飛び交う。

 情報化社会などと言われて久しいが

 ファクシミリにしても、携帯電話にしても、

 もちろんパソコン、インターネットの発達しかり。

 便利になったようで、ちっとも仕事が楽にならないのは

 情報が溢れて、その取捨選択の難しさに

 翻弄されるからなのだと思う。

 きょうの仕事は、期末と来期に向けての

 いくつかの準備作業が主となる。

 溢れる情報に翻弄されることも少なく

 最も人間的な「よく聞き、よく話す」ことに専念。

 なんとか納得のゆく一日の仕事を終える。

 家に帰ると、おや、宅急便。

 そうそう。

 ロンスタンのタイマーを買ったのであった。

 ヨット用のタイマーは数多く持っているが

 今回のタイマーは、アンパイアとして購入したもの。

 昨年、ロシアのマッチレースにアンパイアとして参戦した際に

 海外のアンパイアから薦められていたが

 なかなかチャンスが掴めず、延び延びになっていた。

 その割には、買うときは一瞬。

 これこそ、パソコンとインターネットの発達のおかげ。

 が、やはり、情報が溢れていて、

 これまで半年に亘り、購入の決意が

 なかなかつかなかったのであるな。

 この手の商品にはありがちの

 説明書はすべて外国語表記。

 幸い、難しいことは書かれていないので

 英語版を読めばよいのだが

 これ、仮に日本語で標記されていたとしても

 読み込むのは面倒だと思うに違いない。

 実際に使う操作は、備わった機能の中の一部にすぎず

 それだけ説明してくれれば良いのだが

 そうもいかず、結局、自分の使う操作部分を

 小さな説明書リーフレットから探し出すことになる。

 細かな文字が老眼には堪える。

 アンパイアボートに乗り込んで、

 実際にスタート時に使うであろう場面を想定して

 使い方を読み込むのだが、

 そんなに都合良く、記述は見つからない。

 最初から最後まで読めばいいのか。

 変な諦めで、むしろ気分が落ち着くもの。

 慌てる必要はない。

 今週末、時間のある時にでも

 じっくり読み込むことにしようと思う。

 もう明日は金曜日。

 速いなあ、と思い、何に対してというわけもなく

 落ち着かず、慌てている自分を見つけている。

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2012年2月 9日 (木)

2012/02/08(水) 精華小学校。

Seika120208

 雨が通り過ぎると、寒くなる。

 天気図を眺めるだけでも

 その西高東低の厳しさがわかる。

 きょうは、寒い。

 朝6時半過ぎに、冬物のスーツと

 ウールのコートを着て、朝トレに向かう。

 万全とは言えないだろうが

 十分な防寒にはなっているはず、と思いきや。

 この空気の冷たさはなんだ。

 足下が冷え込み、手はかじかむ。

 本格的な真冬を感じる。

 いつもの朝トレメニューを終えて

 フィットネスのサウナでは、

 昨日に引き続いて、糖尿病が話題になる。

 どうやら、常連客の一人が、

 本日の夕方、糖尿病の検査を受けるのだと。

 糖分を摂取した後、歩行系の運動をして

 その代謝量にてチェックするとのこと。

 ほお。そんな検査があるんだな。

 よくわからないが、わかったような気分になる。

 サウナとシャワーで十分に身体を暖めて

 ビルの外に出てみると

 これは、ますます空気が冷たい。

 まるでスキー場のゲレンデにいるかのような

 冷気を鼻にツーンと感じる。

 さて、さて。

 本日の昼休み。

 昨日もそうだったが、朝のサウナにおける

 糖尿病と食後は歩けの話に触発されて

 わざわざ地下鉄に乗って、ミナミまで行き

 歓楽街を徘徊してみる。

 人とビルでごった返す街並みの散策は

 どうしてなかなか楽しくもある。

 歩けば新たな発見もあるはず、と思って

 丸井の横筋を入ってみたら

 あ、見つけた。

 「校学小華精」という右から左に向かった

 学校名と、その校門を発見。

 裏門の一つだろうか、間口は異様に狭く、

 両側を商店によって、ほぼ塞がれている感じ。

 すでに閉校しているようで、

 中に入ることはできない様子。

 きっと由緒があるのだろうなと思い

 携帯にてパチリと写真を撮っておくことに。

 会社に戻り、早速ウェブにて検索してみる。

 おやおや。

 学校自体は明治の創立。

 尋常小学校だったとの記述もある。

 現校舎は昭和4年に建てられたもので

 閉校後、前大阪市長が廃校を決めたのだと。

 それに対して、建物を守ろうとする動きがあるのだな。

 守る側のウェブサイトもいくつかある。

 大阪の誇りだとの記載も見つかる。

 そのような建物の入り口に、

 きょうは偶然出会ったことを嬉しく思う。

 精華小学校の建物の中の写真を見て

 自身が通った中学校を思い出す。

 精華小学校に負けず劣らず

 昭和初期の鉄筋コンクリート造りながら

 内部は木造の味わいある建築物だった。

 ウェブにて、母校の名前を打ち込んでみる。

 文京区立 茗台(めいだい)中学校。

 お、母校のウェブサイトがあるではないか。

 しかも、開いた瞬間、

 旧校舎の写真が映し出される。

 ああ、懐かしや。

 とても新鮮な気分を得て、幸せを感じる。

 朝のサウナから始まり、母校の姿を眺めるまで

 一連の不思議な出会いだったように思う。

 きょうも、佳し。

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2012年2月 7日 (火)

2012/02/07(火) たれなし焼鳥丼。

Toridon120207

 マンションの室内は、

 外気から遮断されているはずだが

 それでも気温の変化は、なんとなくわかる。

 今朝は不思議なくらいに暖かい。

 朝、5時に布団から飛び起きてみて

 自身が元気な要因は、まごうことなく

 この暖かさなのだと知る。

 起きて、まず、

 昨日まで時間が合わなかった

 電波時計のカシオG-SHOCKを

 ベランダに出して、電波受信をオン。

 あ、雨。

 しのつく雨の2月は、概して暖かいもの。

 そして、この雨が通り過ぎると

 今一度、厳しい寒さが襲ってくるのであるな。

 雨だ寒さだと気が滅入っている中

 お、電波時計が受信して、ジャストオンタイム。

 例えは決して良くないが

 便秘が治ったような、ただし、

 精神的な方の快感に包まれる。

 気分良く、元気に朝トレに出発する。

 トレーニングを終えて、サウナで雑談。

 きょうの話題は、糖尿病。

 さすが芦屋のフィットネスのサウナには

 食通で糖尿病予備軍が、多々。

 また、医師も少なからず、いる。

 具体的な検診の数値を披露する人

 かたや、医師からのご託宣もある。

 面白い空間なのだなあ。

 医療の素人の私めもひと言発信。

 ここに来る人はみなさん運動しているのだから

 運動不足はないでしょう。

 が、一人の医師曰く。

 でも、要するに飲み過ぎなんですよ。

 全員、納得。

 運動して健康ゆえに、飲んでしまうのだなあ。

 さて、さて。

 朝トレの日の昼飯は、タンパク質系を摂りたいもの。

 と、思って、きょうの昼休みは難波まで足をのばす。

 目的地は、なんばウォークの正起屋。

 ここの焼鳥丼は、美味い。

 おっと、もちろん、鶏肉だけいただいて

 ご飯は不要、といきたいもの。

 が、オーダーがいけなかった。

 たれなしの焼鳥丼にしてください。

 ここの丼の唯一の弱点は、

 ご飯に多量にかかる、たれ。

 丼の底にたまり、おいしい白飯が

 たれに染まって台無しになる。

 だから、ご飯を残すのが常なのだが

 たれなし、と言ってしまえば

 こりゃあ、絶品の白飯が我が食欲を刺激する。

 気が付けば、がつがつと完食。

 美味い。最高。

 昨今、鰻の値段が高騰して

 鰻重お一つ2000何百円になってしまっているが

 そんな鰻重よりも正起屋の

 650円の焼鳥丼に軍配があがる。

 足るを知る幸せの一つなのだろうか

 きょうも、佳き日が過ぎてゆく。

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2012/02/06(月) 電波時計

Shock120206

 昨晩は、ヨットレースを終えて

 早い時間から飲み始めたため

 就寝時間もかなり早かった、はず。

 その分目覚めも早く、朝の4時半。

 もちろん、真っ暗の中、ごそごそと起き出す。

 が、飲み過ぎだったようで

 良く眠った割には珍しく

 二日酔いの不快感が伴う。

 このような時は、二度寝は禁物。

 しっかり起きて、朝の仕事をすることに。

 朝の5時。

 最初に腕時計のG-SHOCKがチチチと鳴り

 その後、追いかけるように、

 枕元の目覚ましが鳴り始める。

 いずれも電波時計なので正確なはずなのだが

 実は、G-SHOCKは、最後に電波を受信したのが

 1月の27日であり、その後は進むばかりなり。

 もともと、一日に数秒進む時計だったようで

 その分、枕元の時計よりも早く鳴り出すというわけ。

 先月27日以降、受信していないことを日曜日に知り

 その後、場所を変えて、

 何度かトライしているのだが

 ちっとも受信してくれない。

 何か電波障害でも発生しているのか。

 わずか、数秒のくるいなのだが、

 正確が売り物の電波時計ゆえに

 気になってしかたなし。

 ウェブで調べてみたところ

 パソコンの近くでは受信しないことが

 少なからずある、との説明。

 が、我が家の電波君は、

 昨日今日やってきたわけではなし。

 確かに、今までも3~4日、受信しないことはあったが

 1週間以上空いたのは、記憶にない。

 ソーラー電波だから、半永久ものと思っているが

 そう都合良く、事は運ばないのかも知れない。

 長く愛用している腕時計の一つゆえに

 まだ、壊れて欲しくないなあ、と手を合わせる。

 さて、さて。

 月曜日は、いつものように新聞休刊日をチェック。

 よし、休刊日ではないな、と確認してから階下に降りる。

 新聞に目を通し、朝風呂に入って今一度目を覚まして

 パンと目玉焼きの朝食をいただいて

 元気に家を出発する。

 が、雨模様の天気のため、傘を取りに一旦戻る。

 そうこうしているうちに時間はぎりぎり。

 間に合った、と思ったら、

 きょうも見事にJRが遅れてくれる。

 会社に着けば、5分の遅刻。

 月曜日の朝は、遅刻厳禁、

 が、我が鉄則なのだが、ああ、やっちまった。

 電波時計が不調になると

 身の回りの時間全部に不都合が起こるのか。

 そんな恨み言を言いながら、業務開始。

 今週も良い1週間になりますように。

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2012年2月 4日 (土)

2012/02/03(金) キットカット。

Kitkat120203

 連日になるが、朝起きて、

 すぐに天気予報をウェブでチェック。

 かなりの冷え込みを心配したが

 昨日、峠を越えたとのこと。 

 で、あれば、きょうは普通のコートで大丈夫そう。

 朝6時半に燃えるゴミを片手に

 朝トレに向かって、家を出る。

 昨晩、就寝時間が遅かったせいもあり

 体調は、今ひとつ。

 まあ、今ひとつと言っても、

 気合いの乗りが悪い、くらいの話だが。

 フィットネスでは、短時間で

 やや軽めにトレーニングをこなす。

 冬場は汗の出も悪いので

 いくらやっても物足りない。

 その物足りなさの鬱憤をサウナで晴らす。

 十分に身体を暖めて、フィットネスから表に出ると

 冷たい寒気に顔が冷たい。

 これも、なかなか気持ち良いもの。

 今ひとつの体調を忘れて

 元気に出発、となる。

 が、今朝もまたまたJRは遅延。

 電子掲示板に遅延の赤文字が見える。

 三日連続の遅延。

 このページに、JRの日常的な遅延と書いた時

 ちょっと大げさかとも思ったが

 ちっとも大げさではないと知り

 自身への納得と変な安堵感を得る。

 会社へ着いて、週末最後の日の仕事に精を出す。

 風邪を引いて倒れたのは2週間も前だったか。

 すっかり治ったはずの風邪なのだが

 相変わらず鼻水が止まらない。

 鼻の奥が刺激されて、

 格好悪いが、くしゃみも出る。

 後刻の話になるが、

 田中防衛相が、閣議中に

 鼻水に困って退席したとのニュースが届く。

 さもありなんと、ここは賛同。

 田中防衛相は、ティッシュ片手に席に戻ったと言うが

 こちらもコンビニにティッシュを買いに行き

 ティッシュボックスを片手に席に戻る。

 ニュースにも何にもならないが。

 さて。

 ここのところ、どうも甘いものが恋しくなる。

 きょうも昼飯後に牛乳を飲み

 さらに甘いものが欲しくなったので

 コンビニでキットカットを購入。

 この赤いパッケージには、

 人を惹き付ける迫力がある。

 数あるチョコの中で、なんでこれを選んだのか

 自問自答して、やはり、赤の迫力なのだと結論を出す。

 パッケージからチョコを出して、

 口に放り込むと、うむ、食感も良い。

 箱一個分を即時平らげて

 満腹感とはひと味異なる満足感を得る。

 現業を終えて、夜は、パーティ。

 夜8時まで、多くの人と話をして

 新たな情報をインプットして、知的満足感も得る。

 満足感に包まれた週末の夜。

 家に帰れば、恵方巻。

 節分なのであるな。

 女房と長女が、北北西に向かって

 黙って恵方巻を頬張る。

 家内安全を祈り、今週も終える。

 良い一週間になったのだと思う。

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2012年2月 3日 (金)

2012/02/02(木) 抜けるように冷たい青空。

Finesky120202

 朝起きて、まずは天気予報を見てみる。

 今週は半ばから冷え込むとのことなので

 天気図を確認してみることに。

 発達した低気圧が接近しており

 日本海側はもちろん

 太平洋側でも雪が降るのだと。

 大阪の天気予報にも

 しっかり、雪だるまマークが付いている。

 これは、寒くなりそう。

 覚悟を決めて、家を出る。

 昨日、日常的なJRの遅延に出くわしたが

 本日も遅れあり。

 快速、新快速に遅れが出ているということは

 遠い沿線上の雪の影響なのだと想像する。

 構内放送でいつものように

 平坦な言い訳をしているようだが

 自身が乗車する普通電車は正常運転なので

 言い訳放送も耳に入らない。

 今朝はユーミンの歌を聴きながら

 通勤時間を過ごす。

 昨今は、スマートホンに音楽、ポッドキャストを入れて

 それをブルートゥースのイヤホンで聴く。

 イヤホンのラインのわずらわしさが

 大嫌いな者にとって、これは、良い。

 ペーパーバックの本を読みながら、なのか

 歌を聴きながら、なのか。

 どちらでも良いが、いずれにしても

 実に快適な朝のひとときになる。

 寒さに対する覚悟ができていたせいか

 朝方はそれほど気にならなかったが

 昼飯に外に出て、あっと思う。

 これは、寒い。というより冷たい。

 コートを着て出てきて、助かった。

 食事を済ませ、四つ橋筋を北上しながら

 空を眺めてみると、抜けるような青空。

 奇麗な空だなあと、感動する。

 その空に向かって、今年の秋に完成する

 新しい朝日新聞のビルが見える。

 中之島フェスティバルタワーと言う名前だったか。

 もう、多分、最上階まで

 できあがっているのだろうなあ。

 美しい造形と美しい青空に向かって

 一枚シャッターを切る。

 抜けるように青く、冷たい。

 この時期特有の空の色なのだと思う。

 会社に戻ると、各方面から雪の報せが届く。

 名古屋は朝から雪。

 そして、近くでは西宮で雪なのだと。

 へええ、と他人事に思っていたが

 夕方所用があって外に出ると

 ビルの玄関がシャーベットのように凍っている。

 あ、ここにも雪が降ったのであるな。

 夜は会食があり、少し遅い帰宅となる。

 阪神芦屋駅を降りて、夜空を眺める。

 これは、美しい。

 芦屋の内陸部で、

 こんなに美しい星空が拝めるのか。

 一面に星がまたたく夜空に驚く。

 が、とにかく寒い。冷たい。

 この冷たさがあるがゆえの

 抜けた夜空かも知れぬと思う。

 コートの襟を詰めて歩くが

 顔に感じる冷気が厳しい。

 あっという間に顔が冷たくなり

 歩くのが嫌になってくる。

 高い上空に見えるオリオン座で

 気を紛らわしつつ、早足で歩く。

 気が付けば、節分。

 明日はさらに寒くなるのかも。

 スーツの上にダウンコートを着ていくか。

 真剣に悩む朝を迎えるのかも知れない。

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2012年2月 2日 (木)

2012/02/01(水) JRの日常的な遅延。

Delay120201

 きょうから二月。

 感覚的には、なんの変化があろうはずもないが

 世の中は、きょうからいろいろと変わる。

 春の訪れの象徴みたいなものか。

 プロ野球のキャンプインも

 二月一日から始まるのだと。

 今年ほど盛り上がらない

 プロ野球のキャンプインはないと

 友人がフェイスブックで語っていたが、

 確かにそうだと思う。

 天気図を眺めてみると

 発達した低気圧が接近していて

 きょう、明日は、かなり寒くなるのだと。

 国内プロ野球の話題が少ないことに加えて

 天気もかように敵方に回ってしまったかのよう。

 春の訪れの象徴の出だしの日から

 なんだかくじけてしまうのであるな。

 元気をふりしぼって、朝トレへ。

 昨日の朝は、明るくて元気が出たが

 今朝は少し曇天の朝で

 明るさもやや不足気味。

 寒さ、暗さによる心理的ダメージは

 大きいのだと、知る。

 朝トレを終えて、モーニングでお腹を満たして

 さあ、JR芦屋駅からいつもの電車に乗って出発。

 と、思いきや、遅延。

 日本の定時水準は高いので

 遅延と言っても数分のレベルだが

 昨今は、それが日常的になっているように思う。

 さらに悔しいのは、駅構内のコーヒーショップで

 乗客たちが時間調整をしていると言うのに

 この遅延が店の中ではわからない、ということ。

 さあ、時間だと席を立ち、お金を支払って

 改札口へ着いて、あ、延着。

 だったらもう少し、暖かい店内で

 ゆっくりすればよかった、という流れ。

 店の伝票をよおく見てみると

 ジェイアール西日本なんとか、と書いてある。

 要するに、JRの事業の一環なのであるな。

 なのに、どうして、JRの延着情報を

 時間調整しているであろう客に

 報せようとしないのか。

 日常的な遅延に、サービス精神の欠如。

 ああ、また、朝から腹が立つ。

 構内放送では、延着の説明がなされるが

 まるで威張っているのであるな。

 私は悪くない。とでも言いたいのか。

 そして、決まり文句の平坦なお詫び。

 お詫びは要らない。

 どうしてくれるのか。

 それをきちんと説明する必要にさえ迫られれば

 彼らも多少はましな応対をするようになるだろうに。

 電光掲示板の遅延を示す赤文字を眺めつつ

 実に時間の無駄と思いつつ、

 そんなことを考えてみる。

 午後からは、冷たい強風が吹きつのり

 外出がためらわれる。

 が、このような時に外で仕事をしている友人もいる。

 まあ、ヨット関係であるな。

 さぞかし冷たい思いをしているであろうなあ。

 それを想像して、気合いを入れて

 外回りの仕事にも精を出す。

 明日はもっと冷え込むかも。

 毎年、この時期に口ずさんでいるような。

 春よ来い、早く来い。

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2012年2月 1日 (水)

2012/01/31(火) 明るい早朝。

630am120131

 昨今は、二次会のようなものに行かなくなり

 会食の翌朝だからと言う理由だけで

 体調をくずすことは少ない。

 昨晩も楽しい会食の後

 まっすぐに帰宅して、早めに就寝。

 そうそう。

 会食翌朝の体調の良否は

 家に帰って、もう一杯飲むか飲まないか。

 それにかかっているように思う。

 昨晩は、実は、帰宅後に

 冷蔵庫の中を覗いてみたのだが

 ビールを発見できなかったのであるな。

 ビールがないならないで

 時にハードリカーにいってしまうこともあるが

 昨晩は、すんなり眠りにつけたと言うこと。

 だから、目覚めもかなり良い。

 起床時間は、いつものように朝の5時。

 相変わらず真っ暗の中で目を覚ます。

 冬至からひと月以上が経過して

 昼の時間はかなり長くなっているはずだが

 ちっとも朝は明るくならないのだと思う。

 以前、ここでも記したが、

 昼の時間が長くなることと

 日の出の時間が早くなることは

 イコールではないのであるな。

 そこで、調べてみると、本日、1月31日の

 大阪の日の出時間は、6時58分。

 このエリアで最も日の出が遅かったのは

 冬至の日ではなく、1月の10日頃で7時6分。

 因みに、冬至の頃は7時1分だったか。

 だから、年が明けても、

 日の出時間の早さを感じなかったというのは、

 正しい感覚だったと言うことになる。

 さて、さて。

 朝の支度を済ませて、朝トレのため

 今朝は6時40分頃に家を出る。

 マンションの玄関を出て、あ、と少し驚く。

 東の空が、とても明るい。

 いつの間に、明るい早朝が訪れた感じ。

 このわずか半月の間に、

 日の出の時間は8分ほど早まったことになる。

 この8分が大きいのであるな。

 明るい中、出発できるのは、なんだか嬉しい。

 やはり、太陽の輝きは希望なのだと

 張りつめた冷たい空気の中でだが、

 改めて感じることのできる朝に感謝。

 思わず、明るい空に向けて、シャッターを切る。

 会社に着けば、否応なしに1月の月末。

 幸い、月末だからと忙しいことはないが

 期末に向けて、また、貴重なひと月が終わり

 焦りだけが心にたまる。

 あれも、やらねば。

 これも、やらねば。

 明日から、いよいよ二月に入る。

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2012年1月31日 (火)

2012/01/30(月) 復活、ルンバ。

Roomba120130

 週末の二日間、会議で缶詰の後

 月曜日の朝は、あまり体調は芳しくない。

 会議のみならず、会議後の飲み過ぎもあるのか。

 また、東京大阪の往復も

 多少は堪えているのだと思う。

 もう一つ。なにより、寒い。

 1月も終わりが近づき

 いよいよ、一年で一番寒い時期を迎える。

 暁を覚えずの季節に入り

 朝5時の目覚めも、正直なところ

 決して快適ではないと感じる。

 週末の会議の整理をやっつけているうちに

 時計の針は進んでゆき

 8時半の出発の時間となる。

 さあ、行くぞ。

 コートの襟を閉じて

 寒さを堪えて会社に向かう。

 朝から会議、昼は友人と会食。

 午後は外で会議。

 あっという間に週明けの一日の業務を終えて

 晩飯は友人たちとの会食となる。

 美味しい中華鍋と紹興酒で

 これまたあっという間に時は過ぎる。

 阪神芦屋駅を降りたのは10時前くらいだったか。

 西の空に、月と惑星が見える。

 この時間の惑星は、木星だな。

 金星の時ほどの明るさはないが

 ふっくらとした月と、より接近した木星の光が

 なんとも言えない形状を作り出す。

 気分よし。

 家に帰ると、おお、そうだ。

 故障で諦めていたはずの、我が家の働き者

 ルンバが直って帰ってきているのであった。

 輸入直販ものだから、修理は期待していなかったが

 補償期間は嘘ではなく

 送料も先方負担で返送されてきた。

 基盤の故障でそれを交換して稼働テスト済みとのこと。

 スイッチをポンと入れると

 ルンバ独特の音を発して、動き出す。

 これは嬉しい。

 明日からまた、しっかり働いてもらうとしよう。

 今回の勝因は、ルンバの箱をとっておいたことか。

 箱さえ手元にあれば、

 修理に送ろうという気持ちにもなる。

 なんだか、勝ったような気分。

 単純に嬉しく、幸せになる。

 いつもそうだが、きょうもまた

 佳い一日になったのだと思う。

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2012年1月27日 (金)

2012/01/27(金) 心斎橋の神座。

Kamukura120127

 昨晩は、よおく眠ったはず。

 良く食べて、良く飲んで

 眠さに任せて床についたのだから

 熟睡していて当然だと思う。

 が、実は目覚めの頃に軽い悪夢に襲われる。

 夢の中の話だから、筋が通っているわけもないが

 何故か場所は沖縄で

 大阪に戻る飛行機に乗り遅れた場面。

 8時半の便に乗り遅れて、

 次の便は14時発なのだと。

 航空会社のカウンターで、

 七転八倒している自分がいる。

 なんで、こんな夢をみたのか。

 思いの外、いろいろと追い込まれているのだな。

 目を覚まして、ほっとする。

 朝トレを済ませてから出社。

 体調は上々だが、目覚めの悪さは

 終日、どこか、引っかかる。

 まあ、忘れるに限るのだが。

 会社に着いて、パソコンをオンにして

 ひとしきり業務関係をこなしつつ

 フェイスブックを開いてみると

 友人が朝っぱらからラーメン「神座(かむくら)」に

 食べに行ったとの記述を発見。

 馬鹿な奴だなあと、思いながらも

 神座のラーメンの美味さが脳裏に浮かぶ。

 11時半を回ったあたりで、

 そうだ、きょうの昼飯は神座に行ってみよう。

 朝トレを済ませた日の昼飯は

 できればタンパク質系にしたいのだが

 頭の中がすっかり神座になっている。

 地下鉄で心斎橋へ行き、

 神座で「おいしいラーメン」をいただく。

 熱いスープ。適度な固さの麺は、実に美味い。

 食べたいなあと思って食べるというのは

 幸せなのだと思う。

 せっかく心斎橋までやってきたので

 界隈をぶらぶらと歩く。

 ホテル日航大阪の中を歩き

 その後、大丸の食品売り場で弁当を物色する。

 別に買うわけではないが、 

 この手の見学は楽しいもの。

 スーツにコートを羽織っている姿は

 企業の弁当購買担当にでも見えるのか

 売り場の対応も丁寧で気持ち良し。

 説明を逐一伺いながら、

 いわゆる冷やかしに徹する。

 さて、さて。

 午後からは人権のセミナーに出席。

 人権の話は眠くなるのではと心配したが

 説明者の話が面白く、惹き付けられる。

 特に天皇皇后両陛下が

 ハンセン病患者の看病をするという話に感動。

 日本人は、我らが天皇皇后を

 もっと誇りに思って良いのだと思う。

 セミナーを終えて会社に戻り、

 さあ、今週の業務も終わりとなる。

 明日から葉山。

 週末は理事会で缶詰となる予定。

 缶詰は辛いが、実りのある会議になることを祈る。

 良い週末になりますように。

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2012/01/26(木) 三日月と金星。

Venusmoon120126

 昨晩が会食で就寝時間が遅かったせいなのか。

 それとも帰宅後にもう一杯やってしまったのが

 思いの外、効いてしまったのか。

 眠い朝となる。

 木曜日はフィットネスがお休みなので

 心身ともにお休みモードでもある。

 軽い二度寝のような感覚で

 5時半前に起きあがる。

 今週末は、ヨットの理事会があるので

 朝っぱらからその準備に心が奪われる。

 あれをやって、これをやって。

 自分がやることには焦りはないが

 人にやってもらうことには

 めったやたらと焦りを感じる。

 週末の交通手配も済ませたり

 気が付けば朝8時過ぎ。

 家を出て、JR芦屋駅前のコーヒーショップで

 モーニングセットを腹に詰め込んで

 いざ、木曜日の仕事へ、GO。

 きょうは全体的に内勤の一日となる。

 昼休みに早めの昼食をとり

 早めに帰社して、少し居眠りでもするか。

 デスクにてうとうとしていると

 こんな時に限って、昼休みに仕事が舞い込む。

 デジタルの時代にこのような現象が起こるのか。

 いやいや。どのような時代になっても

 防げるものと防げないものがあると言うことか。

 デジタル技術の進歩では包みきれない

 アナログの落とし穴のようなものが

 まだまだあることを、改めて知る。

 一日の業務を終えて、

 きょうは早めに帰路につく。

 午後6時半にはJR芦屋に到着。

 西に向かって駅の階段を下りていくと

 目の前に上弦の三日月が見える。

 が、三日月の弦の先に

 美しく強烈な金星が、

 まるで三日月とのデュエットのように光る。

 どんなに強烈な明るさでも

 惑星ゆえに輝かないからこそ、美しい。

 一度、月が好きな人と話をした時に

 月は、月自体を探して、観賞する。

 星は、空を眺めて、その中に見つかる星を観賞する。

 そんな違いがあると話したことがある。

 今夕の三日月と金星は、

 そのいずれにも、あてはまらないように思う。

 家のそばまで歩いてきて、

 デジカメで撮ってやろうと思い立つ。

 これだけ大きな月と星なのだから

 コンパクトデジカメでもいけるかも。

 息を止めて、カメラ目一杯の望遠で、ぱちり。

 二枚、三枚。

 ううむ。やはりうまくゆかぬ。

 三日月のシャープさが、何故、カメラに収まると

 こんなに鈍くなってしまうものか。

 三日月と言うより、上部が欠けてしまっただけの月。

 でも、まあ、よい。

 写真に撮るのではなく、心に焼き付けるのであるな。

 美しい景色を見て、

 気分を良くして、家に帰る。

 大好きなトンシャブをいただきながら

 冷たいビールをがぶがぶと飲む。

 幸せだなあ、と思う。

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2012年1月26日 (木)

2012/01/25(水) 散髪屋。

Barber120125

 新年が明けたと思ったら

 あっという間に25日。

 今年初の給料日ということになる。

 給料日と言っても現金を受け取るわけじゃなし。

 そう言えば、30数年前に入社して以来

 銀行振込で給料は受け取っている。

 昔は現金でしか受け取らない猛者がいて

 手渡しをしなければいけない部長は

 苦労したとの逸話も残る。

 我が世代は、給与明細を受け取るのみ。

 が、その仕組みも消失して

 今ではパソコン上で明細を眺めて

 必要であれば、それをプリントする。

 もはや、給料日という概念自体、

 消失しつつあるのだな。

 さて、きょうは週の半ばで少しだけ落ち着く。

 落ち着くと、しばらく気付かなかったことに

 やけに気が付くこともある。

 髪の毛がそれ。

 長くだらしなく伸びた髪が、気になってしかたなし。

 よし、昼休みを活用して、散髪に行ってこよう。

 思い立ったが吉日か。

 いつもの散髪屋に、予約の電話を入れてみる。

 これ、いつもの、と言うより

 何年も通い慣れた、と呼ぶべき。

 17年前に2回目の関西勤務になって以来

 ずうっと通っている散髪屋。

 黙って座れば、眠っているうちに、散髪は終わる。

 やはり、常連というのは、便利なのであるな。 

 が、なんだ、これは。

 電話の向こうで、NTTが語る。

 この電話番号は現在使われておりません。

 そんな馬鹿な。

 やむなく、別の散髪屋へ行くことに。

 同じチェーンの店に行き、

 通いなれた店の話を切り出してみると

 昨年末に閉店したのだと言う。

 17年間も通ったというのに、ひと言もないとは。

 閉店云々よりも、その非常識さを悲しく思う。

 チェーン店ということで、個人のカルテが本社から届く。

 ほほお。これは、便利。

 初回なので、多少はしゃべることになるが

 ほぼ、今までと同じ待遇にて終始。

 しかも、お値段控えめ。

 とても気分よく、散髪を終える。

 次回は3月初旬に行くことになるだろおなあ。

 きょうもしっかり仕事を終えて、夜は会食。

 これまた楽しいひとときになり

 満足のゆく一日となる。

 きょうもまた、神に感謝だな。

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2012年1月24日 (火)

2012/01/24(火) 東京は、雪。

Snowintokyo120124

 名古屋出張の翌日。

 そして、風邪が回復した翌朝。

 一仕事済ませた開放感と

 風邪が治った開放感で

 とても気分の良い朝を迎える。

 もちろん、今朝は朝トレ。

 風邪で寝込んで、鈍った身体を

 朝っぱらから徹底的にいじめよう。

 真っ暗の中、新聞を取りに階下に降り

 真冬の早朝の冷たさを改めて実感する。

 が、風邪が治ったせいか、それもまた

 きりりと締まって気持ち良し。

 吐く息の白さもまた、気分が良いのだから

 体調の回復とはありがたいもの。

 人生の幸せとは、まごうことなく

 健康をベースにしているのだと、思う。

 新聞を読み終わり、次にPCをチェック。

 フェイスブックを眺めてみると

 おやおや、多くの東京の友人から

 雪の報せが届いている。

 昨晩から、かなり雪が降った模様。

 交通の麻痺を心配する言葉。

 かたや、子供のように

 白い雪に心ときめかせる言葉。

 双方の気持ちがわかってしまうところが

 雪の雪たるゆえんだろうか。

 魔性の女のような、

 不思議な魅力があるように思う。

 寒いだろうなあ、大変だろおなあ、と思う反面

 羨ましく思っている自分がいる。

 やはり、魔性の女に捕らわれているらしい。

 さて、久々の朝トレを終えて、出社。

 家を出てから会社まで、

 嫌と言うほど冷気を浴びたと言うのに、

 朝一番から会議だったこともあり

 オフィスの外の寒さをすっかり忘れてしまう。

 コートも羽織らずに昼食に出る。

 あ、これはひどい寒さ。

 早足で地下街に飛び込み、ほっとするが

 帰りはまた、地下街から出て、

 冷気を浴びるのであるなあ。

 できるだけ暖かいものを食べようと思って

 頭に浮かんだのは、トンシャブ。

 ああ、陳腐なアイデアに自分でも嫌になる。

 が、好きなものは好きで

 ま、いっか、と、なり、店に入り

 トンのダブルと声を出す。

 しゃぶしゃぶなどと言う物は

 肉も熱いお湯につけるだけ。

 身体はさほど暖まるはずもなく

 帰りの道すがら、すっかり身体は冷え切る。

 オフィスに戻って、その暖かさのありがたみを知る。

 ああ、幸せ。

 相変わらず、ささやかな快感に

 至上の幸せを感じる自分がいる。

 足るを知り、上々かな、我が人生。

 わかったようなことを語り

 きょうの日も終わっていく。

 晩酌のビールも、また、美味い。

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2012年1月23日 (月)

2012/01/23(月) 名古屋駅。

Nagoya120123

 ここのところ、病に倒れ、

 何日も、何日も、よおく眠ったように思う。

 さらに、昨日はヨットレースだったから

 疲労感もあり、余計に熟睡できたのだろう。

 朝5時にしっかり目を覚ます。

 こんなに良い目覚めを感じたのは久しぶり。

 起きあがった瞬間に、風邪の回復を知る。

 水曜日の夕方に体調が悪化したのだから

 全快まで4日半かかったことになる。

 そう言えば、韓国時代ドラマの「ホジュン」では

 多くの病が4日から5日で治っていたような。

 ホジュンが正しいか否かは、

 この際、横に置いといて

 人間の身体の回復力とは、きっと

 そのようなものなのであるな。

 きょうは、朝から名古屋へ出張。

 名古屋オフィスで朝一番の会議に出る。

 朝一番で名古屋と言えば、

 相当、早い出発かと想像するが

 実は、家を出るのは7時半くらい。

 普段の朝トレよりもゆっくりとできる。

 なにせ、新大阪と名古屋の間は45分程度。

 とても近いのであるな。

 昨日、友人に聞いたところによると

 彼の会社の勤務規定では、名古屋行きは

 出張扱いではなくなったとのこと。

 なるほど、と納得。

 その速い新幹線で名古屋に到着。

 地下鉄に乗って、栄に向かう。

 名古屋と栄の間も、また、近い。

 このような時に、首都圏と比較した

 名古屋市内の大きさを知ることになる。

 朝一番の会議を終えて、

 簡単なミーティングと事務所の視察、

 さらに、いろいろな人と話をしている間に

 午前中の時間はあっという間に経過する。

 さて、昼飯はどうするか。

 ここは、友人に電話をして誘い出し

 一緒に和食の昼飯となる。

 焼き魚が美味しいとのこと。

 サンマのひらきを頼んで、満足。

 おおお。

 昨今、風邪で味覚が飛んでいたので

 久しぶりに味わう焼き魚の美味さ、

 そして、良く炊けた白米の美味さに驚く。

 風邪が治ったのだなあ、と

 遅まきながら、この瞬間に実感する。

 気が付けば、喉の痛みも消失。

 まるで呪縛から逃れたかのよう。

 身も心も軽くなり、これが健康と言う物か。

 その当たり前のような幸せに感動する。

 帰りの名古屋駅の新幹線のホームから

 屋根の隙間に見える青空を眺める。

 さあ、大阪に帰って、もう一仕事。

 それができてしまうところが、

 名古屋の近さの証明みたいなもの。

 まあ、よい。

 仕事よ来い。

 なにより風邪が治って元気になったことが

 ひたすら、嬉しい。

 神様に感謝。

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