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2008年7月27日 (日)

2008年7月27日 (日)

第49回パールレース!

Pearl08shallon

 今週のこうたんは、今年で第49回目となる

 日本国内の代表的外洋レース、「パールレース」に出場してきました。

 今回乗せてもらったのは、当レースのホストマリーナである

 志摩ヨットハーバーからの唯一の出場艇 「シャロンⅤ(VITE31)」。

 (株)ハリケーンの石川さんに誘われて、

 ハリケーン&紀州ヨット少年団の合同軍?

 という感じのチーム構成で戦いに挑みました。

 写真は、後列左から、錦見さん、石川さん、ジュニア、こうたん。

 前列、白山よーちゃん、そして、オーナーの杉田さん。

 まあ、しっかし、暑かったですね。

 でも、天気予報通り、金曜日から土曜日の朝までは順調~快調。

 特に、初日の夜は南西のビュン吹きの中、

 各艇、スピンランでかっとんで行きました。

 我らが「シャロンⅤ」も最後まで踏ん張って、これを凌げば優勝か!という 

 楽しい夢物語も見させてもらったのですが、

 最後の最後で真後ろからの微風を食らって万事休す。

 フィニッシュラインのすぐそこまで、概ねかっとんできたと言うのに

 残り1マイルに1時間かかるという、

 海の神様の甘い仕打ちにのたうち回り

 夢は夢のまま残したままで、今年のパールレースを終えました。

 でも、はらはらどきどきも含めて、外洋レースは本当に楽しいもの。

 来年は雪辱だ!と、今から気合いが入っている、今週のこうたんなのであります。

 成績は、以下。。。。。

http://www.tosc.jp/result/20080727092337.html

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利島を回航。

Utone080726

 パールレースの醍醐味の一つが、この利島回航だと思います。

 五カ所湾をスタートしてからほとんど沖合を突っ走るので

 海面ばかりの単調な景観のレースになりがちなのですが

 この利島回航の時には、伊豆七島の素晴らしい景観に包まれます。

 写真は、利島回航の瞬間。

 背景には鵜渡根島。そして、新島、神津島が見えます。

 ここまで来てよかった!ヨットに乗っていて良かった!と

 何度来ても、改めて感動してしまう瞬間でもあります。

 写真に写っているのは、今回乗せてもらった

 ヨット「シャロンⅤ」のオーナー、杉田荘太郎さん。

 今回は、スピンランが多かったので、長い時間、

 クランクに付いてもらいました。

 杉田さん、お世話になりました。 ありがとうございます!

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ヨット「チタ2世」のお話

Tamuram080725

 パールレーススタートの前の晩は

 ヨット「アサドリ」の田村オーナー所有のマンションに泊めてもらいました。

 前の晩のパーティで張り切り過ぎたせいもあったのか、

 朝までズコー!と爆睡してしまったのですが、

 朝、起きて、気が付いた。

 そこには、1965年に「チタ2世号」が太平洋横断を成し遂げた際の

 資料が、どどど~んと揃えて置いてあったのです。

 早起きこうたん、朝4時半からそれを、読む、読む、読む。

 写真はもちろん、会計の資料、ロサンゼルス市長からの招待状他

 山積みされた貴重な資料をむさぼり読ませていただきました。

 特に、当時の新聞、雑誌のスクラップが興味深い。

 今から40数年前の出来事だと言うのに、

 実にみずみずしいままに、残されています。

 しかし、そんな昔話の中に、

 日本の無線行政がアメリカと比べて信じがたいほど立ち後れている

 との記述があるのですよ。

 それと、快挙に対するマスコミの祝福とその対極にあるバッシング。

 う~ん、40数年経った今でも変わりなし。とほほ、、

 そうそう。それと新聞スクラップですから、記事の裏面に

 他の記事も載っていました。

 例えば、プロ野球日本シリーズ、巨人対南海。

 川上監督対鶴岡監督。ピッチャー金田。

 航海のことはもちろん、それ以外でもなにからなにまで

 ほんとに興味の尽きない、チタ2世号の記録だったのであります。

 先達の快挙に改めて、敬礼!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、今度の週末は、久しぶりの(灼熱の!)ゴルフの予定。

 日曜日はヨットの練習?かな?!

 いずれにしてもあまりに暑いので、

 少しは身体を休める週末にしたいものですね。

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