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2010年7月20日 (火)

2010年7月20日 (火)

パールレースでクラス準優勝!(クレセント)

Crescent100717

 今週のこうたんは、第51回パールレースに参戦してきました。

 乗せてもらったのは、葉山マリーナの「クレセント(シーム33)」。

 前半微風~無風。後半ぶっ飛び!という、苦しいながらも

 最高のセーリングを楽しませてもらいました。

 しかも、レース時間は約40時間。

 こりゃあもう、満足を通り越して、エクスタシーの世界ですな。。

 なお、成績は、総合で7位ながら、クラス2準優勝!

 微風、無風でリタイヤが続出する中、

 最後まで諦めずによく頑張ったと思います。

 特に、夜間のしぶといセーリングは、特筆もので

 朝6時のロールコールで多くの先行艇を抜き去ったことを知り

 艇上のモチベーションは目一杯高まるのでありました。

 楽しいチームで好成績!

 まずは、今回、乗せてくれたクレセントの平井オーナーに

 感謝したいと思います。

 また、一緒に乗ってくれたクルーのみなさん

 本当にありがとうございました!!

 優勝は来年以降の楽しみとして残しておいたようなものです。

 次回もまた一緒に、今度は栄冠を勝ち取りましょう。

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がまんのセーリング。。

Lightsailing100718

 いや、はや。

 今年のパールレースは、スタートから24時間以上、

 がまんの連続となりました。

 微風でそもそも苦しいのに加えて、きつい逆潮。

 走っても走っても進まない。

 さらに、二日目の朝には、一旦、すっかり風も落ちました。

 多くのヨットがこのあたりでリタイヤを決断したようですが、

 我々クレセントも、現実的にもうこれはフィニッシュは無理か?!

 と悩むことしきりでした。

 しかし、ここを生き残ったものにのみ、勝利の女神は

 微笑んでくれるのであります。

 因みに、今年度の栄えある総合優勝艇は、志摩YHの「シャロン」。

 3年連続の出場で見事外洋G1を勝ち取りました。

 ヴィッテ31というローハンデ艇で、よくぞこの苦しい場面を乗りきったと思います。

 チームリーダー石川さんの辛抱強さは折り紙付き。

 それを杉田オーナーを始め、クルーのみなさんが

 しっかりフォローしたことが、最大の勝因だったろうと推察しています。

 シャロンの杉田オーナー、石川さん、そして

 クルーのみなさん、本当におめでとうございます!!

 ※以下のURLは、シャロンが初めてパールに参加した

 2年前の参戦風景紹介ですよ。。

http://koutan.way-nifty.com/koutanthisweek/2008/07/27/index.html

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ここから、かっ飛び!

Omaesailon100718_2

 写真は、二日目の夕方。

 ここまで、がまん、がまんのレースだったのですが、

 ようやく南のブローが入り、

 ヨット「クレセント」もコンスタントに走り始めました。

 フィニッシュラインの江ノ島までまだ100マイル。

 しかし、この残り100マイルを

 わずか12時間で走りきったのであります。

 平均スピード8ノット強。

 潮にも乗って、最高のセーリングになりました。

 これがあるからやめられない。

 何歳になってもやみつきの、ヨットライフです!!

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