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2011年7月13日 (水)

2011年7月13日 (水)

セブンフィートヨットクラブ。

Sfyc110711

 月曜日の夕方、インチョン経由にて

 ウラジオストックに到着しました。

 迎えに来てくれたボーバ・エルマコフ君の

 クルマに乗せてもらい、空港から約1時間。

 工事途上の非舗装のがたがた道を

 揺られながら、やってきましたウラジオストック。

 そして、セブンフィートヨットクラブなのであります。

 ホテルにチェックインの後

 ヨットクラブの案内もしてもらい

 あっという間に、心はすっかり満腹感。

 これから18日(月)まで

 ここで過ごすことになります。

 みなさん。お世話になりますよ。

 よろしくお願いします。

 なお、マッチレースは、14日(木)~17日(日)。

 最初のブリーフィングが13日(水)の19時から開催です。

 因みに、ウラジオストックの時差は2時間。

 日本よりも先に進んでいます。 

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ウラジオストック駅。

Vladiostation110712

 ウラジオストックへ来て二日目。

 少し余裕も出てきたところで

 街の散策を開始しました。

 まずは、街の中心部へ。

 右へ行ったり左へ行ったりしているうちに

 方角も概ねわかってきます。

 そうこうしているうちに、ウラジオストックの駅に到着。

 ここが、シベリア鉄道の

 極東の終着駅だと思うと感慨も深いもの。

 霧に煙る駅で、これからモスクワに向かう

 鉄道車両を眺めつつ、しばし、

 遙かかなたのモスクワとシベリアの平原を想像すると

 胸が一杯になってきます。

 なんとも不思議な感慨なのであります。

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潜水艦。

Insubmarine110712

 ウラジオストックの駅を東側に抜けると

 街の、と言うより、港の様相ががらりと変わります。

 フェリー、運搬船、そして、軍艦。

 要するに、こちらが本来の、

 ウラジオストックの港なのでありましょう。

 今回、行ってみたのは、潜水艦ミュージアム。

 戦争関係の記念碑等の一つとして

 大きな実物の潜水艦が飾られていて、

 100ルーブルの入館料で

 中に入ることが出来ます。

 海軍の歴史が語られた後、後半部分は

 実際の潜水艦内部がそのまま残されています。

 潜望鏡や無線室、寝室他

 映画でしか見たことのないキャビン内には

 大人のくせに、興奮してしまいそう。

 写真は、魚雷発射管の前にて

 韓国から一人旅で来ていた人と

 お互いパチリで撮った写真です。

 思い切り嬉しがっている自分が、

 なんだか恥ずかしいなあ。。

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