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2014年4月28日 (月)

2014年4月28日 (月)

父の死。

Ashiyast140425

 今週のこうたんは、なんとも悲しいことに

 親父の訃報を受取り、その対応をするという

 寂しい週末になりました。

 訃報が届いたのは、25日(金)の深夜。

 早朝、家を出て、新幹線で上京。

 死後数時間後に、入院先のベッドで静かに眠る

 我が父親の、穏やかな死に顔を

 ようやく拝むことができました。

 覚悟していたこととは言え、

 親父の死は、信じられないくらいに悲しいものですね。

 冷たくなった親父の額を、何度なでたかなあ。

 そして、どれだけいろいろな事をしゃべったかなあ。

 もう、何を言っても伝わらないのに

 しゃべればきっと、聞いてもらえるのではないか。

 最後の最後、火葬場で焼かれるまで。

 思い切り、しゃべりまくりました。

 親父、ありがとう。

※写真は、JR芦屋駅にて。

 訃報を聞いて、実家へ飛んでいく、の図です。

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親族葬。

Funeral140428

 今回の父の通夜、葬儀は

 親族葬にて執り行いました。

 88歳の大往生を遂げた父を、

 まずは近親者のみで天国へ見送り、

 時期を改めて「偲ぶ会」にて

 生前の故人を思い出しながら

 盛大に騒いでもらおうと言う趣向です。

 だから、少人数による、

 静かな通夜と告別式になりました。

 でも、近親者は、ほぼ全員顔を揃え、

 かつ、ごく親しかった韓国の

 友人たちも駆けつけてくれるという

 父の心を揺さぶるであろう

 質の高い祭事になったのだと思います。

 合掌。

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紀州ヨット少年団。

Kishuuflower140428_2

 今回の葬儀に際して、とても多くの人たちから

 弔辞と励ましの言葉をいただきました。

 おかげさまで、祭事の間、心身ともに

 元気でいることができました。

 本当にみなさんには、感謝するばかりです。

 ありがとうございました。

 そのような中、父の死に直面して

 茫然自失している私の目を

 ことさら覚ましてくれたのは、

 紀州ヨット少年団一同からの生花でした。

 紀州ヨット少年団は、1991年に

 二宮隆雄大師匠が立ち上げたセーリングチームです。

 大師匠が泣くなって7年が経ち

 昨今は、やや元気をなくしているのですが、

 やはり、我がセーリングの故郷であり

 その基盤となる、活動拠点です。

 生花が届けられ、名門チームの名前を見て

 改めて、ああ、まだまだ精進せねばと

 我が身を奮い立たせた次第です。

 2週間後には、奥志摩にて

 10年前に大師匠が立ち上げた

 南伊勢マッチ(二宮杯)が開催されます。

 大会の成功に向けて、全力を尽くします。

 みなさんのご協力、よろしくお願いします!

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